病気の治療で新展開



少し前に国立の病院で心理検査を受けて

結果が出て、WAIS-VI とAQの検査を受けたあと

結果が届いて軽く主治医の先生から内容を聞いた



外来の診察時間では、なかなか足りないけど

その後、母のことがあって

体力のないところに実家までの往復や

葬儀などで疲れが出て



それがタイムラグがあったんだけど

鬱っぽい症状って事で、ミルタザピンを試した



初めは寝る前の1錠で出たんだけど

これが強すぎて、過活動と強い副作用で

1日で服用を止めて(電話で薬剤師さんと

病院の先生(主治医じゃない先生)とに繋いでもらって

4日後の主治医の診察を受けて半錠に代わった

(8月26日と8月31日)



最初に薬を飲んだ翌日から12時間眠って

トイレに起きたらフラフラで転倒しそうだし

気持ち悪いし、日中も以上に眠くて、後四六時中何か食べたい

食欲が湧くとか言うレベルじゃなくて

餓鬼のように食べたいし、食べちゃう



自分の様子が、あまりにおかしいので

副作用を調べて該当するので

薬剤師さんに電話をして話を聞いて

先生の指示を仰ぐように言われて病院へ電話をした



主治医の先生の診察がある日だったけど

タイミング悪く、診察時間が終わった後だった



それで外来の看護師さんが対応してくれて

別の先生に繋いでくれた(指示を聞いてくれた)



