【水戸っぽBlog】

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水戸っぽとは、水戸の三ぽい、【理屈っぽい、骨っぽい、怒りっぽい】または、【理屈っぽい、怒りっぽい、飽きっぽい】から来ています。その他、水戸生まれの水戸育ちの人間を【水戸っぽ】ともいいます。水戸っぽ深川隆成の日々の気持ちを綴っています。

高校の応援団から今に至るまで、結婚式、送別会、祝賀会、試合応援など様々な場面で34年間ずっとエールを贈り続けてきました。 1989年、25才の時に交通事故に遭って三日間記憶を失い、死にかけた事がありました。一度死にかけた命。自分は生かされている。

自分を活かして人の役に立てる様に、おまけの人生を生きようと思いました。

しかし、未だに、何が自分のベストなのか答えを出せずに、七転び八起きの半世紀。

それでも、自分の本質は何も変わりません。真っ直ぐに行くだけ。
死ぬまで、人の為に応援する人間でいたいと思います。

人生百年なら今は丁度、お昼時。まだまだ、これから!

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【写真は1981年夏。高校野球応援で18才、プロフィール写真は現在】




JAZZ発祥の地ニューオリンズ

そのルーツを、そこで少年時代を過ごしたスペンサー・ウィリアムズの歌を題材にして、ニューオリンズの歴史背景から、当時活躍した主な演奏家や、様々な演奏場所を紹介させて頂きました。


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また、歴史的背景なども掘り下げる事で、 JAZZ誕生について、掘り起こす事に努めました。


また、 JAZZという呼び方が、いつどこで始まり、 JAZZの語源が何かというところまで突き止める事も出来ました。


御覧頂けましたら幸いです。

現在は、次回作アルバムの録音した音源を中心にYouTubeで歌詞の世界を絵と共に視覚でも感じられる新たな活動をしておりますが、実際のライブも行っております。


今後のLIVEのお知らせです。


10月31日(土)東京倶楽部水道橋店

歌手活動10周年LIVEを開催させて頂きます。



そして、年内最後は茨城県で。

筑西市のJAZZ Live Spot Village (ヒロサワシティ敷地内)にて開催させて頂きます、



どちらも、次回作アルバム中心にお届けする予定でおります。

解説動画三部作始動しました。

「JAZZの原点を訪ねる三部作」として打ち出せますね。

1. Down By The Riverside
    奴隷制・Work Song・黒人霊歌・南北戦争・奴隷解放からJAZZ誕生へ




2. 次回作 Basin Street Blues
    ニューオリンズ、ストーリーヴィル、演奏の場、そしてJAZZが育った街へ

3. The House of the Rising Sun
    華やかな街の陰で生きた女性たちの世界と、歌に残された物語へ
金曜夜から編集を始めた
【JAZZの原点を訪ねてDown By The Riversideとその背景】
漸く、YouTubeにアップ出来ました。




16世紀頃から始まった奴隷貿易。
特にアメリカ大陸のプランテーションで働かされた黒人達。



















その労働歌として様々な曲がありましたが、この曲の持つテーマは、現代にも未来にもつながる大きなものがあると思います。

次回アルバム表題曲に、何故、この歌を選んだのか、ご覧いただければお分かり頂けると思います。

テーマが大きいだけに、参考にした資料も、他と並行しながら、作成時間も数か月に及びました。

一安心です。
こ




【主な参考文献・資料 / References】

《Down By The Riverside》および、黒人霊歌・Work Song・Field Holler・アフリカ系アメリカ人音楽の歴史的背景について、主に以下の文献・資料を参考にしました。

Marshall W. Taylor
A Collection of Revival Hymns and Plantation Melodies(1882)

William E. Barton
Old Plantation Hymns(1899)

Howard W. Odum
Religious Folk-Songs of the Southern Negroes(1909)

K. D. Reddick / Phil V. S. Lindsley
National Jubilee Melodies(1916)

Homer A. Rodeheaver
Rodeheaver’s Plantation Melodies(1918)

John A. Lomax & Alan Lomax
American Ballads and Folk Songs(1934)

