普段飲んでいる薬の副作用が原因で
睡眠に問題が起きることがあります。
具体的には不眠や昼間の眠気などが起こってきます。
◎いろいろな薬で睡眠障害
睡眠薬が体に合わなかったり、効き過ぎたりすると、
睡眠作用が朝に持ちこされて昼間に眠くなることがあります。
不眠を起こす薬は睡眠薬だけでなく、
風邪薬やアレルギーの薬、高血圧や不整脈に
使うごくありふれた薬の中にも人によっては
不眠を起こさせるものがあるので注意が必要です。
「病気の治療を始めたら不眠になった…」
というような場合はかかりつけのお医者さんに
相談してください。