で、一旦服用を中止して、抑別で出てた肝散加陳皮半夏と

以前から出てた屯用のロラゼパムで乗り切って

主治医の診察を受けるように言われた



服用をやめてもすぐには副作用は抜けず

徐々に薄れていった感じ



で、31日に受診して処方を半錠にしてくれて

自分でお薬カッターで割って人でたけど

1錠の時よりはマシとは言え

半分にしたのに副作用と作用は半分にはならない



それで9月3日に受診して、1/4錠の処方になった



先生(主治医)の指示で薬局に薬を持ち込んで

出ていた薬を全部割ってもらった



12日分の処方だったのが

一気に38日分に増えた



ポケットを叩くとビスケットが増える

あの歌みたい



で、今日また受診だったんだけど

ミルタザピン1/4錠は屯用に変わって

リチウム100mgが始まった



これは双極症に用いられるお薬だけど

まだ私は、双極症と言う診断がついたわけじゃない



薬が合うか試していくしかないので

双極症の2型の可能性もあるかもねぇ〜

って感じで、これで気分が整ったらラッキー

と言う事らしい



ミルタザピンは、以前1回目の入院中にも

リフレックスと言う名前の同じ薬を飲んでいた記憶があった



さっき家に帰ってから、古いお薬手帳を引っ張り出して

判明したんだけど、その時、肝臓の数値が上がって

中止になった薬だった💦



別のお薬と勘違いしてた〜



次の診察で、先生(主治医)と薬剤師さんに伝えておかなきゃ



ジェイゾゾロフトの方だと勘違いしてた



新しいお薬手帳に書いてなかったから

(抗うつ薬は合わないから、もう飲むことはないだろうと思って

書いてなかった。ダメだねぇ、もう要らないと思ってもちゃんと書いておかないと



私、何度か抑うつ状態になってるので

いくつかの抗うつ薬を処方されてるんだけど

入院中の投薬は自分電離してないから

曖昧な記憶だけが頼り



ちゃんと先生から説明された物は

記憶してるんだけど

そうじゃないのは、そもそも記憶する情報がないから

曖昧な記憶で記憶があやふやになってる



副作用が出て中止になったとか

やり取りが精密な物は結構覚えてるんだけど



それも2015年とか10年以上も前の話なので

そりゃ、覚えてなくても不思議じゃない



私はこれでもよく覚えている方だから

普通だったら、断片も思い出さないかもねぇ



だからこうして書いておくのとか

メモを残しておくのとかって大事



私、2回目の入院からは、かなりのメモ魔になってる



1回目の時からメモして残してれば

もっと良かったんだけどね



1回目の入院と退院後の自宅療養(通院)の頃は

自分の記憶だけが頼りで

当時つけてた紙の日記は捨てちゃったんだよねぇ



あれは残しておくべきだったなぁ



病気でも薬でも加齢でも経年でも

記憶は薄れていくし

思い違いも増える



記憶のメカニズムの仮説によると

記憶はメモや記録フィルムのような

変わらないものとしての保存じゃないらしいので

どんどん書き換えられてっちゃう可能性があるらしい



40代までは記憶にかなりの自信があったけど

最近は、思い出せないことも徐々に増えてる



そもそもメモもこのブログも

そう言う時のために書き残しておくようになった



病気の話とか薬の話だけじゃなく

日常の記録も、後から見たら

自分の変化の検証に使えるし

精神の病気って、怪我とかと違って

ここから秒全病後みたいな

境界線が、はっきりしないことも多いので

日常のこととか一見、病気と関係のない事でも

できるだけ残しておくほうがいいと思う



ただ、状態が悪い時ほど

書けないんだよねぇ



とりあえず、もう夜更かしなので

今日は寝よう



おやすみなさい



久しぶりに回転寿司を食べに行った



「ちいかわ炎上した「くら寿司」が

昨日と今日だけ10%OFFで食べられ生んだって〜」って

6chに言ってた「帰り(病院の)寄る?」って

(つまりそれは行きたいってこと)



で、診察終えてお薬受け取ってから

くら寿司に行った



10%OFFなのに、貧乏性が出て

120円以上のお皿は食べなかった



ヤヴァいね、貧乏が染み付いてきてる



よく、貧乏すると心まで貧しくなるって言うよね?

そうはならない様に気をつけなくっちゃ



そう言えば、滅多に行かないくら寿司だけど

2人で10皿くらいしか食べないんだけど

なぜか毎回びっくらポンが当たる



以前は、いくら食べて見当たらないイメージだったけど

当たり易くなったのかな?



でね、私たちは毎回、近くの子どものいる席に

あげて帰る



今日は、斜め向こうの席に3歳くらいの女の子が見えたので

声をかけたら、男の子もいた



あちゃ〜、1個しかカプセルないから

喧嘩になるかと思って

おかあさんに言ったら

1つは当たるので大丈夫ですって

受け取ってくれた



席に戻ったら「かわいい〜」ってp喜んでる声が聞こえて

嬉しくなった



良かった、良かった



おばちゃんは当たるのは嬉しいけど

物は要らないのよ



喜んでくれる人のところに行った方が

ものも幸せなはず



ちなみにお寿司を食べるといつも

今日は何(どのネタ)が1番おいしかったか言うんだけど

今日は1番が無かったかも



なんなら大根のガリが1番美味しく感じたかな



行く度に小さくなっていくシャリも

シャリこまくらいの大きさで

シャリが大きかった頃は2人で7皿とかだったので

いろいろな種類を食べるには良いね



だけど財布は痛む

早く、経済状態良くなって欲しいなぁ



くるくる(回転)のお寿司くらい

値段を気にせず食べたい



食べるものくらい、食べたい物食べたいよ



株(トレード)がね、つい欲を掻いて

頭も尻尾も逃しちゃって

ずっと調子良かったのに停滞してる



なので久しぶりに信用(取引)再開するつもり



他にも色々書きたいことがあって

テーマが変わっちゃいそうなので

またの機会に








昨日から、お散歩癖が止まらない



お散歩というよりか、徘徊に近いかも



だって1日3回も行ったり

雨が降ってても傘を刺してまで

出たくなるんだもん



犬の散歩より短い15分とかで

ほんの近所をテクテク歩くだけなんだけどさ



パッと思い立って、歩きにいくと

気分が変わるというか

なんなんだろコレ



別におかしな行動ではないんだけど

一昨日までは、思いつきもしなかった



やっぱ薬のせいだよなぁ…



でも、歩くのは良い事だし

遁走じゃ無いし、徘徊って言っても

自分でそう言ってるだけで

行方不明にも迷子にもなるわけじゃ無いし…



奇妙な感じ



て言うか、なんで何年もコレが思い浮かばなかったのか

そっちの方がおかしかったのかな?



