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Ultimate Benz Tech Official Blog

車検整備メンテナンス、スペシャルな足回り、エンジンOHから怒涛のエンジンチューニング、お好みのインテリアまで、お客様の求める何かが必ず見つかります。

どんなことでもお気軽にお問い合わせください。
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電話 03-5449-3387

かねてからUBTではM12ボルト使用車両(W201 W124 R129など)に、PCD設定だけ共通で本来は合わないM14ボルト使用車両のホイル(汎用社外、R230、W140など)のホイルをファッション優先で取り付けた場合の危険性について指摘してきました。


自動車はエンジンのクランクシャフトをはじめとして回転部品の集合体です。

その各部の回転部品のなかで最も大きな回転部品、それはタイヤとホイルです。


また自動車が発進、停止、旋回するとき、それは地面との接触面、すなわちタイヤの接地面がすべての基本になります。地面に接地していなければ、車は何もできません。


これは極めて当たり前のことですが、残念ながら大変軽んじられてしまうところです。

この自動車の最も大事なところがしっかりして初めて自動車として機能するわけです。

きちんと取り付けられているホイルとタイヤに適性の空気圧が入っていること これは非常に大事です。


ホイルボルトには2種類あります。

純正は強度と「緩みにくさ」のために球面形状。

平面接触よりも球面接触のほうが接触面積が広くなるので、ゆるみにくいです。

しかし加工にコストがかかります。


社外品では加工の楽でコストの安い、直線的なテーパー形状(三角形みたいな形状)が一般的です。 


テーパー形状ならまだしも、純正ボルトと同じ球面で接触するタイプのホイルでは「面と面」で

接触せずに「線と線」で接触するために適正トルクでボルトを締めてもしっかりしまらず、かつ緩みやすくなります。せっかくの緩みにくい形状のボルトが、緩みやすいものになってしまうのです。

たとえば直径12mmの円と14mmの円を重ねますと共通に接合する部分は「点」でしか無いことが分かると思います。 これがホイルボルトとホイルの接触面で起こるわけです。

中にはテーパー形状のボルトで球面接触のホイルを取り付けたりする恐ろしいほど危険なことを平気で(というよりそもそもそこまで気が付いていない)行うところも見かけます。 誠に恐ろしい! 


またM14という大きな穴にM12という細いボルトが5本入り、その接触面が「面」でなく「線」なためにボルトの中心とホイルボルト穴の中心が合致せず、肝心のホイルとハブの中心が合わない=走行中の振動 を誘発します。

これではどんなに高級なホイルに高級なタイヤをはめ、どんなプロが綿密にバランスを取っても何にもなりません。 回転部の中心があっていないのですから。



こちらをご覧ください。

R129にR230用の19インチホイルを取り付けていた車のホイルボルトです。


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本来きっちりと全面であたる部分が一部分だけ接触しているのが見てわかります。

しかしこちらはそれ以上にしめこまれすぎてディスク面の角に負け、削れてしまっています。

適正トルク以上でしめこまれるといいことはありません。

ホイルのディスクにクラックが入ることがあります。


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こちらはAMGの3Pホイルです。 M12のホイルにM12の適正ボルトで取り付けられていましたが、どこかの誰かさんがホイル取り付けにインパクトレンチを使用するという恐ろしく無知なことを行って締め付けすぎたためにクラックが入ってしまったものです。(この時期のこの3Pホイルのディスク面は鍛造でも非常に硬い鍛造を採用していた時期なので、締めこまれすぎると力の逃げ場がなくなりクラックが入ります)

正しい球面でもクラックが入ったのです。

一部分しか接触しないボルトを締めすぎることは、くさびを打ちつけているのと同じです。


このようにホイルボルトは大変重要です。

UBTではM12のホイルボルト車両にM14ホイルを取り付けたいと願うお客様のために、M14用球面&サイズをもった安全な専用特殊ボルトを製作しています。 (ホイルボルト、ロックボルトともに)

