福島で麹と暮らすSatomeです。
4/8、9の那須烏山での健康合宿参加に続き、4/19那須町にて自然派医師本間真二郎先生の『子どもの病気とワクチン』のお話しを聴いてきました。
今回、先日の合宿のときのご縁で急遽参加させていただくことができました
主催の那須子育ちの会さま、ありがとうございます

我が家は、2歳7カ月の子どもがいますが、ワクチンは生まれた時と一カ月健診のK2シロップ以外していません。
ワクチンは、『打たない選択』をしました。
理由は、妊娠期に先輩ママさんたちのワクチン接種の話からワクチン接種に疑問を感じて、少し調べてみたら益々打つことに疑問符??となったからです。
今回、ずっと聴きたかった本間先生のワクチンのお話しから、私の中でワクチンに対する情報が追加、更新され、改めて子どもにワクチンを打たない選択をしたことが間違いではなかった、と感じています。
ワクチンのこと、病気のこと、生き方のこと社会全体で考えなければならない、とっても大事な内容が盛り込まれていましたので、報告がてら、まとめてみたいと思います。
さて、子どもに増えている病気。
先天異常
アレルギー性疾患
膠原病
心の偏り
発達障害
生活習慣病
癌
色々ありすぎですね
しかも慢性疾患の患者数をみてみると
アレルギー性疾患などは、2、3人に一人がなっているような状況。。
これらの現代病、原因は健康合宿のときもレポートしましたが、自然から大きくかけ離れていることが原因。
これは、大気汚染、水道の消毒、放射能、化学肥料、農薬、食品添加物、化学繊維、洗剤、ストレスなどなど、原因があるけれど、なくならないのは、現在医療の主流である西洋医学が対処療法をとっているから。
西洋医学では、風邪やインフルエンザなどで高熱がでたら、薬で対処し、抑えてしまう。
でも実は、その熱がでる症状は我々の自然治癒力そのもの。
西洋医学は、一時的な症状改善はできるけど、根本的な原因を正さないと病気はなくならないのです。
では、どうしたらいいんでしょう

そう、答えは明瞭。
自然からかけ離れて病気になっているんだから自然に沿った暮らしにする
こと、ですね!
いきなりスケールの大きな話になりますが、全ての生き物は、地球の化身
と本間先生が言っています。
これは病気を理解する上でとても重要だそう。
地球上の生物で自力でエネルギーを作れるは植物のみ。
動物は、自らエネルギーを作り出せないから植物を食べ、植物を食べた動物を食べて、エネルギーを得ている。
つまり、地球上の全ての生き物は植物の作ったエネルギーを使って生きている。
そして、全ての植物は、土、水、空気、無機物などの地球の物質が変化したもの。
地球上の全ての生き物は、地球の形が変わったもの、化身、分身、こどもといえます。
もしそんな地球を傷つけたら、巡り巡って我々自身を傷つける。
だから以下のことはしっかり考えて対策、実行していかないと回り回って子や孫、次の世代にまで影響を与えることを考えないといけないのです。
戦争、公害、産業廃棄物、排気ガス、放射能、農薬、化学肥料、除草剤、防虫剤、抗生剤、ワクチン、うがい薬、台所、風呂、トイレ洗剤、石鹸、漂白剤、柔軟剤、芳香剤、歯磨き粉、入浴剤、様々な抗菌グッズ、食品添加物、化学調味料、保存料、防腐剤、発色剤
私達は、これらを排除して原始的生活をするということでく、地球を傷つける行為を意識して控え、現代文明に即しながら様々な工夫をして生活することが大切、なのです。
現代の食生活ひとつとっても、
レトルト、加工食品、その他色々裏の表示をみても添加物オンパレード。
これを可能なかぎり、自然な食生活にして、素材そのものの状態に限りなく近づけて食べることが病気を根本から治すことに繋がる、んですよね。
そして、本間先生が最も重要なこととして、腸および腸内細菌の状態が人の健康にとって最も重要、と強調します。
高価なサプリメントなんていらない!