2回立て続けに失神して怪我してるし

2回目の後、入院もあったから

予期不安みたいなのがあって

1人で出られなかったのもある



外で倒れたらどうしようとか

迷惑かけちゃう(誰に⁉︎)とか



でね、昨日も思ったんだけど

今日も、公園の脇を通り過ぎると

桜餅みたいな匂いがするの!



葉桜の葉っぱが地面にいっぱい落ちて

雨に濡れて踏みつけられて

桜の葉っぱの匂いが、桜餅の匂いなんだな



結構その匂いを嗅ぎに出てるみたいな所も

あったりなかったり



久しぶりに歩いて回る近所は

新しい家ばかりになってて

最後にお散歩に行った頃より

随分変わってる



多分、その頃とそんなに変化はないんだと思うけど

やっぱりわんこと毎日、歩いてた頃の

景色が1番強く覚えてるから

多分、2度目ましてとか、何度目ましてとかなのに

初めて見るみたいな新鮮さがある



新興住宅地みたいな景色になってて

あの、くたびれて、寂れた

古い住宅街の、空き地だらけだった

わが町が、コロナ禍から一変してっちゃったんだけど

久しぶりに外を歩いて

また新鮮な驚きだった



そして建て売りのつまらない家ばかりになったなぁと思う



以前は、1軒1軒建った地域らしく

家々が全部違ってて町歩きが楽しかった



今は似た様な家ばかりだし、庭のない家ばかりで

本当につまらない町並み



お庭に咲くお花や植木や家庭菜園を見るのも

楽しかったんだけどなぁ



何ヶ月か前に、庭の手入れをしてたら

知らないマダムに、「もうハイビスカスが咲いてるのね」

「早いわねぇ」「ここを通るたび、楽しみにしてるのよ」

と声をかけてもらったのを思い出す



わかる〜。楽しいよね

お家ごとに、お花が違ってたり

四季折々の眺めが変わるのを見て

季節を感じたりするの

私も好きだぁ



我が家は随分、鉢植えを枯らして

減らしちゃったけど

それでも私も、ちょこっと庭に出て

手入れをしながら、お花が咲いたり

葉っぱの色が変わるのが楽しいよ



まだ、短い徘徊だけど、もうちょっと馴染んできたら

お散歩の距離を伸ばしてみようかな



それにしても今年は、春も梅雨も夏も

この秋口も、雨が多いなぁ



雨が多すぎて、鉢植えも根腐れ気味



ああ、温室が欲しい

(また言ってらぁ 笑)






精神科領域の疾患を説明する記事で

久しぶりに良いものを見つけた

と言う気になった記事だった



今年の4月から、ひと月ごとに6回連載されて居て

今も連載は続いているらしい



記事は、そのままだと途中までしか読めない仕様だけど

無料で登録すれば6本全て最後まで読む事ができるので

リンクを張らせてもらった

(基本的に私の書くブログも無料だし

リンクもその時点で無料公開してるものしか

貼り付けないようにしてる)



