他人からの嫉妬で潰されてしまうことは良くあります。

 

 

 

しかし、潰されてしまうのは、他人に非がありますが、自分にも非はあります。

 

 

 

潰されてしまいそうになる重圧に耐えなければなりませんが、その重圧の中、反骨精神をもって、嫉妬する人が嫉妬するのを惨めに思うくらい秀でてしまえば良いのです。

 

 

 

中途半端だと嫉妬の対象になると考えて、とことん才能を磨き、秀でてしまえば良いのです。そうすれば、嫉妬する人は、そこまで徹底しているあなたを悪く言うのが馬鹿々々しくなってしまうでしょう。

 

 

 

嫉妬していることで気落ちしているあなたを見て、嫉妬する人は気を晴らしているものです。そんな嫌味な人のために、嫉妬されるほどすごい能力を潰されてはたまりません。

 

 

 

そんな人に負けるのは悔しいはずです。

 

 

 

なので、嫉妬されて潰されそうになる重圧を受けながらでも、嫉妬される才能を徹底して磨いてやれば良いのです。

 

 

 

嫉妬されないようにと自分を押し下げるのも方法ではありますが、嫉妬するような人は自分の能力を磨こうなどとは思わずに、自分より優れている人を嫉んで満足し、嫉妬して気分を落ち込ませているあなたを見て楽しんでいるのです。

 

 

そのような人に自分の才能を潰されてしまってはもったいないと思います。なので、嫉妬を跳ね除けながら、自分の才能を磨くことに集中すれば良いのです。嫉妬する人を相手にしなければ良いのです。

 

 

 

そうしていれば、嫉妬する人も、あなたを嫉妬しても面白くないので、いつの間にか嫉妬されなくなると思います。

 

 

後は、自分がその人と同じように、誰かを嫉妬していないか、気を付けることも大事だと思います。僕も、よくよく反省しなければならないと思う今日この頃です。

 

夢を描きそれを実現するために大切となることは何か。。。

 

 

それは、

夢の続きをさらに夢描くことです。

夢が実現したその後のことを夢描くことです。

 

 

 

夢を描いているけれど、本当に実現するかどうか分からないという不安は誰にでも起こります。でも、それが実現したとしたら、その後どうなのかということを考え、その先を夢描いてみると、夢への確信を持つことが出来ます。

 

 

 

 

今実現したいと思っている夢は、さらに大きな夢を実現するためのステップに過ぎないと感じることが出来れば、その夢の実現のための努力を惜しまなくなるでしょう。

 

 

 

しかし、夢が実現するかどうかを思い悩み、そもそも夢を持つことが間違いだったのかとさらに思い悩む場合があります。

 

 

その時に、その夢が次にどのような夢を生み出すのかという視点を持ってみて下さい。

 

 

 

そうするとその夢を本当に叶えたいのかどうかを改めて見直せて、夢を実現する原動力に変えることが出来ます。

 

 

 

夢を実現するために必要なことは、実現できるかどうかと思い悩む時間を減らし、その夢で、何が変わり、その夢で次なる夢がどのようなものになるかというように思いのベクトルを変えることです。

 

 

 

夢を実現するためには、意欲が要ります。その意欲が続けば、夢の実現に近づいて行きます。時間がかかるでしょう。お金もかかるでしょう。人からの支えも要るでしょう。意欲が萎えれば、夢は終わります。

 

 

 

夢が叶うかどうかはわかりませんが、意欲を持って、意欲を持ち続けて専心することは、夢を叶えること以上に貴重な経験となります。

 

 

僕もこれまで夢を叶えようと努力をしてきました。その夢のどれもが叶ったわけではありません。叶ったもあれば、叶わなかった叶ったけど叶わなかったが良かった夢もあります。

 

 

 

でも、振り返って思うに、その夢が実現すると信じて行ってきたことはとても大切な財産になっています。自分にしか経験できなかった貴重な思い出となり、それは大きな自信を持たせてくれます。

 

 

 

今年「心色」というオリジナルの歌を作りました。自分の歌が作れるなんて夢のようなことでしたが、実際に実現出来ました。

 

 

 

この時は「自分の歌を作る」という夢の続きを考えていたわけではありません。夢を実現してしまうと、こんなものかという感想を持つのも事実です。なので、夢には続きが必要です。

 

 

 

自分の夢をストーリー化して、夢の実現への意欲を燃やし、常に活気ある生き方をしたいなと思うこの頃です。

 

 

「心色」

良かったら聴いてみて下さい!

お願いします。

 

 

私は、読書をする時間を取るのが苦手だったのですが、「読書する本をおみくじで引くという方法」を編み出してから、読書をする時間を進んで取れるようになりました。

 

 

 

方法は簡単です。

 

 

 

家にある本のタイトルを1つずつ5cm×5cmくらいの小さい紙に書き出し、それを2つ折りにして、まとめて籠などに入れ、おみくじのように引いて、引いた紙に書かれてあるタイトルの本を読んでみるというものです。

 

 

 

これは、引き寄せの法則的に、今の自分にとって必要なことや、忘れていたけど大切なことを思い出させてくれるのにとても良い方法だと思っています。

 

 

 

最近は、この「おみくじ読書」を取り入れなくても、進んで読書の時間を割くようになりましたが、読書が億劫だった頃は、この方法で読書に面白みを持たせて取り組んでいました。

 

 

 

家にある本が多くなると、おみくじを作るのが大変になるので、今は「おみくじ読書」を封印しましたが、その時は、かなりはまっていました。

 

 

 

 

また、「おみくじ読書」を再開しようかなと思っていますが、自分が持っている本を確認するのにも良いので、そのうち再開してみたいと思います。

 

 

引き寄せを日常の中に取り入れるのに、「おみくじ読書」は良い手段なので、引き寄せを常に感じたい人や、引き寄せているだろうにそれがマンネリ化して麻痺してしまっている人にはお勧めです。

 

 

 

ぜひ、取り組んでみて下さい!!