徹底的に腸内細菌を元気にしてあげる生活こそが、重要なんです。
菌と共存する生命体、【超個体】である人間は、生まれてからごく始めの時期3歳まで多くの菌と触れ合い、取り込むことが重要で生涯にわたる健康状態、病気になりやすさ、病気になったときの体の反応などの基本パターンを決定する。
また自分たちだけでは免疫を上手くコントロールできず、腸内細菌などの常在菌、常在ウィルス、寄生虫などと共生することで正常な免疫反応を維持できる。
↑寄生虫を含め、邪魔ものだと思っていた菌たち、実は早期の時期に取り込めば、寧ろ私たちの味方になってくれる、という驚愕の内容
さて、お子さんをお持ちの皆さん、お子さんに菌を排除した生活これからも続けますか??
子どもへの口移しで懸念される虫歯菌、色んな菌との接触、わたし自身も避けていましたが、実は大事なんです。
原始的離乳食は、親が噛み砕いたものをあげること。これを排除していることも現代病を引き起こす要因のひとつなのかもしれません。
百聞は一見にしかず。
気になる方は、ぜひご自分でも調べてみつくださいね

さて、これらを踏まえて今後どんな風な食事をしていけばいいのかは、前回の健康合宿の内容、こちらをご覧くださいね。
そして、病気の症状というのは、自然治癒力そのもの、と踏まえた上で病気になったときの対処法。
まず大事なこと。
病気にならないように予防すること。
お子さんをお持ちの方もそうでない方も、皆さんは、病気予防、なにかしてましたか??
我が家も麹の発酵食品をとる(笑)、軽い運動⇦できないときも多々ありますが(^▽^;)またストレスをなるべく溜めないよう、楽しく過ごすなどしています。
本間先生は、病気予防の大きな原則は、
なるべく自然に近づける、不自然なことをしないこと。
そして、病気になったときは、
ホームケアを第一に考えること。
病気になる=病院で診てもらう
これが、当たり前のように思っていましたが、実は自宅でできるホームケアが大事なんですよね。
特に子どもの場合は、お母さんがお医者さん(‐^▽^‐)
普段から子どもをよくみてあげて、
①機嫌がいいか
②元気がいいか
③水分をとれているか
これらを病院に行く行かないの指標にして、常に子どもの変化に気づいてあげること、スキンシップ、楽しく自然に沿うこと。
ただ、勿論重大な異常があるとき、判断が難しいときは、迷わず病院へ。
の流れが良いようです。柔軟に西洋医学も必要なときがある、と受け入れることも大事なんですね。
また症状を出すことは浄化の働き、自然の作用。これも抑えておきたいところ。
女性は、出産が一番の浄化になる。
つまり子どもを産めば産むほど元気になる。
これを踏まえると、なぜ女性が男性よりも平均寿命が長いのかが、理解できますね。
生理、授乳も浄化だから。
だからこそ、浄化を阻害し、症状だけにアプローチする薬は慎重にしたいもの。
そして、色々踏まえた上で
本題のワクチンのこと。
すべての予防接種は義務ではない!
これ、ご存知でしたか?
平成6年の予防接種法の大改訂により、接種を行なうかどうかの判断を国から保護者に移した。また同意書にサインすることは、なにがあっても保護者に責任があることに同意すること。
現行の予防接種法では、予防接種を受けるよう努めなければならない「努力義務」
はあれど、受けなくても何の罰則もない
んです。
さて、気になるワクチンの効果についてはどうでしょう?
→歴史的にみてほとんどの致死的な感染症の大幅な減少は、上下水道の普及による公衆衛生の向上、栄養状態の改善、生活環境改善などが主な要因であり、全ての感染症の減少は、全てワクチン導入以前に起こっている
重篤な感染症は、伝染病を含め、ワクチンが制圧したわけではない。
現在の日本の衛生環境、栄養状態でワクチンを打たないとしても、ワクチン対象となっている感染症での死亡、重症化はほとんどない。
つまり、ワクチンは要らないのです!
しかも、定期予防接種には、病気が殆どないジフテリア、ポリオ、副作用が大きい日本脳炎も含まれている。
風疹、おたふく、水ぼうそう、ロタは、防ぐ必要自体ない。
常在菌である、ヒブ、肺炎球菌は排除してはならないのにもかかわらず、ワクチン接種に盛り込まれている現状。
しかも、どれも小さいうちにかかれば症状も軽く済むため、先生はご自身の3歳のお子さんにも早くかかってほしい、とも言っていました。
BCGは、肺結核への効果0%
ご存知の方もいると思いますが、2016年厚労省は、中止に向けた検討に入っています。記事は、こちら
さらに信用性の高いコクランレビューによると、
インフルエンザ→2歳以下の効果0%
年長児であっても効果はほんのわずか。
またどんなものがワクチンに使われているかご存知でしたか?