ここを読む人はいろんな事情の人が居るだろうけれど

実際に病気を抱えて、ここに辿り着いた人だと

お仕事をして稼ぐのも難しい状況の人が

多いんじゃないかな?と思うので



自分がそうだから、余計に思うんだよね



たかだか毎月の数百円のお金も捻出できない



その事を、生き方が間違ってるみたいに言う人が居て

実際に経験してみないと

人ってやっぱり理解が及ばないんだなと

最近つくづく思ったから



それと、今回紹介させてもらった

益田先生の記事を読みながら

入院中に出会った患者さんを思い出した



彼女の病名は聞かなかったけど

脅迫行動が酷い人だった



それが元で、私自身も昼夜を問わず煩わされて

迷惑をして居た



だけど、同室の監査者さんも同様で

不満が溜まったり、症状が悪化する人もいて

黙ってられなくなり、直接注意をした事がある



それで病室内で相手がキレ出して

私は、正論で応酬してしまった



この記事を読むまで、相手が悪で自分は正しいと言うような

思い込みがあった



すぐに看護師さんが飛んできて

彼女は部屋を変えられた



おそらく報告に行った患者さんが

私を悪く言わず、彼女を悪く言ったので

向こうが部屋を変えられる形になったんだと思う



それと入院以来の私の態度とか言動も

迷惑をかけたり、煩わせたりするようなことはしてなかったので



当時はその程度の理解だった



だけど、その女性は、お母さんが良く病室に来て

ヒステリックに怒鳴り散らかして居た



「あんな母親と居たら

そりゃ病気になるね」って口々に言ってたくらい



それでも辛抱たまりかねて

看護師さんに愚痴った時に

「あの人は可哀想な人だから」と

私への共感や労りよりも

彼女の擁護をされて、物凄くショックだった



精神の患者さんは、普通以上に繊細で大人しく

気にしぃな人が多かったので

堂々と周囲に迷惑をかける人は

目立ったので、てっきり自分の窮状に

理解を示してもらえると思ってたから

(そういう愚痴もほとんど言わないようにしてたので

本当に腹に据えかねてたんです)



だけど、益田先生のパーソナリティー障害の回の記事を読んで

6本中、唯一、自分から遠い症状だって思って気づいた

そっか、私にはその経験が殆どないんだ



床頭台の扉を四六時中、開け閉めしたり

そう言う行動を私はしない



やめたいのにやらずに居られないって状態は

私で言えば、アトピーで掻けば血が出て

組織が壊れるとわかって居ても

我慢しても掻いてしまう

あの感じか、とやっと理解できた



そしてそこまでになるような経験を強いられたって事だもんね



入院中、ずっと許せない気持ちがあったけど

ようやく看護師さんが可哀想な人と言った意味が

理解できたかもしれない



それ以外にも6本の記事は

とてもそれぞれの精神の病気を理解しやすい内容だった



自分にもちょっとその気が有るかもって

思えるからこそ、共感もできたり

なるほど、そう言うふうに理解すれば良いのか

と思えたり



特に、私はこれまで転換性障害と言う

わかるようなわからないような病気で

なかなか実像が掴めなくて困惑も悩みもしてきたけど

ここへ来て、抗うつ薬を飲んだり

リチウムを候補に入れてみたいと主治医から言われて

双極症をこれまでよりも、身近に感じるようになったから

(まだわかんないけど2型の可能性はあるっぽい)

