バラナシにて。働いてる子供
ミャンマーの物乞いの子供。
ミャンマーの中学校。学校は30人でかなりギュウギュウ。
ラオス、ノンキャウ。
人とは、忘れる生き物だ。
今のこの気持ちもきっと明日には忘れちゃうんだろうなー
今日一冊の本をとりつかれたように夢中に読んで、約二時間で読み終えてしまった。
結局自分がやってきた小さな事は全て自分の為だった
でもそれでもいいんだと感じた
バラナシにボランティアに行った。
マザーハウス。『死を待つ人の家』へ。
とにかく、インドを深くまで見てみたかった。
けど、あたしが食事を手伝った所で、洗濯を手伝った所で、歌を歌ってあげた所で、そこで暮らす人々の手足がはえるわけでもないし、障害が無くなるわけでもない。身分制度が無くなるわけでもない。
でもその時共に笑いあえたのは紛れもない事実で、それだけでよかったんだと思った。
その人たちが『今日は楽しかった』って思ってくれれば、明日を生きる希望が少しでも大きくなればいいんだ
あたしの周りには、お湯の出るシャワーがあって、飲食店も沢山あって、美容院があって、カラオケがあって学校があって。毎日綺麗な服を着て、化粧をして、綺麗な布団で寝て。これが欲しい、食べたいと思えばすぐに買えて。
特に何があるってわけじゃなくありふれた毎日。
これは、幸せなのかな
自分が行った国はどこも貧しくて、学校に行けない子供達も沢山見た。
毎日綺麗な服を着れなくとも、美容院がなくとも、カラオケがなくとも、食べたい物が食べれなくとも、それでも彼らの笑顔はとっても美しかった。
毎日をしっかり生きてるんだなあって感じた。
日々こんだけ周りに沢山の物があって、毎日不自由なく暮らしていると、感謝の気持ちはやっぱり日に日に薄れていってしまって。
旅に出る度にまた気づく。
そして、自分の嫌な一面ばかり見えてしまう。
それは、出会う人々があまりにも純粋で輝いているから。
自分が汚い人間に思えてきてしまう。
日本へ帰ってまたいつもの生活に戻ればまた、すぐに忘れて心にぽっかり穴があく。
そんな繰り返しだけど、また思い出す為に旅へ出る
それでいいんだ。
ただ毎日を楽しく、気持ちよく過ごせればそれでいい
誰かの為に何かをする喜びは、時として自分の為に何かをする喜びよりもすごく上回る
とりあえず、そんな感じで。
いちいち深く考えなくてもいいんだ!
やりたいからやるだけ
自己満でも偽善だと言われても、そこで出会い、時間を共有し、笑い合う。
あたしはその時間が一番幸せやーーーー★o(^▽^)o。
ショッピングしている時より、飲み会で騒ぐより、カラオケで歌うより、給料が入った時より。
こんなに楽しくなれる事、滅多に無い!!!!
また次にマザーハウスや学校に行く時は、体調万全にして行こう。
毎日、バイトで残飯を捨てる時、『ごめんなさい』って気持ちをしっかり持とう。
ご飯を食べる時、今でも餓死してる沢山の人を想って、心から感謝して『いただきます』を言おう。
忘れっぽい性格だけど、それだけは常に忘れないように
幸せは、人によって様々
わたしが思う『幸せ』は、日々感謝して生きていける事。
それを知らずして人は心から笑えないとおもった
うーーん良い本に出会えたぜ★★
んでなんであたしはこんなにもアジアが好きなのかよーーーーーーくわかった気がする!!笑
あー今日、本三冊も買ってしまった(; ̄O ̄)今月残り千円w
まあ、食や洋服で消える金よりは遥かに価値があるだろう 笑
さてー今からバイトがんばろっと!!
iPhoneからの投稿