私も、以前本で調べるまでは全くわかりませんでした。
予防接種を受ける時に、疾患の可能性も含めて、こんなものが入っている説明されますか?
当然の如く受けさせるならば、メリットだけでなく、デメリットも正確に伝えることが本当の流れですよね。
神経毒、発ガン性物質、シックハウスの原因や不妊剤にアレルギー、アナフィラキシーになるもの、などが含まれています
そして、副作用には命に関わる怖い副作用もあります。
厚労省は、ワクチン接種後、28日以降は原因がワクチンかどうか特定できないとして、責任を認めていません。
しかも、副作用が問題の子宮頸がんワクチンは、日本初の遺伝子組み替えワクチンであり、B型肝炎ワクチンも続いて作られましたが、フランスでは、死亡リスクが高い副作用の重篤さからワクチン接種が中止となっているとのこと。
B型肝炎は、両親とくに母親がキャリア(ウィルス保持者)でないかぎり、感染する可能性は殆どない、ことがわかっているよう。
麻疹については、
中国では、接種率99%なのに、年間700人の人が麻疹を発症するといいます。
昨年日本での流行が報道された麻疹。
麻疹ウィルスにより感染者が増えた、という報道がありましたね。
2015年、WHOは、日本古来の麻疹ウィルスの根絶を発表しており、海外から持ち込まれた麻疹ウィルスにより、感染が広がりました。
あれは、ワクチンを打っていない人が感染したから問題なんだそう。
ん?どういうこと??
これは、
ワクチンを打ってないとこんなに危険なんですよー!
ワクチンは、打ちましょうねー!!
と大々的にいいたかったから。
でも実際は、ワクチンを打った人の方が打たない人よりも感染率が高かったとのこと。それで報道が沈静化したようです。
しかし、これはなぜ?誰が?
疑問ですよね。
論文も改ざんが当たり前の時代になっているとか。なにか裏側ありそうですね
そのあたり、気になる方はぜひご自分で調べてみるといいかもしれません。
福島の原発事故でもわかるように、事実を正確に伝えられず、メディアコントロールされているのが日本の現状。
報道は鵜呑みにはせず、専門家に直接聴いたり、自分で調べる努力が必要だと思い知らされます。
ワクチンを受ける前の考慮として、
こちらをぜひ注意してみてみてください
そして、子どものワクチンの最終的な責任は他でもなく、保護者です。
ワクチンを否定派、肯定派、厚生労働省の資料、講演会などで、ご自分でみて、聴いて、調べたうえで、ぜひワクチン接種するか否かを決められることをオススメします。
これから出産される方、出産後ワクチン接種はすぐ推奨の接種時期がやってきます!
出産前にぜひ、調べてみてくださいね
さて、宣伝っぽいですが(笑)
本間先生、本を出版されています。
病気予防、本間先生の本はトピック毎にわかれていて、わかりやすく非常に役立ちます。
また我が家は、症状が出た場合、こちらも活用しています。
ただ現代社会では手に入りにくいもの、放射性物質や黄砂、PM2.5など懸念があるものもあるので、みて手軽にできるものを取り入れてもよいかなー、と思います。
それから、ホメオパシーも有効な代替療法として取り入れています。
植物を原料としたもの、病気の原因となるものを数千倍に希釈したものを摂ることで、人間、ペットなどの自然治癒力に働きかけるものです。
たとえば我が家は、放射性物質をデトックスできたりするレメディーという砂糖玉を舐めることで副作用なく、子どもにも与えています。子どもも甘いので喜んでなめてます^ - ^
ご自分の考え方に合ったもので代替療法をみつけ、いざというときに備えるのもよいかもしれませんね。
今回参加した那須子育ちの会、薄井史子さんのおやつ。
酒粕、甘酒が入っていて私のどストライクなおやつ
本間先生のブログはこちら
予防接種の他、大切なことが書いてあります。ぜひご覧になられてみてください。
本間先生、また深い学びをありがとうございました









