ラーメンマンが描きたくて | オエカキーマン

ラーメンマンが描きたくて

 ラーメンマンが描きたくなっちゃった☆
まーいつものことだよ!
というわけでいつものごとく過程を紹介。

まず線画を用意。で、抽出!
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ここで後悔してしまったことが1つ…。
線画がゲジゲジしとる汗

私が悪いんです。
普通紙にミリペンで描いたし、解像度を600にしてしまったから。
無駄に高画質☆
だってね、これ、本にしたいんだもん。
来年の肉オンリーが実現するならラーメンマンイラスト本出したいんだもん!!
デジタル入稿の解像度は600なんだもんっっ。

まあいいよ。
描き進めよう。
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ベース塗り塗り。

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そんでもっていつも肌から塗り始める私。
一番気合入れるところを最初に塗らないと気が済まないぜ!
この段階では、ベースの上にぼやけたブラシで2色位の影をつけています。

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今回はおてて。
しかし、よく見てください。
関節の位置が非常におかしい。特に指!
薬指と中指のバランスおかしすぎるでしょう。
なんで下書きの段階で気がつかなかったんだ…。

シワとハイライト等を初期の基本のブラシのちょっとぼやけているやつで塗っていきます。

ちょっとぼやけてるってどのくらいだよ!!
なんて表せばいいんだあのブラシあせる

ちょこちょこ修正してひとまずお肌完了。
服のしわも塗っておきます。
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これも肌と同様、最初はぼやけたブラシで大まかな影、後にちょっとぼやけたブラシで描きこみ。
その後消しゴムで影の形を整え、好みの雰囲気にします。

嘘を混ぜ込むところはここですよ奥さんっ!!!!

今回のようにバサっとした衣装は特にシワで雰囲気を作りやすいのです。
もう、基本の影を入れたらドンドン嘘をつきましょう音譜
そんでもって脳内のイメージにガンガン近づけていきます。
ここまできたらもうこっちのものラブラブ
不可能なシワやハイライトも何のその音譜
基本さえおさえていれば後は気にしないのです。

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そで部分に色を入れて、留め紐の位置調整。

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装飾品塗り塗り。

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紐についた玉の中に、「紐が通っていますよー。この玉の透明度は高めですよー。」という意味で真ん中に影をひきます。
でもってここでおてての最終調整。
キラキラTHE・血管キラキラ
肌色の濃いめの色でエッジをきかせ、ハイライトで盛り上がりを表現。
仕上げに抹茶色でうすーーく透けている表現をして完了。
心臓より高く手が上がっているし、この頃のラーメンマンさんはお若いのであんまりゴリゴリな血管にしませんでした。

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ここで背景さんの登場です。
こんな感じのものを用意。
丸い模様は新たに描きましたが、格子は以前に書いたものをちょいと加工して使い回してます。

そして合成!!
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ラーメンマンを背景の枠の色と同じ色で縁取って完成ラブラブ

やっぱりこのキャラは白と赤が似合うと思う。
アニメの黄緑な上着も好きだけど、原作色が好きだなぁ~。