編集部(以下、編):Rさん、おつかれさまです!今週はヴィクトリアマイルをお願い致します!
栗東R氏(以下、R):せやな、まずはメイケイエール(※フレグモーネで出走回避)からやな。時計は52.0-35.3-11.5。鞍上とのコンタクトも上手く取れて折り合いはついてたし、軽快なフットワークで駆け抜けた。毛ヅヤも良く、見栄えのする好馬体やし、高松宮記念を使ってガス抜きができた感じやから折り合えばマイルもこなせそうやで。
編:なるほど!過去にマイルでも勝ったことのある馬ですし、逃げたら面白そうですよね!
R:次は斉藤崇厩舎の2頭やな。福島牝馬Sを勝ったステラリアは84.6-68.4-53.0-37.6-11.7。併せ馬で大きく先行して最後は同入やったけど、フットワークも力強かったし、手応えにも余力はあった。反動はなさそうやし、引き続き状態は良さそうやな。
京都牝馬Sを勝ったララクリスティーヌは83.8-67.8-52.3-36.9-11.2。終い重点やったけど、反応は凄く良かったし、中間の動きもいい。トモや胸前の筋肉がついてきて、馬体も数字以上に大きく見せとるからこれも調子はいいと思うで。
編:2頭とも重賞を勝った勢いがありますし、注意は必要ですよね!
R:最後に阪神牝馬S2着のサブライムアンセムは49.4-34.9-11.0。半マイルの追い切りやったけど、タイムはかなり速かったし、手応えに余裕もあった。よほど体調がいいのか毛ヅヤはいいし、地力強化しとる感じやな。ヴィクトリアマイルは以上や。
編:ありがとうございました!Rさんの栗東坂路組、関東馬を含めた「ヴィクトリアマイル・最終結論」は週末の競馬サロンにて会員さま限定の公開となります。お手続きがお済みでない方は以下バナーよりご登録お待ちしております!
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