トップクラス国語
今夜の学習で『トップクラス国語』に取り組みましたがまず長女、発狂「ギィ〜〜難しい!!わかんなーい!!!」と叫んで、ゴロゴロと床を転がってました。ギィ、て。この問題集、3年生用といえども、公文のE教材よりもはるかに難しいらしくこのところ基礎ばかりやっていた長女にとっては高い壁だったようです第1章と第2章は、公文にて既習の漢字と文法がメインなのでとりあえず飛ばして読解と心情理解が始まる、第3章からのスタートとしました。1〜2章は、テスト直前にやりたいなと考えています。さて。長女の解く様子を見ていると、まー、問題文も問題も読み込みの浅い事…一度読んで分からなければ、即、「わかんない。」で終了。複雑な心情変化に至っては、トンチンカンな推測を出してくる。はあ気持ちの推察って、どうやって教えたら良いのかな。経験も大切なのでしょうが、娘の場合、共感力もちと足りない気がするのです。仕方がないのでピッタリ横に張り付いて、「問題は、問いの要旨を的確に掴む事。問題文は、接続詞に注目する事、書かれてある全ての表現に気を配る事、文章の構成を見抜いて練り上げる事。解答は、表現の不足がないか読み返す事。」を、イチイチくどくどと注意しました。↑最早、字が汚いのは直らないらしい…(;_;)テストでは丁寧に書くそうです。ホントもう、サリバン先生なみの根気が要るわ。でもやっぱり良いですね、トップクラス国語。一緒に解いてて楽しい〜〜。国語の読解って、宝探しみたいじゃないですか?ミッションを受けたら、自分で考えて地図書いて、探して、掘り当てて、磨く、ような。今夜は時間がなんと2時間もあったので、じっくり取り組めました。最初発狂していた長女も、徐々に冷静さを取り戻し終わり頃には、一番難しい問題以外は正解できたのでホッと一息いつか、国語を解く楽しさに気付いてくれると良いなあ。