夜型がもっと極端になってくると、
毎日寝つける時刻が1時間くらいずつ遅れていきます。
これが非24時間睡眠覚醒症候群です。
非24時間覚醒症候群は、洞窟の中で生活し、
朝日を浴びることなく生活した時に起こる睡眠パターンと同じです。
こうなると、月の半分くらいは昼間起きていられるのですが、
残りの半分くらいは夜まったく眠れず、
昼間極度の眠気に襲われるパターンを示します。
これは、朝に光を浴びることができないために
起こることもありますが、体質もかなり関係しているようです。
起きたらすぐに太陽の光を浴びるようにし、
少しずつ早く起きるようにします。
これで安定してくれば、改善されます。