バラナシで両手足を切断されて、30年間ほぼずっとベッドで生活している男性に会った。
泣きながら、「僕にはここしかないんだ、ここに居る事が生きているたのしみなんだ」
ってボランティアの男性の胸の中で泣ながら言う。
きっと男性の背中へ腕をまわしておもいっきし泣きたかったんだろう。
でも、腕が無いから顔を埋めるだけしかできない
きっとこの男性にも夢ややりたい事があったはず
なのにカースト制度のせいで、物心つかないうちに、母に両手足を切断されてしまったらしい。
生まれつきの身分で自由を全て奪われてしまう
走る事も歩く事も手を叩くことも知らないまま年をとって死んでゆく。
夢を見ることさえも許されない。
そんな人生をおくってる人々は、インドだけでなく世界中に沢山いて、
いまこうして豊かに暮らしている間にも、苦しんでいる人は沢山いて
いま自分が将来なにやりたいか分からなくて、今日は勉強するのだるいとか服ほしいとか金ほしいとかそんなんぐだぐたやってる時間がまじ勿体無いと感じる。
いま苦しんでる人たちが一番欲しがっている"自由"をめっちゃ無駄にしてると思う。
なんで自分ふくめ、みんな就活しなきゃとか勉強しなきゃとかバイトしなきゃとか学校だるいとか言ってんだろう
だって、やりたいからやってんでしょ?自由ってことじゃん
手足なくして夢見ることさえできない人たちからしてみれば、一億円ドブに投げ捨てんの以上に勿体無い事してるよね笑
だから決めた
周りがなんて言おうと、あ!これやりたい!って思った事は全部やろう。
就活も、就活ってよりは、やりたい事さがしって感じで取り組む
25までに絶対アメリカに住みたい
映像制作系も興味ある
でもバイヤーもやりたい
でも翻訳も興味あるし、
デザインも興味ある
いまは理由なんてどうでもいいからやりたい事やりたい
とりあえず、英語や
話さなきゃ
いま日本にいるネイティブの友達。
12月まで日本にいるらしいから、沢山遊ぼう
留学以外でもスキルアップできるはず。
学校いってないし海外いった事無いアジア人で三カ国語ベラベラだった人いたし、みんなだいたい英語は喋れるし。
せっかく運良くこの自由な世界に生まれてきたんだから、活用しなきや勿体無いっしょ!
こんな日本ってゆう豊かで自由で綺麗で、世界に信用されてる国に生まれた事が奇跡だよ!運が良すぎる。
行きたいとこ沢山行って、やりたい事沢山やって、沢山失敗して…
まだそんな自由な時間がたっくさんある!
若いうちに気づけてよかった\(^o^)/
勉強も"しなきゃいけない"って思うんじゃなくて、旅を楽しくする為の準備って思えば全然苦じゃない。
ポジティブに考えて、無駄のないように、人生たのしもー!よし!