8月5日日本行きの搭乗ゲートでたまたま友人に遭遇し、

しかも行きも帰りも全く同じ便で数列先の座席でこれまたビックリ!

出発前は作品展の準備でとても忙しくしていて、これから飛行機に乗って日本に帰国する実感があまりありませんでした。

空港でやっと「帰るんだな~」と実感していざ日本へ!

翌日、先に東京に滞在していた彼と合流し、夜はいとこ達と会い1年振りの再会となりました。




今年は訳あって新潟に1泊2日する予定を立てていました。

時差ぼけで早朝起きるのが辛いのをこらえて東京駅へ。

待ち合わせしていた方とも無事合流し田園風景が広がる新潟県へ到着しました。

私と彼の今後の活動の要になる大切なお話を聞いてきました。

いつかこのブログでもお話しする日が来ると思います。




東京に帰る前に訪ねたのはこちら。

今代司酒造株式会社(イマヨツカサシュゾウ)

〒950-0074 新潟県新潟市中央区鏡が岡1番1号
TEL:025-244-3010 / FAX:025-245-3233
年中無休(年末年始除く) / AM:9:00~PM:5:00

1767年、初代但馬屋十左ェ門さんが創業。





《HPから拝借》
当初は酒の卸し業や旅館業、飲食業を商いにしていました。

江戸時代から明治初期の新潟は、北前船が頻繁に寄港していたため、人口が江戸より多かったといわれるほど大変繁栄していたそうで、今代司も繁盛していたようです。

酒造りに本格参入したのは明治中期に入ってから。

地盤がよく、阿賀野川のきれいな伏流水が出て、さらに栗ノ木川(現国道49号栗ノ木バイパス)によって原料や製品の運搬に便利だった沼垂(ぬったり)の地に蔵を構えました。

この“ぬったり”には他にも多くの酒蔵、味噌蔵、醤油蔵などが立ち並び、今でこそその 数は減りましたが、発酵食の町として知られています。

新潟は日本三大花街があった土地でもあり、ぬったりの蔵は一流料亭の職人たちに鍛えられ味を追求してきたのです。




事前予約をすると酒造見学ができます。

今回は知人の方にお願いし連れて行ってもらいました。



日本酒が出来るまでの行程など詳しい説明を受けることが出来ます。

手すりのない木造階段や古い木の隙間から見える蔵の土間を見て、

着物の袴をまくって忙しそうに働く人々が思わず目に浮かびました。

数百年後に遠方からたくさんの観光客が押し寄せるなんて想像もできなかったろうなぁ。


白いおちょこの底の青色も色が定められているそうで、

白い部分で酒の色を、青い部分で透明度を見るのだそうです。






最後に日本酒や麹の試飲ブースが用意されています。

私はお酒があまり強くないので特に日本酒は飲めないとばかり思っていたのですが、

「お、美味しい~~!」

と感動。

これから飲めるようになる気がしました!

気に入った麹日本酒を1つずつ購入しました。

フランスに持って帰ったので今度乾杯するつもりです!

楽しみです♪





今代司酒造を出て、東京行きの新幹線に乗るまで少し時間があったので水族館に行くことになりました。


新潟市水族館 マリンピア日本海

〒951-8555 新潟市中央区西船見町5932-445

◆開館時間 午前9時~午後5時 *券売最終は閉館30分前
◆休館日 12月29日~1月1日、3月の第1木曜日とその翌日


20数年振りに水族館に足を運んだのですが、

間近でサメやカワウソ、ペンギンを見物できて童心に戻ったように楽しかったです。笑

子ども達に負けない位写真撮ってました。













新潟は東京に住んでいた幼少の頃に渓流釣りをする父に連れられて来たことがあります。

でも山奥で自分達でするキャンプだったのでどこに行ったのか?

夜の高速道路と車内のおにぎり、UNOをして遊んだことなど印象に残っています。

雪が深く父特製の滑り台で雪滑りをしたのを覚えているので冬だったのでしょうか。

今度父に聞いてみようと思います。