去る10月31(日)の午前2時よりフランスでは冬時間がスタート。
1時間余分に眠れるんです。
時計の針を1時間戻すという非現実的なこの行為・・・
日本ではまず体験できないこの年2回の行事が結構気に入っています。(ほとんどの人はパリの長~い冬の訪れを歓迎していないようですが)
閉店間際のULTRAMODも薄暗ーい明かりに灯されています。
昨日、分厚いウールのコートのボタンを付け変えるためにやってきた黒人のお兄さんがものすごい愉快な人でした。
朝、まず肝心のコートを持たずに来店。
「実際コートの上にのせて選んだほうが・・・」と言うと
「えぇ~ そのコートめっちゃくちゃ重いからもっと寒くなんないと~」
3時間後、その分厚いダブルのコートのボタンを一番上までとめて
"C'est ça!"「コレ!」
と再度登場したお兄さん。

ブルマリンの大きなボタン。
ふたりで探すけれどなかなか良いのが見当たらない。
"Bon...bah on va regarder par-là sinon..."「あっちのボタン見てみましょうか」
"Ah ouais c'est vrai!" 「あ、良いね!」
と私の腕をポンポンと軽く叩きました。
"Wow!! Vous avez un bras musculé madame!"「うわっ 腕の筋肉すごいんじゃない!?」
と言われてさらに近くにいたジャンピエールにも「マダムの腕すげぇ」と話していたのを見ておっかしくてたまらず
「意外と・・・ね。」と言ってしまいました。
横で私たちを見ていたジャンピエールも会話に入ってきて、
「まだ決まんないの?」
「もう俺タバコの時間だから」
お兄さん「えっ そんな~」
「そろそろティータイムなんだけど」
お兄さん「うわっ も、もう決まりそう!」
「そろそろ閉店なんだけど・・・(閉店2時間前)」
最後まで面白かったこのお兄さんは長身で黒いセーターに細いジーンズ、ブルマリンのマフラーにキャスケットというスタイルが本当に似合っていました。
黒人の人が着る黒やブルマリンがとても好きです。
派手な色も良く似合うと思います。

お兄さんが帰った後ナタリーに
「さっきさ~ 腕が超筋肉質だって言われた~!」
と言いながら笑って一日が終わりました。
1時間余分に眠れるんです。
時計の針を1時間戻すという非現実的なこの行為・・・
日本ではまず体験できないこの年2回の行事が結構気に入っています。(ほとんどの人はパリの長~い冬の訪れを歓迎していないようですが)
閉店間際のULTRAMODも薄暗ーい明かりに灯されています。
昨日、分厚いウールのコートのボタンを付け変えるためにやってきた黒人のお兄さんがものすごい愉快な人でした。
朝、まず肝心のコートを持たずに来店。
「実際コートの上にのせて選んだほうが・・・」と言うと
「えぇ~ そのコートめっちゃくちゃ重いからもっと寒くなんないと~」
3時間後、その分厚いダブルのコートのボタンを一番上までとめて
"C'est ça!"「コレ!」
と再度登場したお兄さん。

ブルマリンの大きなボタン。
ふたりで探すけれどなかなか良いのが見当たらない。
"Bon...bah on va regarder par-là sinon..."「あっちのボタン見てみましょうか」
"Ah ouais c'est vrai!" 「あ、良いね!」
と私の腕をポンポンと軽く叩きました。
"Wow!! Vous avez un bras musculé madame!"「うわっ 腕の筋肉すごいんじゃない!?」
と言われてさらに近くにいたジャンピエールにも「マダムの腕すげぇ」と話していたのを見ておっかしくてたまらず
「意外と・・・ね。」と言ってしまいました。
横で私たちを見ていたジャンピエールも会話に入ってきて、
「まだ決まんないの?」
「もう俺タバコの時間だから」
お兄さん「えっ そんな~」
「そろそろティータイムなんだけど」
お兄さん「うわっ も、もう決まりそう!」
「そろそろ閉店なんだけど・・・(閉店2時間前)」
最後まで面白かったこのお兄さんは長身で黒いセーターに細いジーンズ、ブルマリンのマフラーにキャスケットというスタイルが本当に似合っていました。
黒人の人が着る黒やブルマリンがとても好きです。
派手な色も良く似合うと思います。

お兄さんが帰った後ナタリーに
「さっきさ~ 腕が超筋肉質だって言われた~!」
と言いながら笑って一日が終わりました。