これで安心してM14用ホイルを、M12用車両に取り付けできるわけです。


大切なのは目に見えないところ

UBTではそのポリシーを貫き、普段隠れてしまうところまでもきっちり安全を考え、お客様の快適で安全なメルセデスライフを支えて行きます。


どうぞよろしくおねがいいたします。






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写真はUBT Power Exhaustです。 320、500(V8)、600(V12)と専用設計で排気効率を追求。

サウンドはジェントルかつ迫力あるものですが、アイドリングではまるで「能ある鷹は爪を隠す」状態でノーマルとさほど変わりません。


先日V12のお客様がいらっしゃり、いままで装着されていたこのUBT Power ExhaustにさらにUBT Power Exhaust Center Pipeをインストールされました。


こちらはノーマルとUBT Power Exhaustとの比較写真です。


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ノーマルはサブマフラーを抱えています。

この中がストレート形状ではなく複雑な遮音壁が重なる「消音目的の構造」のため排気ガスの効率という点では大きな抵抗になっています。 重量も大変重いです。


UBT Power Exhaust Centre Pipeはご覧のようなストレート形状。 重量も片指で持てるほどでノーマルの1/4以下。 装着によって同時に軽量化も可能です。


またこちらは部品金額30万円を超えるAMG コンプリート車両の純正マフラー(R129 後期 V8)です。


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実はAMGのマフラーは「出口だけ」AMGによってデザイン変更されたマフラーです。 

それ以外は全くのノーマルと変わりません! 

ノーマルエンジンの車両においてノーマルエキゾーストから UBT Power Exhaust Systemに変更したときに味わっていただける劇的変化は、AMGコンプリート車両ではさらに大きく味わっていただけます。


さて、装着後のM120エンジンはまるで最新のAston MartinかFerrariのエンジンかと思うほど素晴らしいV12サウンドを響かせます。 今回のこちらのオーナー様も他のUBTのお客様と同様、上品でおとなしい外見とは裏腹にお車に対する愛情、そして今までの経験で培われた「自動車」に対する知識はとても豊富なお客様です。

UBT到着後ノーマルマフラーの取り外しからUBT Power Exhaust Centre Pipe取り付け、完成までずっと作業をご覧になっておられました。 



装着後エンジン始動、各部チェック。  アイドリングではノーマルと大差ありません。


しかしその後オーナー様にお願いして軽くアクセルをあおっていただいたその瞬間、オーナー様が大変驚かれ、その驚きの表情は「喜び」の表情へと瞬時に変わってゆきました。 

鋭いふけ上がりと至極のサウンド、それは思わずほほが緩んでしまうほどのものです。


たかが金属パイプ、たかがマフラー・・・・。Mercedesを知り尽くしているからできるサウンドチューニングがありま

す。 決して安かろう、悪かろうには走らず、皆様のように本物を見る目をお持ちのお客様に喜びと楽しみを届けられるよう、これからも努力を重ねてまいります。



尚、大変恐縮ではございますが UBT Power Exhaust system、UBT Power Radiator、UBT Spec Ωサスペンションシステムにつきましては近々価格改定を予定しておりますことをこの場を借りてご報告申し上げます。

各製品とも現行販売価格の10-13%の値上がりを予定しております。 

予期せぬ取引先廃業による生産拠点変更、生産コストの上昇、各製品製作のための部品確保困難化→自社製品として製作 と各部分に大変な負担が発生しておりますため、苦渋の決定です。

皆様にはどうぞご理解いただきたくお願い申し上げます。



UBTでは引き続きR129をはじめとして各メルセデスをお持ちのお客様の「所有する喜び、乗るよろこび」を

味わっていただけるメンテナンスシステム、チューニングプログラムおよびオリジナル製品開発を続けてゆきます。

どうぞよろしくおねがいいたします。





こちらが発表になった新製品。 リキッドセラミックテクノロジーをつきつめた新製品、Wako's Core + 501です。



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SFVと比べて、見るからに高級感漂うパッケージ。 Wako'sの本気度が伝わります。(右奥がSFV)

夜の繁華街の薬屋さん店頭においてあったら本気度満載のおじさまたちが買いそうなデザイン。(失礼)

