果物を食べよう

雑誌やTVなどで綺麗な女優さんたちは朝食でフルーツ入りのスムージーを飲んでいたり、アサイーボールを食べたりしてますよね。やっぱりビタミンが宝庫なフルーツは美容に欠かせないもの!
でもなぜ果物は特に【朝食】として摂ったほうがいいと言われているか、ご存じですか?
実は就寝中も、脳や臓器などがエネルギーを消費しているのです。だから朝食を食べないと頭が働かないと言われているわけですね!
そこで果物。果物は主に水分でできているので、内蔵に負担をかけることないですし何よりその水分中には老廃物を掻き立てて排泄する力があるんだそうです!
加えて食物繊維や食物酵素も含まれているんだから言うことなしですね!
おかげで欧州では「朝のくだものは金、昼は銀、夜は銅」ということわざがあるんだそうです。
でもそんな果物にも落とし穴があるのです!せっかくの果物パワー、あなたは有効に使えてますか?
お菓子よりも糖質が高い!?
果物は、洋菓子と比較すると脂質は低いけれど糖質が高い場合があるんだそうです。
例えばバナナ1本はホットケーキ1枚分、シュークリームならバナナよりも糖分が低いというデータがあるんだとか!
確かに今いちごやメロンなど、なんでも糖度●●%とかとても甘くて美味しい果物が沢山ありますもんね!言われてみれば、納得です…。
同時に、糖質というのは炭水化物に含まれるんですって!もともと炭水化物とは、糖質と食物繊維の総称を言うんだそうです。
フルーツの甘味である果糖は、砂糖と同じだけのエネルギー量を持っているとのこと!
更に果物自体、単純な組織でできているため消化・吸収がしやすいため、砂糖よりも糖質が体に蓄積されやすいという特徴まであるんですって!
通常の食事ならば口に入ってから腸に届くまで2~4時間かかるのに対し、果物は5~30分ですべて消化してしまうという…。
でもこれらを総合すると、なるほど朝食に適しているわけです!逆に夕飯のデザートとしては避けたいものですね。
柑橘類は朝食べるべからず

朝果物を摂るべきだと言ってきましたが、そこにも1つ大きな落とし穴が!
それは朝、柑橘類は控えるべきだということです。
柑橘類には「ソラレン」という物質が多く含まれていて、これが紫外線の感受性を高めてシミの原因になってしまうのだとか。オレンジやグレープフルーツなど、食べやすくビタミン豊富な柑橘がNGとは…。ちょっとショックですね。
ビタミンCは水溶性
果物=ビタミン!もちろん期待して食べてますよね。その中でもビタミンCは美肌、美白効果が期待できる重要なものですよね!今では老化防止の効果もあると言われています。そのため化粧品はもちろんのこと、サプリメントやジュース・お菓子等で簡単に摂れる世の中になりました。
しかし!この美味しい話にも落とし穴があったのです。まずビタミンCは水溶性であるため、摂り過ぎては体外に流れてしまいます。尿や汗から出て行ってしまうのです。せっかく摂ったのに、勿体無いですよね!
それにビタミンCは摂り過ぎると下痢を引き起こすこともあるとのこと。やはり何でも適量、過剰摂取は控えねばなりませんね。
美人の近道を!

photo by Kizboyz.Club [Người Trong Giang Hồ]
私は幼少期「将来は果物屋さんになる」と豪語しているくらい、果物が大好きです!
今でも「食べていい」と言われたらひたすら食べ続けることができるのですが、今回の注意点を学んで少し背筋が凍りつきました(笑)
是非みなさんもフルーツの種類や摂る時間、量など効率よくして美人の近道を歩んでくださいね。
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