生態ピラミッド内でのモンスターの位置
食物連鎖の記事で紹介した食物連鎖による捕食・被捕食の関係と、分布の範囲や個体数で判定できる繁栄の度合いによって、各種族の生態学的な地位を決定することができる。この地位関係を縦軸、種族ごとの個体数の合計を横軸にして構成されるのが、三角形の形状から生態ピラミッドと呼ばれる図である。
上から、
外来者としての悪魔類
本来の生態系では、竜類等上位の肉食者がピラミッドの最高位に位置するのが普通である。だが現在は、魔界から現れた非常に強力な悪魔が最上位に君臨している。彼等は移住種であり、生態系の一部とは言い難いが低級悪魔は既に生態系にほぼ同化している。(アークデーモン等)
肉食者
(サーベルウルフ、キースドラゴン、リカント等、彼等より地位の低い肉食者は大イグアナ、ドラキー、ベビーサタン等)
分解者
分解者の位置について
分解者は第三次消費者とも呼ばれる通り、 肉食者の上位に位置する存在と見做すことも可能だ。しかし捕食するのではなく死骸を摂取するので、力は比較的弱い。生態学的に地位の高い者程個体数が少ないのが原則だが、分解者は数も多く、下位に分類されるのだ。 (ヘルコンドル、大ナメクジ、大みみず等)
草食者
(アルミラージ、みみとびねずみ、暴れうしどりなど)
生産者
(誰も書かれていない)
