イギリスで、国際恋愛、DV国際離婚そしてまた国際恋愛。幸せと恋愛論。 -5ページ目

イギリスで、国際恋愛、DV国際離婚そしてまた国際恋愛。幸せと恋愛論。

10年以上のDV男との結婚生活。ついに離婚して、アラフォーから人生の再出発。そして新たな恋愛へ飛び込んだ私。傷つく事を恐れていては何も得られないから。新たな恋愛の記録、私が思う結婚、恋愛、幸せ論、そしてたまにDVの回想録。

先日、ジェームスとWhatsappでメッセージを交わした。

 

この日はこのブログの最初に書いた、この時以来だ。

 

また他愛もないことを話した後、ジェームスが

 

「今、時間ある?ちょっと話したいことがある」

 

まあ、時間があるからしゃべってるんだけど。。。と思ったが

 

「もちろん。」と答えた。

 

「ずっと考えてたことなんだけど。やっぱりロンドンを離れることにした。」

 

心に冷たい風が通るような感覚があった。もちろん、私たちはもう別れた関係だし、私にはもうミコラスがいる。だから同じロンドンに住みながらも、もう半年以上会っていない。でも、会おうと思えばすぐ会える距離に居る人が、そうはいかない距離に行ってしまうとなると、一生の中で、この人と、もう会う事はあるだろうか、と言う考えがよぎり、一瞬でいろんな出来事が頭の中を走った。

 

EX-前の彼氏と言うのは微妙な関係だ。新しい恋人がいて、彼はもうただの友達だといっても、わざわざ2-3時間かけて会いに行くと言う行為はなかなかお互い、出来る事ではない。

 

あまり感情を出さない彼だが、文面から珍しくなにか、私に会いたがっているけど言えないようなものが感じ取られたので、私から切り出した。

 

「一度じゃあ、会う?ジェームスが時間があれば。」

 

「そういってくれてうれしいよ。僕は正直、いつでも空いてるよ。:)」

 

「今週が良ければ木曜日が空いてるけど?」

 

「じゃあ木曜日に決定しよう」

 

付き合っていたころにはいつも感じていた、希薄だった彼の「気持ち」が感じられた。

 

ジェームスへの気持ちは全く残っていないとはいえ、いざ会うとなると、少しミコラスに対して後ろめたさを感じるのは確かだった。でも、友達として考えれば相手が必要としている時に会うのは当然だろうと思い、木曜日に会う事になった。

 

ジェームスは珍しくイニシアティブを取った。彼の友達がおすすめしてくれたというレストランを予約してくれた。付き合っていたころなら、レストランを予約したら、その時間まで一度家に帰ると言うのが彼のパターンだったが、この日は仕事が終わったらすぐ会って、良く二人で歩いた公園でも歩こうと言う事になった。こういう行動からも、色々話したいことがあるんだろう、と言う事は予想できた。

 

木曜日は、天気も良く、公園を散歩するには気持ちのいい日だった。

 

 

 

 

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