これまでネットで拾ったり

本を読んだりして知った事より

益田先生の説明の方が、ずっと良いなと思った



統合失調症に関しても

入院中に薬情をとった時に出ていて

「え?私統合失調症を疑われているの⁉︎」と思った事があったので

意外と他人事じゃなく

調べたりもしたのよね



結局、精神のお薬は、いろいろな使われ方をする事を知って

その薬が処方された=特定の病気というわけでもない事を

理解したんだけど



説明も無しに、その薬を飲まされて居た事を知った時は

結構なショックだった



流石に10年以上患者やって

色々、自分でも調べて

かなり理解はできるようになってきたけど

そういう私でも、所詮、素人だし

無知や偏見もまだまだあると思う



先生たちの日々、勉強されているんだろうけれど

私も日々、学び



自分が精神科の患者じゃなければ

きっともっと偏見や無知に満ち満ちてたんだろうと思う



そういう意味では当事者になった事で

少しはマシになれたのかなと思う



最初に入院した時は

お医者さんや看護師さんに

お前も同じ立場になってみろよ

位のことは思ってたもんなぁ…



もちろん態度や言葉には出さなかったけど



四六時中、精神の患者さんと同室で

過ごさなきゃけないのは

本当に辛かったよ



今だから言えるけど



精神科じゃない入院でさえ

誰もが、とっとと退院したいとか

食事や制約に文句を言うものだと思うけど



私は小さい時から入院経験が豊富で

割と受け入れちゃう方なのに

それでも結構キツかった



大部屋の同室メンバーによるんだけどね



精神科ほど診療報酬安くて

病院が儲からないから

大部屋が当たり前な所も無いんだろうけど

個室とか少人数の部屋割が要るだろ

って思ったもんね



マジで眠剤出てても、寝付けるようになるだけで

起こされまくるから

全然、安眠できないし

私はそれで易刺激とか書かれるくらい

音や光に過敏が出て

ますます回復できないし

外泊できるようになって

家で夜熟睡できるようになるまで地獄だった



それで主治医からは、睡眠が大事とか言われるんだから

完全にアンビバレントな状態よ



寝なきゃいけないのに寝られないんだから



日中は病院が天国で、夜は地獄

自宅は夜が天国で、日中が地獄だったなぁ



それで外泊しながら、なんとか正気を保ってたら

主治医から家がダメなら病院で、病院がダメなら家はダメって言われて

マジでノイローゼになった



結局、任意入院だったから

退院させてもらって

自宅療養に切り替えて

ノイローゼは落ち着いたけど

自分でも、よくあれを潜り抜けたなと思う



狂った方が楽だと思ったもん



本当に追い込まれた



そしてそれすら正直に言えなかったからね



頭を金属バットで何回か殴られたくらいの

ダメージを感じたよ



当時の行政の担当の人に、一端だけ話したけど



あの時、そのSさんが居なかったら

私マジでどうなってたかな?と思う



いつも思うけど人に苦しめられるけど

人が救いにもなるんだよね



癌を治療してきたベテランのお医者さんが

自分も癌になって、初めて患者さんの気持ちがわかった

って何かに書いてたけど

どんなにその病気に詳しくても

実際になるのと知識として知っていることとは別なんだよねぇ



自分も人生を振り返った時

経験がないが故の傲慢さがあったんじゃないかと

ちょっとドキッとする



特に頑張り屋さんで、努力は当たり前と思って

克服してきた事が多かったから

頑張れない人の気持ちとか

頑張っても結果につながらない人の気持ちに

あまり寄り添えてなかった気がする



そう言う私が、こう言う病気にかかって

経験をしたり、6chのような特性の人と結婚してする苦労は

ある意味、必然なのかもと思う



人生が多種多様な経験を積むためにあるのだとしたら

1番共感が薄い事こそ、経験が課題だもんね



寄り添える事はわざわざ経験しなくても

ある程度理解できるんだから



だけどまだまだ感謝が足りなかったり

傲慢だったり、未完成で未熟なところがあるんだろうな



この先も、そう言うのを学んでいくんだろうね



課題の多い人生だな



たまにこの人はなんて人間ができてるんだろう

と思う人に出会う事があるけど

そう言う人は一体、人生何周してるんだろう…



私はもう生まれ変わらなくても良いやって

思ってたけど、まだ何周も残ってそうだわ(汗



…って、なんの話をしてんだか



精神の病気の理解の話だったよね?

もう最初の話、忘れそうになってるし



そろそろ寝る準備しないと…





今朝、庭作業をしていたら

ポツポツと雨が降り出した



隣のアパートのお爺ちゃん

わんこの散歩に出掛けていったけど

雨、大丈夫だったかな?



