ブログをしばらくお休みして、5月初旬に5日間イスタンブールを旅してきました。
旅行中に撮った写真が350枚ほどあり、何から書いていいのやらグズグズしていたら先週のロングウィークエンドを迎え、そして終わりました。笑
どんより肌寒いパリ、雲一つない晴天に恵まれたイスタンブールとは大違い。
すでにずいぶん前のように感じます…。
なぜトルコのイスタンブールかと言いますと、友人の叔父さんが住んでいるというのが大きな決め手でした。
何年も前から行きたくて仕方のなかったエキゾチック度満点の街イスタンブール。
知り合いに頼んで日本で注文したガイドブックとトルコの歴史を1ヶ月前から読み始め、ワクワクしすぎて旅行前日に眠れないという現象が起きました。
昔は遠足の前日に、寝坊して一人遅刻する夢をよく見ていたものでした。
出発した日はメーデーで、離陸直前に「イスタンブールで大規模なデモがあり交通機関がマヒして迎えに行けない。知り合いが出口で迎えに来てるから。」
と連絡が。
パリから3時間の飛行を経て無事にトルコ、イスタンブール到着!
着陸する時に飛行機が旋回して太陽の日差しが反射するマルマラ海とイスタンブールの街並みは本当に素晴らしかった…。
そして本当に全く知らない叔父さんの知り合いに促されるまま叔父さん宅へ向かう。
知り合いがトルコ語しか話せないトルコ人だと気付いたけれど、私たちもトルコ語が全く話せないため「あなたのお名前は?」とも聞けないもどかしさ。笑
アタチュルク空港はヨーロッパ側、ボスポラス海峡を渡って叔父さんの住むアジア側に車は走ります。
「ゆっくり旅を始めよう。」
叔父さんの家から海岸まで歩いて2、3分。
海沿いを散歩することしました。
途中で甘酸っぱい青い梅の実をおじさんがリアカーに積んで売っていました。
「今が旬なんだよ。食べてみる?」
甘酸っぱい! でもなんだかなつかしい。
口いっぱいに種をふくみながら散歩は続きます。
「チャイを飲もう。」
海を眺めながらチャイを飲む。至福の時。
来た道を引き返す頃にはずいぶん風もひんやりしていました。
夕暮れ、海の匂い、未知の都市で過ごす数日間の冒険が始まります。
トルコ初日の夜ごはんはこちら。
イスケンデルケバブ
ブルサ名物料理の本家、イスケンデルさんのイスケンデルケバブを頂きました。
ピデと呼ばれる薄焼きパンにドネルケバブをのせ、たっぷりかかったトマトベースのソース、最後にアツアツの溶かしバターを回しかけます。
一日のカロリーを一気に摂取する勢いの料理ですが、横に付いているヨーグルトソースをつけて食べるので意外としつこくなくさっぱりしています。
フランスとの時差がプラス1時間なので少し早めに就寝しました。
5月15日(水)、29日(水)の夜の編み物教室についてはこちら。
旅行中に撮った写真が350枚ほどあり、何から書いていいのやらグズグズしていたら先週のロングウィークエンドを迎え、そして終わりました。笑
どんより肌寒いパリ、雲一つない晴天に恵まれたイスタンブールとは大違い。
すでにずいぶん前のように感じます…。
なぜトルコのイスタンブールかと言いますと、友人の叔父さんが住んでいるというのが大きな決め手でした。
何年も前から行きたくて仕方のなかったエキゾチック度満点の街イスタンブール。
知り合いに頼んで日本で注文したガイドブックとトルコの歴史を1ヶ月前から読み始め、ワクワクしすぎて旅行前日に眠れないという現象が起きました。
昔は遠足の前日に、寝坊して一人遅刻する夢をよく見ていたものでした。
出発した日はメーデーで、離陸直前に「イスタンブールで大規模なデモがあり交通機関がマヒして迎えに行けない。知り合いが出口で迎えに来てるから。」
と連絡が。
パリから3時間の飛行を経て無事にトルコ、イスタンブール到着!
着陸する時に飛行機が旋回して太陽の日差しが反射するマルマラ海とイスタンブールの街並みは本当に素晴らしかった…。
そして本当に全く知らない叔父さんの知り合いに促されるまま叔父さん宅へ向かう。
知り合いがトルコ語しか話せないトルコ人だと気付いたけれど、私たちもトルコ語が全く話せないため「あなたのお名前は?」とも聞けないもどかしさ。笑
アタチュルク空港はヨーロッパ側、ボスポラス海峡を渡って叔父さんの住むアジア側に車は走ります。
「ゆっくり旅を始めよう。」
叔父さんの家から海岸まで歩いて2、3分。
海沿いを散歩することしました。
途中で甘酸っぱい青い梅の実をおじさんがリアカーに積んで売っていました。
「今が旬なんだよ。食べてみる?」
甘酸っぱい! でもなんだかなつかしい。
口いっぱいに種をふくみながら散歩は続きます。
「チャイを飲もう。」
海を眺めながらチャイを飲む。至福の時。
来た道を引き返す頃にはずいぶん風もひんやりしていました。
夕暮れ、海の匂い、未知の都市で過ごす数日間の冒険が始まります。
トルコ初日の夜ごはんはこちら。
イスケンデルケバブ
ブルサ名物料理の本家、イスケンデルさんのイスケンデルケバブを頂きました。
ピデと呼ばれる薄焼きパンにドネルケバブをのせ、たっぷりかかったトマトベースのソース、最後にアツアツの溶かしバターを回しかけます。
一日のカロリーを一気に摂取する勢いの料理ですが、横に付いているヨーグルトソースをつけて食べるので意外としつこくなくさっぱりしています。
フランスとの時差がプラス1時間なので少し早めに就寝しました。
5月15日(水)、29日(水)の夜の編み物教室についてはこちら。













