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Ultimate Benz Tech Official Blog

車検整備メンテナンス、スペシャルな足回り、エンジンOHから怒涛のエンジンチューニング、お好みのインテリアまで、お客様の求める何かが必ず見つかります。

どんなことでもお気軽にお問い合わせください。
メールアドレス ubtgss@gmail.com
電話 03-5449-3387

ブログをご覧の皆様、初めまして。Ultimate Benz Techの高橋と申します。


この度、お客様への更なる利便性の向上、及びより広く弊社を知っていただくべく、公式ブログを「アメーバブログ」にて開設いたしました。今後はこのブログにて、弊社最新情報やコラムなどをお伝えしてまいります。

どうぞ、末永きお付き合いをよろしくお願いいたします。


なお、本日予定しておりますアルティメイト・ベンツ・テック(UBT)のサイト全面リニューアルに伴い、公式サイトのBBS、および画像BBSは統一されこのブログでの運用に移行となります。

ホームページのURLなどは今までと全く同じですが、BBSと画像BBSは廃止となりますので、ここでお知らせいたします。

これからも一層のご愛顧、どうぞよろしくおねがいいたします。

UBT代表 高橋

人に歴史あり?

日本の高度成長期の象徴でもある東京オリンピック年東京港区生まれ、B型。
物心ついてから無二の車好きで、多くのミニカーに囲まれて幼少時代を過ごしました。パイロットであった祖父の車(メルセデス)への接し方と愛情のかけ方にふれるにつれ、車は常に「友」と感じています。小学校ではエンジンバギー、レーシングカーにどっぷりつかり、とにかく速く走らせることと、壊れないようにすることに情熱を燃やしました。18歳になるのと同時に普通免許を取得しました。が、欲しかったのはジャーマンチューンドカーですが、買えるはずが無く、念願かなって手に入れたはじめの車は国産のターボ車でした。さまざまに手を入れ『欧州車っぽく』していました。とてもマイナーな車種をいじっていると言うことで数々の雑誌に掲載されました。派手にはせず、市販されていないものは各部を完全オリジナルスペック(設計)で製作しました。エンジンも効率アップと補器類のみの強化でノーマルの60%以上の馬力を出しながら燃費も向上しかつ壊れないという「工学的根拠に基づいた効率アップによるチューニング」を実践し、このことは現在のUltimate Benz Techのポリシーにもなっています。「パワー追求のみの姿勢ではなく、トラブルフリーで緊急の遠出でも不安を微塵も感じさせない実用車としての存在の上にバランスのよいパフォーマンスが立つべきである」です。
私が20歳のときでした。大学生で、バイトに明け暮れていました。

別れと出会い

そんな惚れ込んだ車とも別れる日が来ました。強いコネクションがあり、R32GTRが都内で7番目に納車されたのです。外装は後にデビューするNismo用エアロパーツ装着のみ。インテリアから足回りまで完全ワンオフ製作し、ホイルは大好きなOZレーシング「pegaso」の日本市場向けサイズ測定車両/装着第1号車になりました。エンジン関係はタービンはそのままに高効率インタークーラー、アルミ吸気配管、オイルクーラー、フロントパイプおよびステンレスマフラー(触媒付)でブースト0.9時390PS以上を実現しました。両車ともチューン後7年間全くノートラブルでした。

ベンツに戻る?

この経験と情熱はそのままに、95年、1992年式500SLを購入。『ベンツとの再会』です。やっとかなった夢に本当に嬉しかったのを昨日のように覚えています。なんともいえない暖かさと頑固さに感動しましたし、それは今でも続いています。その後ご多聞にもれず車両トラブルや困難なメンテナンスなどに遭遇し、いままでの国産車と違う、輸入車独特のメンテナンス・チューニング業界の洗礼を受けました。この経験から、あくまで趣味の世界だった自動車との付き合いから、私自身の厳しい選択眼にかなった確かな技術と知識、そしてなにより誠実さをもった同志(メカニックたち)のみと組み、ユーザーだったことを常に忘れずにユーザーサイドにのっとった営業方針をモットーとしたUltimate Benz Techを設立するに至りました。

車ばか?

こんな車馬鹿の私ですから、私はお客様からお預かりする車が1台1台可愛くて仕方ありません。私の大好きな犬のようです。たとえば元気が無くなった車、壊れてしまった車、順番を待っている車たちをみるのがかわいそうなのです。『早く元気にしてあげるからちょっと待っててね』と感情移入してしまいます。チューニングされた車や修理が終わって去っていく車に対しては無事に作業が完了した安心感とともに、すこし寂しく思うときもあります。納車の前には1台1台、私が『元気でがんばれよ!』との思いを込めて。洗車してお渡ししています。(もちろんそれがイヤであれば言ってください。笑)
獣医さんも同じようにおもうのでしょうか?

UBTの代表の私はこんな男です。お車にもし不満や不安を抱えたときは安心してお任せいただければと思います。お客様の対応やご相談は私が責任もって対応させていただきます。
Ultimate Benz Tech をどうぞよろしくおねがいいたします。




(このエントリーは、公式サイトの画像掲示板にて、管理人が投稿した投稿を再掲載しています)


皆様はTuningというと、すぐにパワーアップとお考えではないですか?
そもそもTuningとは、調律、すなわち楽器と同じです。

「ド」の音がちゃんと出ないピアノ、「ファ」の音が出ないフルート などではちゃんとした音楽は演奏できません。 すべてのパーツが設計されたとおりにきちんと音が出て、はじめて楽器として成り立ちます。 車も同じです。

UBTには「factory outの状態」にtuning=調律 するノーマル車両もたくさん入庫します。これは1992y 走行2万8千kmというとても走行が少ないきれいなお車です。 あまりに走行が少ないので、ちょっと調子を崩していました。

UBTにてCar Docを行い、各部を調整してまさにFactory Outの状態で巣立って行きました。

過激なTuningだけがTuningではありません。
まずは車の各部を調律してみましょう。
秋のドライブシーズンの楽しみがぐっと大きくなります。



(このエントリーは、公式サイトの画像掲示板にて、管理人が投稿した投稿を再掲載しています)


大幅な吸入抵抗を低減しながら、エンジンにクリーンな吸気を可能にするITGエアクリーナーです。スポーティーな吸気音も魅力ですが、なによりパワー、フィーリング、そして燃費に貢献します。

写真は左から今回完成したV12 M120エンジン用(2個使用)
中央はM102 4cyl.DOHC W201 190E 2.5-16用(1個使用)
右はM119 V8エンジン用です。(2個使用)

UBTでは1つからワンオフオーダー可能です。適合せずにあきらめていたオーナーの方、お気軽にお問い合わせください。(納期は3週間いただきます)

どうぞよろしくおねがいいたします。


(このエントリーは、公式サイトの画像掲示板にて、管理人が投稿した投稿を再掲載しています)

UBTではADS装着車両(一部のV8とV12全車)のローダウンが可能です。
VIPカーなどのような走行性能を阻害するローダウンはお受けできませんが、安全性と乗り心地、求めるセッティングと美しいフォルムを同時に手に入れるにはUBTのSpecΩです。

何度も申し上げますが、安易なADSの対処は走行不能に陥ったり、車体側の損傷につながります。各年式、方式の違いを完全網羅したノウハウのUBTにお任せを!

全国から陸送でお車が入庫し、作業し、巣立っていきます。
こちらは先日仕上げさせていただいた大阪からのお車です。
久しぶりにうっとりするほど美しい129でした。