なんてったってミラーフィニッシュの外箱、しかも開封されないようにシーリングしてあります。SFVは缶のまま売られていますから、この扱いは別格です。


Core+501は大好評のSFV (Super For Vehicle 350ml / \2,835 3L-6Lに1缶混合)の濃縮版です。

SFVにミックスされるリキッドセラミックスの濃度を高め、より高性能なエンジンに対応。

金属同士の接触部分にリキッドセラミックスが入り込んで摩擦抵抗係数を大幅に削減、静寂性、燃費性能、エンジンのフィーリングを高めます。 300ml / \10,500

なんでも「wako's 製品が売っているとこならどこでも買える商品」ではないんだそうです。

限定販売だそうです。


SFVでさえこの価格でびっくりの効果を発揮するのに、その究極版とはいかなるものなんでしょうか?

早速高級そうなパッケージを開けると、なんだか控えめな缶がでてきました。

SFVに比べて見た目の自己主張を抑えているかのよう。 派手なロゴもフォントも使用せず、

ただ一言 Core + 501 とだけ書かれています。

能ある鷹は爪を隠す 的なアプローチ? ここにも本気度が表れているような気がしてきます。

派手さを抑え、中身で勝負する当UBTっぽいアプローチです。 ぐぐっときました。


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人間に例えるとエンジンに内面からスタミナを提供するような即効性のビタミン剤「ユンXル」のようなSFVに対し、こちらはまるで病院で打ってもらえる「点滴」ほどの違いがあるとかないとか・・・。それゆえ投入する車をも選びそうです。 


いつも来てくれる担当営業A氏の言葉を借りますと、A氏のVTECエンジン搭載の某社エンジンはさらに軽さを増し、回せば回すほど軽さが際立つ・・・・ 驚きます   と。



ただし副作用が出る場合があるとか。



副作用?

人間でもサプリメントは取りすぎるとにきびができたりしますが、まさかブレーキフルードが塗装にかかった時のように塗装面がボロボロになるとか?? もしくはCore+501無しではエンジンがかからなくなったり、投与をやめられなくなったり、まるで話題の禁断の薬っぽいとか??


いえいえ、そんなことは一切ありません。 ご安心を。

副作用とは、内部があまりにも滑らかになるのでエンジンブレーキの効きが甘くなる というのです。


本当でしょうか?たしかにSFVでもアクセルオフ時の静寂性、高速道路での追い越し加速の鋭さは驚くほどでしたが、それ以上なのでしょうか?



早速開封してみると   !!!!  まるで抹茶のようなグリーンの液体が出てきました!


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正体見たりぃ!  リキッドセラミックスの正体は抹茶か! 

食後のアイスクリームも抹茶入りのほうがすっきりするのは抹茶のせいだったのか! (→叙X苑かよ!)



真面目にレポートします。 汗)


オイルのようなヌルヌル感は全くなし。 オイルのようなにおいはしますが、手触りはサラサラです。

SFVとは明らかに異なります。

SFVが1mlあたり \8.1 なのに対してCore 501は \35 その単価は4.3倍。 その価格に見合うパフォーマンスは発揮するのでしょうか? また企業秘密満載の内容は、どこまで皆さんに公開できるのか?



添加剤は宗教のようなものだと感じるときがありました。 

入れていればご利益がある 入れたら良くなる 入れているからいいに違いない・・・・

感じ方はそれぞれですが、今一「体感力」に欠けていた添加剤。

それゆえその使用を一切を否定し続けてきたUBTですが、SFVは確かに効果がありました。

(パワステシールコートなど 隠れた逸品もありますが)

もはや宗教ではないのです。 これは「事実」です。


UBTではSFVとCore + 501 の何がどう違って、なぜ価格が高いのか、 はたしてどうなのか、 実際にいろいろな車でテストして暴いてゆきたいと思います。


そうはいっても当社では成分分析まではできません。


なので・・・


Wako'sさん、 お願いしてある 「公開できる範囲の情報」 をお願いしますね!

