ずいぶん時間が経ってしまいましたが8月中旬に2泊3日でジャージー島に行ってきました。

彼の友人が4年前から仕事の関係で住んでいます。





冷蔵庫の残り物を豪快に詰め込んだだけのお弁当です。

サービスエリアのサンドイッチは冷たくて味もなくどうも美味しいと思えず、

それなら不格好でも自分のおにぎりの方がいいやと思い毎回そうしてます。

いつもの助手席で二人羽織状態で食べるのが私達のドライブ。笑

トマト、卵、おにぎり、時々水補給と交互に食べました。





パリからおよそ3時間半、サンマロに到着。

気持ちのいい晴天!






5年程前に一度日帰りで遊びに来たことがあります。




城壁の中の港町サンマロは8月とあって観光客で溢れていました。

ジャージー島に行くフェリーの乗車時刻まで少し時間があったので石畳を歩いて旧市街の中へ。




運転お疲れさまでした!

気持ちのいいテラスで一息つくのもフランスの夏のいいところ。



大西洋が太陽の光でキラキラ輝いていました。




日陰のベンチでまた少し待ちました。







サンマロからジャージー島に行くフェリーに乗りました。

ほとんどがイギリス人、日本人というかアジア人は私だけでした。




友人達にプレゼントするお菓子を持って海を渡ること1時間半。

本当にあっという間にジャージー島に着きました。



フランスからこんなに近いのにパスポートが要ります。

もちろんフランス人の観光客は身分証明書の提示のみでOK。

彼が先に税関を抜けたのですが私だけなぜか引き止められ、

「ホリデーですか?滞在先の友人のフルネームは?どこに泊まるの?」と質問攻めにされました。

「とりあえず、最後に通ってもらうので少し待ってて下さい。」

と言われ何を疑われているのかよく分からず彼を呼びました。

結局ただの観光客と分かって税関を通過したのですが、

いや~イギリスはやっぱり入国審査が厳しい方ですね。

フランスなんてパスポートも適当なチェックで雑談しながら判を押されるのに。笑

やはりラテン系は全く違う、と異文化を感じた入国となりました。