R129 AMG SL600 のお客様からのお声です。
実際に行った作業は以下の通りです。
・UBT Spec Ω装着、およびADSバイパス処置、4輪アライメント、左右タイロッド交換
・UBT Power Radiator、レーシングクーラント セラフィム導入、エンジンルーム内クーリングダクト装着
・スロットルアクチュエーター 遮熱板、および遮熱加工
・メインハーネス 交換
・スターターハーネス 交換
・ETC取り付け(センターコンソール内取り付け)
・M14ホイル用 M14球面のM12ボルト製作、およびロックボルト製作
・ドアパネル内バキューム漏れ修理
・バッテリーターミナルカットスイッチ増設
・ボンネットフードインシュレーター張替
・HT雨漏り修理
・デフオイル交換
・メインコンピューターユニットカバー 装着(本来あるべきものが装着されていなかったため)
そのほかエンジン調整、各部総点検(UBT Car Doc)
オーナー様の了解を得ましたので原文のまま掲載させていただきます。
このようにお喜びいただきかつそのお声を直接いただけること・・・・。 これは私たちにとって大きな励ましになるとともに大きな財産です。 ここに謹んでご紹介させていただきます。
こちらがオーナー様からのメール原文です。
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高橋さん、
やっぱり少し遠回りして、今帰宅したところです。
軽く走ってみました。で、感想は以下です。
・足回り
劇的に変わりました。街乗りスピードでのレーンチェンジでも体感できました。
急に割り込んできた車を避ける時、『あれっ?なんか動きが軽い』と感じ、これなら
ショックの慣らしも兼ねて法定速度で高速もと乗っちゃいました。
高速での時速100Kmでの左右のスラローム時、『おお~っ、楽チン』
速度は大したことないのに長いGがかかる高速のIC入口&出口でグッとアクセルを
踏み込んで前後のバランスを見ると。『よし!外に必要以上に膨らまない』
と独り言を言いながら帰ってきました。上りで踏むと、とにかく外に外に膨らんでいく量が
普通の車よりも大きかった以前と比べると大違い!!
・冷却効果
渋滞もあったので、どうなのかな?と水温計を見ると、さすがに何10分も車の流れが止まっている時は110℃位
にはなりました。但し、ここからが今までとは違うと感じた事です。
渋滞を抜けて、普通に走りだしてからの水温の落ち方が全然早い!!落ち幅が大きい!!
ほんの今まで110℃⇒すぐに90~95℃で安定。といった感じで、ラジエターの放熱性とダクト効果を体感しました。
個人的な見解としては、V12に乗ってる人で、ラジエターまで手が出ない人には、最初はこのダクトからでも全然良い
のでは?と感じました。こういう書き方するとラジエターの効果が無いと勘違いしそうですが、110℃以上には
なりませんでした。以前は120℃まであと…という事も何度もあったので。
・雨漏り(かなり降ってました。)
まったく無し。以前はタオルを、あっちにも・こっちにも置いてたのに。
・その他
今回、作業をしたところに関しては、まったく問題ありません。
正直、満足してます。ありがとうございました。
もし、UBTを知らなかったら…。と考えると怖いです。
ひょっとしたらADS・スロットルアクチュエーター・熱による各部の消耗という弱点を
克服できていなかったかも知れません。そして、金ばかり掛かり、楽しくなくなって手放す事も有り得ただろうと思います。
長々と記載してしまいましたが、本当に嬉しかったです。(高橋さんとの電話やメールでの打ち合わせも含め)
今日は雨ですが、明日は一転して天気が良いみたいですので、ショックの慣らしという大義名分の
気ままなドライブでも満喫してきます。
これからも宜しくお願いします。
UBTではお車の故障個所が判明した時、まずどのように修理をすすめるか、予算はどれくらいかかるがをご提案させていただきます。 安全性、および修理せず放置した場合に将来発生すると思われる不具合などをオーナー様に報告、その後ご予算に合わせながら優先順位を決定、作業を進めます。、
作業が終わりお車が元気になり、オーナー様が出費されるプライスにご満足いただけるようコストパフォーマンスを追求しております。
皆様もお車も作業内容の大小にかかわらず、愛情込めて行わせていただきます。
どんなことでもお気軽にお問い合わせください。
どうぞよろしくおねがいいたします。