UBTとしても大変楽しみです。


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UBTはイギリスのitg社(Induction Technology Group社)との強固なネットワークを持っているため、カタログにないモデル用エアクリーナー製作が1台分から可能です。


写真はM104エンジン(S6)搭載のG36 AMG、 そう、Gクラス用のエアクリーナーです。

このスペックはカタログには出ていません。


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上から

W201 190 2.5-16用(スペシャル)

R129 500SL V8用(カタログモデル)

W463 G36AMG用(スペシャル)


このほかにもR129 600SL V12などがあります。

W201/R129用は常時在庫があり即納可能です。


吸入効率を高めエンジンのレスポンスを大幅アップ、かつ燃費性能も改善します。

このエアクリーナー=吸入効率アップ、、パワーオルタネーターによる発電性能アップ=添加性能向上、Wako's SFVの添加=金属摩耗抵抗の低減  それはもう立派なチューニングです。 燃焼効率アップはすなわち環境性能向上という意味もあります。


お気軽におといあわせください。


R129 500SL/320 SLで車高を下げてある場合、注意すべきことがあります。

それは「ノーマルショックアブソーバーでは底突きして突き破る」場合があるということです。


まずはこれをご覧ください。
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これはR129のノーマルフロントショックです。W124/W201も同様の形状ですが、それぞれ専用設計です。

ショックの上部についているオレンジ色のラバーが「バンプラバー」です。 大きくストロークした時にこのバンプラバーがショックアブソーバー上部とボディの間のクッションとなります。


しかし


このラバーは熱に弱く、経年劣化で粉々になってしまいます。

また本来なら「フルバンプしたときにのみ車体とショックのクッションになる」はずなのが、市販のローダウンスプリングなどを入れると「常に接触した状態=ボディーがバンプラバーに乗っかった状態」になってしまいます。


重いボディーが常にずしりと乗っかり、かつエンジンからの熱もじかに伝わるようになる=劣化が早くなる。


こちらは完全に粉々になってしまい、「無くなってしまった」バンプラバーです。

本来あるべきところに、もはやバンプラバーは存在しません。
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左 写真: 粉になったラバー   右 写真: L 通常のバンプラバー R 別の車の同様に劣化したバンプラバー

アッパーマウントの中で赤い粉に変身してしまいました。


この状態ではまずバンプラバーがある状態よりも車高は下がり、そしてその状態でもしフルバンプするとショックアブソーバーの頭がアッパーマウントを直撃します。


その直撃の時にアッパーマウントが劣化して粉々になっていたら・・・・。


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完全に突き抜けてしまうのです。 これは大変危険です。

さらに、ただでさえボンネットとの間のスペースの少ないアッパーマウントが抜けてしまったら・・・



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これはショックアブソーバーが突き抜けてしまってその上にある、ボンネットの無残な状態です。

板金修理で直すことはとても困難となり、ボンネット交換になってしまいます。


ノーマルショックアブソーバー装着のままのローダウン、車高の下げすぎ、劣化したショックアブソーバーとバンプラバーをそのまま使っていると、いつかはこんなことになってしまいます。これはR129に限った事ではありません。


UBTの各ショックアブソーバーシリーズは徹底したリサーチでそれぞれの車種、それぞれの車高にあったシェルケース長、ショックストローク、お客様の要望に沿った減衰力を倒立式のショックアブソーバー実現。 このような不測の事態が起こらないようにした設計となっています。 


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左がUBT 右がノーマル タイラップはフルストローク時の位置です。車種別に専用設計となっています。(写真はSL320 M104エンジン用 車高3cmダウン設定)


倒立式ショックアブソーバーとはショックアブソーバーの上下を逆にしてあることです。

細いロッドはさかさまになって太いシェルケースの中に収められ、ショックのケースが今までのロッドの役目を果たします。 このためねじれ剛性が非常に上がります。 ケース内部に収められたロッドはごみやほこりの影響を受けずに済むため、ショックの耐久性があがります。(シール材を傷つけないため) またバンプラバーはショック下部に内蔵されるためエンジンから最も離れたところに位置し、熱の影響も受けにくくなっています。

ここまで突き詰めた設計を行っているのはUBTだけです。 R129だけでなくW201 W210 W124 W140 W202など各車種用のご用意があります。 


「大事なのは目に見えないところ」 UBTは徹底的に安全性とドライブの楽しさを追求し、皆様のメルセデスを元気にします。


お気軽にお問い合わせください。