少しIntimacy の事に触れてみたい。
私は自他共に認める「外専」だ。でも、前にも少し触れたが、決して私は「不特定多数」の人とは行為には及ばないし、すぐそういった行為に及ぶこともない。必ず「お付き合い」が前提になる。(もちろんロバートの様に、結果遊ばれたという事はあったが、ワンナイトとか言った行為ではない) でも正直なところ、Intimacyに関してオープンに話しするのは苦手と言えば苦手なほうだ。外専とはいえ、こういうところは典型的日本人だ。
私は日本人の男友達は沢山いる。だが、一度もそういう意味で好きになったことがない。だからこそ日本人の男性と、ある意味オープンな話が出来ると言うのはある。一度、日本人の男友達と話をしたときに「アンダーヘア」の話題が出た。私の友人たちは、女性のアンダーヘアはあった方が良いと言う事で一致した。これも世代によっても変わるかもしれないが、私が話した男性たちは生まれが1965-1978くらいの人たちだ。彼等には「ヘアがないとやっぱ子供みたいで怖い」と言う感覚があるらしい。彼等にとって、ヘアはやはり大人である証、って事なのかもしれない。同じ日本人男性でも、もっと若い世代になれば考えも違うかもしれない。
私はパトリックと結婚していた時にレーザーでほぼ全身処理してしまった。私自身、体毛と言うものが全てもともと嫌いだったので、当時ちょうどIPL脱毛が比較的手ごろに施術できるようになってきていたので、全身コースを受けた。パトリックは1960年代前半生まれで、私の全身脱毛には少し戸惑いがあった。彼はもともと彼よりかなり若い私に対して、根拠もなく「浮気」の疑いを何度もかけてきたが、全身脱毛をすると言ったらますますその疑いをきつくするようになっていった。(仕事以外彼なしで外出はほとんどしなかったにもかかわらず)
対して現在の彼、ミコラスは1980年代前半生まれ、パトリックと20歳ほど違う。彼は全く逆で、「処理してないなんて信じられない。過去のガールフレンドにも何人か、処理していない人がいたけど、その人たちにはオーラルは絶対しなかった。エチケットだよね。頼まれても断った」とかなり強い意見を持っている。もちろん、彼自身もちゃんと処理している。
前の彼氏、ジェームスも、1980年代前半生まれ。彼は典型的イギリス人ジェントルマン的な人なので、女性本人の方針を尊重する、と言う感じだったが、あえてどちらか、と言うとない方がいい、と言うのが正直なところだったようだ。しかし、当の本人は処理していなかった。
温泉などがポピュラーな日本では、一部を残して、と言う処理の仕方が多いみたいだが、ミコラスは、「今は全部処理が常識―清潔であることは相手に対する敬意でもあるから」と言う考えだ。私も実はこれには同意する。
ヘアだけでなく、衛生面においても、ジェームス、パトリックは行為の前にシャワーを浴びないことがあった。これは私に「ケアがないの?」と思わせた。実際、ジェームスの時には私は一度酷い膀胱炎になったことがある。以来私は彼にシャワーを浴びるように頼むようになった。後になって切り出すのはちょっと気まずかったので、やはりこういうことは最初に明確にしておく方が良かったと思う。
その点ミコラスは何も頼む必要はなかったし、ストレスフリーだった。しかも彼は初めてその行為に及ぶ時に「僕はちゃんとSTDのテストも受けてクリアーだから」と言う事まで言った。現実的でロマンチックな会話ではないかもしれないけど、重要な事であるし、安心してゆだねられた。
どんな恋愛関係においても、このあたりの事はしっかりオープンに話し合いえる関係を築いておくことは大切だと思う。
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