昨日のブログでは、感情を持ち込むからダメになるって書いた。
でも、その感情を感じるってことがいけないわけではなく、
むしろ、感情を感じるからこそ頭に刻まれることが大切だと思う。
その感じた事をどう活かしていくかってとこが重要なんじゃないかな?
どんだけ本を読んだり、良いこと書いてあるなぁって思ったり、こうしよう
なんて考えたとしても、自分の身に起こって感情が揺さぶられないと
自分のこととして認識しない。
良い本を読むと、「へぇー、なるほど。すごい。こうすればいいんだ。」
とか最初の1回ぐらいじゃわかった気になってることの方が多い。
しばらく経って、自分の身に何か起こって再度読むとハッとすることが多い。
「あー、私ってなんておバカさん、読んだだけでわかった気になってたのねぇ。」
なんて思う。
自分のことと認識しないから、行動もしないし、気付きもない。
人って自分の見たいものしかみないように
欲しい答えしか求めないようになってるとさえ思う。
その変わり、自分の求めていたものの答えはずっと前からすごく近くにあって、必要だと感じるまで気付かなかったってだけなんじゃないかな?
やってみてから感じてわかっていく
そこで感じたことが恐怖で、そのまま退場していく人もいるし
その恐怖を感じながらも消化して進んでいく人
たくさんいるけど、どれが正しいとも思わない。
ただ、私は、執念深いので諦めないんですけどねぇ。
週末のラストスパート、遊び倒して
また来週からも平手チョップじゃーーーー!
私「あのぉー、相場の神様お願いがあるんですけどぉ。
できるだけたくさん動いてくださいませんか?」
相場の神「いつかな...」
私「えぇぇ、具体的にはいつぐらいですか?」
相場の神「そのうちな」
私「...ですよねぇ。」