11月7日にご紹介しましたWako's Core 501の詳細です。
まずはWako'sの営業担当A氏に、発表できる内容とそうでない内容についていろいろとデータや資料を見せていただきました。 実はずいぶん前に見せていただいたのですが、皆様にご紹介することが遅くなってしまいました。 決してWako'sさんの対応が遅かったわけではありませんので、この場を借りましてフォローさせていただきます。。
まず最初に、私はSFVのアップグレード版がCore+501だと思っておりました。SFVリキッドセラミックス含有量を大幅に高めたものがCore 501である。。。 これは大きな間違いでした。
では何が違うのでしょうか?
・SFVはエンジン内部の「洗浄効果」を重点に置いて開発。
・Core+501はエンジン内部の摩擦抵抗を大幅に低減する「潤滑効果」を目的に開発。
生まれた経緯が全く異なります。
またベースとなるオイルが異なります。 Core 501のほうが耐熱性の高いものを使用。
しかし結果として3つの効果、すなわち
・オイルの潤滑性
・耐熱性
・洗浄性
という3つの効果が共通して発揮されるものになりました。
効果は似ていてもその程度は異なります。 そう、SFVとCore 501は「似て非なるもの」なのです。
今までの多くのエンジンオイル添加剤は塩素をベースにしたものでした。
塩素を使うと即効性があり、かつ金属の耐焼き付け性能は向上します。そのため過去において切削油で使用されていました。(今は使われていません)
しかしその代わりにエンジン内部の錆を誘発、プラスチックおよびラバーパーツの劣化を誘発します。
多くのメーカーはここに防錆剤や防食剤を入れて対策していますが、基本的にはあまりいいものではありません。またあまり知られていませんが、生態系への悪影響も見逃せません。切削油が塩素を使わなくなった理由がこれです。
この洗浄をメインの目的としたSFV、そして潤滑をメインの目的とするCore 501はそれぞれ全くの塩素フリー、余計な劣化を誘発することなく、即効性に優れてかつ体感できるのが画期的です。もちろん環境にも優しい。
これがUBTが認めた唯一の添加剤であるゆえんです。
さて、能書きはここまでにして、はたして入れたらどうなるのか?
いままでSFVを添加していたM102 4気筒 2.5L DOHCエンジンオイルを交換しつつ、Core 501を入れてみました。 まずアイドリング回転数がすぐに少し上がりました。 またエンジンの振動がとても小さくなりました。アクセルのツキが良くなり、フィーリングが滑らかで鋭くなりました。 燃費がドッと上がりました。 アクセルオフではまるでハイブリッドカーなのか?と思うほどの静寂性を得ました。
正直言って驚きました。 これはすごいです。
振動の少なさとトルクアップをすぐさま体感しました。 大げさでなく、4気筒エンジンが6気筒になった感じです。
シリンダーの点火と点火の間隔が狭くなったような滑らかさを感じます。
確かにエンジンブレーキの効きが甘くなりました。 アクセルオフすると車はスーッとそのまま転がってしまうのです。ブットいタイヤから細いタイヤに履き替え、さらに空気圧を上げて転がり抵抗が小さくなった印象を受けます。
摩擦係数の低減からか、水温&油温が下がりました! テスト車には水温、油温の追加メーターが付いていますので、その差は歴然でした。夏場の活躍がさらに期待できます。V12/V8車両には必須かもしれません。
で、結論です。
あくまでコストを重視する方はSFV。 \2,835でもたらされる大きな恩恵はコストパフォーマンス超大です。
コストよりも性能を重視したい人は間違いなくCore 501。 こちらも\10,500の出費に見合って余りある気持ちよさと静寂性があります。
皆様はどちらにしますか? 私も・・・・大変悩みます。
両方とも本当にすごいので、なんとも嬉しい悩みです。
私だったら
1)SFVでエンジン内部を洗浄しつつ、まずSFVの凄さを体感する。
2)次のオイル交換でCore 501を投入。 SFVの洗浄してくれたエンジン内部に入り込み、さらなる潤滑効果を発揮させ,驚きまくる!
3)それからあとはCore 501を使う
というステップを踏むと思います。 こうすることでより効果的にCore 501を体感できると思います。
SFV&Core 501 いつでも即納可能です。 遠方の方にも発送可能です。
是非ご自身で体感されてください。
きっと驚かれ、かつ頬が緩むと思います。