そう言えば、私がわんこの散歩をしてた頃

急な雨でかなり濡れちゃったなぁ…って事

1回くらいしかなかったな



直近でシャンプーしたばかりで

どろんこの水たまりで

エグい汚れ方されて、またシャンプーって事は

何度かあったけど



洗濯物も、屋根のない家の時も

あまり濡らしたことがない

(台風の様な強風で竿ごとひっくり返って

洗濯をやり直したことはあるし

出掛けてる間に土砂降りでやり直したことも1~2回あるけど)



半世紀以上生きてきて

その程度で済んでるって

お天気と仲良しだなぁ😊



なんか、洗濯物を取り込んだ直後

ポツポツ雨が降り始めるなんて事は

何回もある



窓を開けて過ごすのが好きで

空気が湿気ってきたり

ひんやりし出すのを無意識にも感じ取って

動いてるんだろうなぁ



2つ前の家は、雷の通り道か

と言うくらい雷雨の多い家だったけど

3階の屋根裏部にわんこと一緒に上がって

怖い怖いね〜とか言いながら

稲妻を見るのが好きだった



あのお家は、で〜っかいルーフバルコニーもあって

お庭もあって、山手で自然が多かったから

楽しみも多かった



お家で七輪やBBQも1番したなぁ…



今の家も庭はあるんだけど

BBQや七輪はやりにくい



それでも引っ越してきた頃は

何回かしたな



半年ほどで長期入院になってからは

生活がガラッと変わっちゃった



て言うか、そんなことをしてたことも

思い出さなかったかも



最近、ミルタザピンを飲み始めてから

何だかそう言う昔のことをよく思い出す



眠ってた記憶の回路に繋がったみたいな感じ



嫌なことも思い出す



いつからなのかわからないけど

気分変調症があって

長らく経つと思う



丸々2年、声も出なくなってたもんなぁ



今もまだ出にくい時や、地声が出ない時がある



だけど一昨日は久しぶりに

iPadで曲を聴きながら、歌ってた



歌うなんて、超絶久しぶり



ファルセットを多用する曲の方が歌いやすい



話すより、歌う方がコントロールが難しいね



誰に聞かせるわけでもないから

好きに歌ってるけど



そう言えば、楽器もやめちゃったな



何ヶ月か前に、一度、ケースを開けて見てみたら

一応無事だったけど

多分、調整に出さないと音がちゃんと出ないかも



色々やってたのに、なぁんにもしない人生になってるなぁ



何をしてるかって、病気ばっかりしてるかも



子供の頃みたいだ



歴史は繰り返すっていうけど

人生のイベントもサイクルがあるのかなぁ



だとしたら、これから充実したフェーズもやってくるはず



あと、ちょこっとずつ

洋服の整理とか、水回りの掃除とかも始めてる



多分、薬が効きすぎて、やりすぎてしまってるんだけど

大きな庭木を伐採したり

早朝からお風呂の大掃除したり

洗車したり、寝たきり生活からの差が激しすぎるし

いきなりこんなにエンジンかかりすぎると

また病院に逆戻りになるので

今、薬を調整中です



昨日の診察では、ミルタザピンを一回やめて

双極性障害の治療に使うリチウムを

試してみても良いかもしれないって話が主治医から出てた



だけど実際、使ってみないと既往かわからないので

とりあえずミルタザピンを減らそうってところで落ち着いた



その話をかかりつけの薬局で

診察や経過について聞かれて話したら

ミルタザピンを減らしても

結局また増やさなきゃいけないってなった時に

副作用が強く出やすいとか

効能が効きすぎるとかっていうのは

私には合ってないと思うから

別のお薬を試してみる価値はあると思って教えてくれた



イレギュラーの診察だったので

いつもの薬剤師さんが不在で

別の薬剤師さんが対応してくれたんだけど

今の薬剤師さんとは、私の具合が悪すぎて

いつも6ch(旦那氏)に薬局に行ってもらっていたから

久しぶりに自分で行って、薬剤師さんとお話ししたけど

先生(主治医)とだけじゃなくて

薬剤師さんとも話せると

色々情報も得られたり、わからないことが解消したり

先生はこういう意味でそう言ってたんじゃないか

ってことが補足できたりして、とても良いなと思った



多分、それまでは自分で言ってたから

こういうことも当たり前にできてたんだな



無くなってたものが、復活して改めて

そのことに気づくって事は沢山あるけど

これも気づきだった



イレギュラー万歳\(^-^)/