3月11日、穏やかな日曜日でした。

先日このブログでもお話しましたが、東北関東大震災チャリティーイベントL'espoir du soleil~上を向いて歩こう~に参加しました。

あれからもう一年が経ったなんて・・・と色々と考えさせられました。

会場の所どころに被災地の子供たちが大人宛てに(えらいひとたちへ、とか書かれていました)書いた手紙がフランス語訳をつけて貼ってありました。

これを読んだ時、胸に何かが突き刺さる想いがしました。

「これは大人が何とかしてあげないといけない。」

肩をぐらぐら揺らされたようでした。




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主催者のみなさん、それから声を掛けて集まったボランティアの方々、本当にお疲れさまでした!

素晴らしい機会を作っていただきありがとうございました。

今回もたくさんの人が足を運んで下さいました。




午前中に行われた、お寿司や折り紙、漫画などのアトリエにはかわいい子供たちが参加していました。

こちらはお菓子のアトリエ。


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一生懸命自分の名前を型抜きクッキーでデコレーションするちびっこ達。

この子たち、かわいすぎる!











まんがのアトリエも覗きに行きました。

遠くから親が見守る中(笑)、素朴なストーリーを一生懸命描いていました。

出だしから牢屋に入っている人の絵を描いていた子もいて、

次のコマからどんな展開になるのか・・・とひとりハラハラしていました。







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私は友人と小さなスタンドを構えました。

保育園でやったあの「あくせさりーやさん」を思い出しました。


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顔おんなじ。

チャリティー用に製作した作品はまた後日紹介します。

お楽しみに。