取引用語 | FXフルスロットル

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チャートの動きがわからない人には参考になること間違いなし。

初歩の初歩 取引用語集

FX取引を始めたときの頃を思い出してみました。

始めたてのころは、いろんなサイト・本・注文方法など全く知らない単語がたくさんでてきて

とても意味不明だった記憶があります。

最低限目にしそうな用語をまとめてみました。

スプレッド:売りと買いポジションのレートの開き
例えば、FX会社のレートでは売値と買値の間には開きがあります。この差をいいます。
この差が狭い方が取引側としては、嬉しいですが、これだけに惹かれて取引会社を選ぶのは辞めたほうがいいです。

スワップ:各国の金利差で金利の高い方の通貨を買っているときは差額の金利がもらえ、売っているときには支払
わなければいけない金利。そういえば昔は高金利通貨を買っていれば儲かると人気でしたね(オーストラリアドル)
何年越しも資金を置いておくなら別として、金利狙いの取引はかなりの確立で塩漬けになります。


基本取引用語

成行注文:その名の通りいくらでもいいからいますぐに約定させる注文です。

指値:約定したい価格を指定することができる。ただし、その値段にならないと約定しない。

逆指値:損切りをするときや、ブレイク狙いの取引をするときに使う
いくら以下になったら損切り、いくら以上のレートになったら買う・売るなど。

他にもいろんな決済注文を出す事もできます。

OCO注文:1度に2つの注文をだして、一方が約定したらもう一方が自動的にキャンセルされる注文方法。
(例えば、レンジの上に抜けたら買い・下に抜けたら売りなどに使えます)

IFD注文:1度に2つの注文をだして、最初の注文が約定したら自動的に2つ目の注文がされる方法です。
(例えば、ここのレートになったら新規注文をだして、それと同時に損切りか利食いの反対売買の注文をするときに使えます。)

IFO注文:OCOとIFDの組み合わせのような注文です。
IFD注文では、利食いか損切りかどちらかの注文しか出せませんが、IFOだとOCOのように両方の注文が出せるので、とても便利な
注文ですね。