日本っぽいものを見たいなと思って
日本で検索をしたら
「まんが日本むかし話」が出てきた
へぇ〜、三年寝太郎ってこんな話だったのか
子供の頃見てたのかもしれないけど
知らなかった
こう言うのって誰かが思いついた寓話なのかな?
それとも言い伝え的なものなのかな?
10日に1回しか起きないのに
こんなに太っちょなの凄いな
10日に1回しか、チッコしないのも凄いな
それで元気に生きられるのは超人だぁ
YouTubeってコメント欄を読むのも面白いんだけど
寝太郎は下流の事はどうでも良いんだなって感じの
コメントしてる人がいて、ほんとその通りだなと思った
この物語ができた頃より、視野の広い人が物語を作らないと
ツッコミどころ満載だね
高い崖の上からチッコして
それが霧状になって虹ができる描写とか
すんごく細かいところと
大雑把なところが入り混じってて面白い
ちなみにオシッコで虹がかかるくらいの
水量出せるのかな?
庭の水撒きでホースの水を拡散させると
虹が見えることがあるけど
それってかなり近い距離から見ているけど
寝太郎の話では、誰視点の見た虹なんだろう?
アニメの中では、寝太郎しかいないし
近くに人がいたと言う描写もないから
寝太郎が見た虹かな?
だとすると、この物語は寝太郎の自伝?
とすると、下流の事を考えずに
川の水を堰き止めてめでたしめでたしとなるのも
納得がいく
もしこれを下流の人々が作ったら
全然違う物語になるもんね
出来事は、どの視点から見るかで
全然、話が変わっちゃうってことがよくわかるね
ちなみに私は、足掛け11年ほど寝太郎(女だから花子かもしれないけど)しているので
十一年寝太郎だけど、村(町)の役には微塵も立ってない
かと言って寝太郎さんの様に、下流の村に迷惑もかけない
なのでやっぱり差し引きゼロが成り立つ?
人ってどう生きても、プラマイゼロになってるのかも
それが自然の摂理ってやつかな
安心しろ、全ては増えも減りもせずただ全てある
的な
ただ、正と負が完璧に均一ならば
打ち消しあって無になるので
この世は絶対に、正か負どちらかに偏っている事になる
存在するって事はそう言う事なんだな
人の脳は、考えれば考えるほど
生きるのに必要のないことばかり
こねくり回し出すなぁ
考える暇もないくらい、する事がある状態が
「生きる」には望ましいのかも知んないね
とは言え「人間は考える葦である」らしいから
考えちゃう
今私は、何か食べたいなぁ…って考えてる
正月三日だっちゅうのに
もっとボヤボヤしてたいなぁ…
こう言う書き物をするのが原因か
何か映画でも見ようかな
