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音楽と小出

音楽と小出

あ、昨日のJ・DANCE東京COLLECTIONお疲れ様でした!

J28STUDIOの集い。楽しんでいただけましたか・

さて音楽と小出

ここいらで歌モノいってみたいと思います。

しかしながら、インスト物と比べて所有枚数が少ないため

必然的にエンカウント率が低くなります。ご容赦くださいね。

今回ご紹介するのは

GAO 「GAO BEST 1991-1994

であります。

ある一定以上の年齢の方には懐かしいでしょう(笑)

代表曲でもある「サヨナラ」に出会った時

小出は中学生でしたが、まさにセンセーショナルでした。

その歌声、容姿はまさに男性そのもの。

「男なの?女なの?」と学校でも話題になったものです。

女性ですよ。

当時友達に人気のあった音楽と言えばB'zやTMネットワークといった感じで

GAOが好きなのは僕くらいだったのを記憶しています。

彼女のパワフルで延びのある歌声から繰り出される

抽象的ではあるけれども一本芯の通っている詩に魅了されました。

ひょっとして、小出が黒い服を好んで着ているのは

GAOの影響でもあるのかな、などと今になって思います。

このBEST盤の発売は95年4月1日、VAPからです。

ここには主要なシングルがほぼ納められていますが

それでも全てではありません。

本来は全てのアルバムを持っていたのですが、友人に貸したまま戻って来ず

惜しい事をしたな・・・とおもっています。

ところで「GAOさん、最近見ないね」と思っている方

それもそのはず1996年をもって活動を終止していました。

その後はアメリカでプロデュース活動をしていたようです。

そして現在。
2008年よりGAOとしての活動再開しております。

こちらGAOさんのMY Space
http://www.myspace.com/gaosr

そして懐かしい「サヨナラ」のYOU TUBE動画
http://www.youtube.com/watch?v=ADPpqx6tdiE

GAOを知らない世代の方にも是非聴いてもらいたいです。

詩、歌声が琴線に触れるでしょう。


Creators Company UM のブログ-gao




ちゃこ散歩。(寒ぃ寒ぃッ!!編)

いんやぁ…


寒くなぃですか!?あせる
急に寒くなりましたよね\(+×+)/


ちゃこは昨日慌てて?毛布を出しましたw


明日も寒いんかな?
皆様、風邪にはお気をつけくださぃましまし

UMの公演はもうすぐでっせ!!
我々も気を付けてなければッ( ̄∀ ̄;)


とにかく寒い…


ミルクティーが飲みたし!!


わたくし最近、お紅茶にハマッておりましてw


フレーバーティーから始まりドキドキ
めっちゃ好きだすー


何か良いのあったらおせ~て欲しいのですッ(≧∇≦)


身も心もあったまりますょねドキドキドキドキドキドキ


ちゃこの最近ブームはキャラメルアーモンドティーキラキラ


めちゃウマッドキドキ


友達にはめちゃ甘ッあせるって言われましたけどw


ん~。おかしいなw

「音楽と小出」

「音楽と小出」

やってきました月曜日です。

いやあ、三回目ですね。

こういう記事を書く、って言うのもなかなか難しいもんだとシミジミ・・・。

でも頑張って書きたいと思います。

さて、今回ご紹介するアルバムは、

「持っているCDで、最高の物を挙げろ」

と言われたとします。

コレ一枚!っていうのはハッキリ言ってできません!

しかし「五本の指に入るものを挙げろ」

と言われたら、間違いなくタイトルが挙がってくるでしょう。

DIMENSION 「Sixth Dimension "Live"

であります。


DIMENSIONのメンバーは

Gt/増崎孝司

Kb/小野塚晃

Sax/勝田一樹

の三人であります。

DIMENSIONは、例えば「T-SQUARE」と比較すると、TVなどでの露出は決して多くないです。

では、こういう紹介の仕方はどうでしょう?例えば・・・

Guiterの増崎孝司さんは元、「B.Bクィーンズのメンバーでもある」

Keybordの小野塚晃さんは「B'zの初期アルバムに参加している」

Saxの勝田一樹さんは「TUBEのツアーメンバーなどに参加」

その他、色々なアーティストのCDでクレジット、DVDでお姿を見かけます(笑)

と言うと、ああ!ってなりますよね。

B.BクィーンズはちびまるこちゃんのOP「踊るポンポコリン」で、日本人なら一回は耳にしているでしょう。

いわゆる「スタジオミュージシャン」という方々に近い存在であったわけです。

この「Sixth Dimension "Live" 」の発売は96年3月23日

"Live"と言うタイトルから判るとおり、Live盤であります。

1~5までのBestと言う性格も持っていると思いますが、

それらのオリジナル音源よりも、このLive盤の方が好きです。

当然の事ながら、多重録音等は一切使われていません。演奏のクォリティが直反映されます。

このアルバムを初めて聴いた時、

まずそのテクニックに度肝を抜かれた事を鮮明に覚えています。

「ライブでこんな事やっている人達がいる!」

当時のDIMENSIONの売り文句は「超絶技巧集団」

その名に違わない素晴らしい演奏です。

メンバー自身も

「ものすごい集中力だ」

と後に振り返っています。

一曲目の「Are You Gonna Win?」から

二曲目の「Se.le.ne」までにノックアウトされる事は間違いありません。

ちなみにこのアルバムが録音されたのは、

当時日本のFUSIONのメッカであった「六本木 PIT INN」というJAZZ CLUBです。

例えば山下達郎が、例えば矢野晶子が、例えば、例えば・・・

沢山のミュージシャンが好んでLiveを行ったCLUBです。

Gtの増崎さんも「僕が出るようなお店じゃない」と言う印象を持っていたようです。

当時と書きましたが、現在はもうありません。

店舗の入っていたビルの改築工事の為に閉店を余儀なくされた、と聞き及んでいます。

小出がこのPIT INNに初めて訪れたのは20歳の時でして

今思えば、どんな20歳だったんだ?と多少呆れますが(笑)

後年、自身の所属しているCompany EASTのNY公演のオフ日に老舗JAZZ CLUBである

Village Vanguardへ行ったんです。

初回にご紹介したBill Evansもライブを行っていたCLUBである、と言う事でして

他にもBlue Noteの本店などあるのですが、どうしても行きたかったんです。

いざお店の前に立つと、どこか懐かしい・・・

何だろう?と思っていると気が付きました。

屋根のついている店のエントランスが六本木PIT INNにそっくりだったんです。

なるほど、PIT INNのエントランスはこのVillage Vangurdを模しているのだな~と

既に閉店していたPIT INNでしたが感慨深いものがありました。

Six Dimension "Live"のジャケットにはそのPIT INNのエントランスがバッチリ写っています。

しかしこれは余談。

・・・こうして改めて聴いていると、録音も良いですしMIXも良いです。

このアルバムが輝きを放つ所以は、なにも演奏だけにとどまっていないんですね。

サポートメンバーであり後のアルバムにも多く参加している

Drums/石川雅春さん Bass/青木智仁さん

MIXエンジニア、楽器のセッティングエンジニア、PIT INNのスタッフさん。

そしてお客さん

それぞれが合わさったときに凄い物ができるんだな

と小出は改めて感じています。

来月、DIMENSIONのNEWアルバム

「23」

が発売されます。

http://www.dimension-tokyo.jp/index.html

こちらもあわせて聴いてみると、もはや「超絶技巧」だけでない

彼らの新しい音楽性が楽しめると思います。

小出も、その瞬間がたまらないのです。

是非。

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