マークはフランス家庭に生まれ、フランス料理をこよなく愛するフランス人の中のフランス人だと私は思います。

とにかくフランス料理に詳しい。

母国料理だから当たり前といえば当たり前なんですが、

中華料理やSushi好きなフランス人が多い中、彼は断固フレンチ。

「フレンチに敵うものなんて無い」とおでこに書いてある。笑




そういうわけでフランス料理のレシピを知りたいときは、マーク先生にお任せしています。

今日もフランスの家庭料理 Boeuf bourguignonブッフ ブルギニヨンを教えてもらい試してみました。

大きめの牛肉のかたまりを赤ワインで煮込むフランスではとてもポピュラーな料理です。



$パリの手芸店ULTRAMODのブログ



ポイントはワインが少し煮たった後、お鍋のふたを少し開けて火をつけフランベしてアルコール分を飛ばすこと。

それから輪切りにしたにんじんなどを加え2時間ほど弱火でじっくり煮込みます。



"Tu fais très attention quand tu mets le feu hein?" 「火を付けるとき気を付けないとダメだよ?」

マークに言われた通り、ふたを開ける直前にマッチに火を付け



ボォウゥゥゥッッ

「あっつぅ~~!!」

これにビビって今まで挑戦できなかったんです・・・。


お香に火を付けるくらいしか役に立っていなかった私の家のマッチ・・・。

料理中湯気でメガネがくもることはしょっちゅうですが、今日ばかりは髪の毛が燃えたんじゃないかと思いました。