厚生労働省の調査によると、
日本人の5人に1人が不眠症で悩んでいるそうです。
一般的に不眠症に悩む人は、責任感が強く、
几帳面で真面目な人が多いという特徴があります。
なぜなら、このような性格の人は、
寝ようとして布団に入っても、
いろいろな心配事が浮かんできてしまうからです。
さらに、社会生活でのストレスに加えて、
人間関係のストレスや環境の変化でのストレスなどが
のしかかってきます。
「責任ある仕事を任されたはいいが、失敗したらどうしよう」
「部下ができたけど、どう接すればいいかわからない」
「新しい環境になかなかなじめない」
「結婚(交際)相手とうまくいかない」
など、性別、年齢、地域、職業に関係なく、
悩みは尽きません。
「夜、布団に入ってもなかなか眠れない」
「夜中に何度も目が覚めてしまって、その後眠れない」
「起床予定時間よりずっと早く目が覚めてしまう」
今、あげたものは「不眠症」の症状ですが、
これらに当てはまらない人でも、
睡眠に問題がないというわけではありません。
不眠の症状がひどくなく、比較的眠れている人の中でも
「睡眠時間はとれているのに、どうしても疲れがとれない」
と悩んでいる人はたくさんいます。
これも不眠症のひとつで、翌日まで疲れが残ってしまうのは
熟睡できていない証拠です。
不眠症で悩んでいる人を含めて、
現代の多くの人は熟睡できていないため、
満足した睡眠を得られていません。
このブログでは、悩みが深く、
さらに自力で解決することが難しい問題
“不眠症”について話していきます。
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稲葉敦志