John W. Work
American Negro Songs and Spirituals(1940)

Lydia Parrish
Slave Songs of the Georgia Sea Islands(1942)

Library of Congress
“African American Song”
黒人霊歌、Work Song、Field Hollerなど、アフリカ系アメリカ人音楽の歴史に関する資料

Smithsonian Libraries and Archives
Howard W. Odum, Religious Folk-Songs of the Southern Negroes(1909)
1909年7月 American Journal of Religious Psychology and Education, Vol. 3, pp.265–365 に掲載された研究。

Smithsonian Folkways
“Before the Blues: From Africa to the United States”
アフリカ音楽、Field Holler、Work Song、Spirituals、Bluesの関係に関する資料

National Park Service
New Orleans Jazz National Historical Park
ニューオリンズにおけるアフリカ系アメリカ人音楽とJAZZ成立の歴史に関する資料

【史料について】

《Down By The Riverside》は、長い口承の過程を経て形成された伝承歌であるため、「いつ、誰が作詞・作曲したか」を一つの年代・人物に特定することは困難です。

本動画では、19世紀後半から20世紀初頭の文献をたどりながら、歌詞や表現がどのように記録され、現在知られる《Down By The Riverside》へつながっていったのかを紹介しています。

特に、1899年の William E. Barton の資料に見られる初期の関連歌と、1910年代以降に確認される “burden”“riverside”“study war no more” などの要素を区別して扱っています。
YouTube深川隆成チャンネル、登録者10,000人超え。ありがとうございます。
視聴者は国別で、インド55%、17%パキスタン、日本8%英語のわかる南アジア圏で受けている様です。



On The Sunnyがインドで受けてから、他の英語見出しのサムネイルが大きいものも、ヒットして来ました。
世界に広げたいとYouTubeをやっていますが、とても良い流れになって来ました。
8割以上がスマホでの閲覧。
スマホでわかりやすい用に画面を作る様にして。サムネイルも届けたいメッセージを前面に出す様に変えて来ました。
そして、日本語と英語で歌っているので、英語併記でやっていますが、それも良かった様です。
世界中に届けていきたいので。まだまだ改善の余地は沢山あります。引き続き頑張ります。
次回アルバム表題曲にする予定の
Down By The Riverside 川沿いを下ろう
YouTubeにて先行発表致しました。

日本では江戸時代幕末期、南北戦争の時に大流行した、Down By The Riverside



Gon na lay down my burden

Down by the riverside

重荷を下ろして川を下ろう


この一節は、南北戦争の前から労働歌として、絶え間なく歌いながら仕事をしていた歌の一つだそうです。


一説には、オハイオ川を境に奴隷のいない自由州があり、自由になりたい希望を込めて歌っていたとも言われます。


南北戦争の頃、I ain't gonna study war no more

戦争を学ぶのはもうごめんだ(戦争をやめよう)

という歌詞が加わり、今の基が出来たそうです。


その後、様々な歌詞が加わり、現在の黒人霊歌で歌われている内容になったとの事です。


いつの時代にも、大切な普遍的な価値をこの歌は宿していると思います。


歌詞の世界を再現して、歌を聴く場所から歌の世界に生きる体験の出来るYouTubeチャンネルを提供出来ればと思っています。


深川隆成チャンネル





いつかはYouTubeで訳詞のプロセスも含めて解説動画を作りたいと思っていましたが、漸く作る事が出来ました。


歌が出来て、今に至る経緯と歌詞の内容を心にお届け出来たら幸いです。

YouTube深川隆成チャンネルに於いて、歌詞に合わせた場面毎の絵を組み合わせて、視覚からも歌詞の世界を届ける試みを始めて2ヶ月。

ここのところ、一気に花開いて来ました。


https://youtube.com/@ryuseifukagawa?si=q-7WKOmzO2yg2_Mq


きっかけは、明るい表通りでOn The Sunny Side Of The Street


ここのところ急激なアクセス数が増えて今日は一万回を突破。

他の曲も、どんどんアクセス数が上がって来ました。


有難い事です。

これからも、地道に頑張り続けます。