今年のイースターは昨日の3月31日でした。

キリスト教の家庭で復活祭に一般的に食べられるのは子羊のお肉。

それから魚、うさぎ、ひよこ、ニワトリ、卵の形をしたチョコレート市場に出回ります。

子供達は庭や室内に隠された卵を探します。

これはもともとヒナが卵から生まれることをイエスが墓から出て復活したことに結びつけたもの、冬が終わり草木に再び生命が甦る喜びを表したものと言われているそうです。

フランスやイタリアでは教会の鐘が運んでくるものとされています。


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毎年招待して頂いているお宅は、実はカトリック教徒とアルメニア正教徒の家庭なのでみなさんが一般的に想像するキリスト教徒の食卓と少し違うと思います。

前菜にはもちろんアルメニア料理が並びますよ~。

ハモスと呼ばれるゆでたひよこ豆に、ニンニク、練り胡椒、オリーブオイル、レモン汁などを加えてすりつぶし、塩で調味したペースト状の料理は中東の広い地域で食べられている伝統的な料理です。

グリルした茄子にパセリとニンニクを入れたペースト、

山羊のチーズと大量のパセリをパイ生地に巻いてオーブンで焼いたBeuregブレグもアルメニア料理です。


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今年は初めて食べたものがあります。

ムール貝のファルシ、肉詰めという意味でよく使われますが昨日食べたのはムール貝、タマネギ、お米にスパイス(シナモンの味がしました)が入ったもの。

たっぷり使われたタマネギの甘みがきいてとても美味しかったです。



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今日はLundi de Pâques(復活祭の翌日の月曜日)で祝日です。

昨日からサマータイムに入り、日本との時差は7時間になりました。

朝からとても良いお天気で、昼食後、なんと昼寝してしまいました。笑

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まだまだ寒いのですがポカポカ日が当たるとやっぱり嬉しいですね。

この間、とうとう嬉しくて、いつもなら駅から歩いて帰る道を駆け足で帰りました。

毎日こんなお天気だったらいいのに!



4月3日(水)の夜の編み物教室についてはこちら


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