首都圏の水がめであるダムの水位が心配される最近ですが、皆さまはいかがお過ごしですか?
さて、北の国ドイツで生まれたメルセデスには弱点があります。それは熱と湿気です。
カラ梅雨と言われている今年も、冬に比べるとその湿気は凄いものです。
エンジンルーム内にたまった湿気が電気系統、特に点火系に悪影響を及ぼし失火などの症状を引き起こしたり、最悪の場合走行不能になったりします。90年代中盤までのディストリビューター式イグニッションを持つ車たちは特にそうです。今週末も数台が雨の中走行できなくなり救助に向かいました。
ちょっとした気遣いをしておくだけでそういった事態は避けることができます。
梅雨が明けたら今度は暑い夏がやってきます。
今年も酷暑と呼べるほど暑い夏になりそうです。
この時期の水温管理はとても重要です。
不慮のトラブルを未然に防ぐお車健康診断、UBT Car Docをお勧めします。
車種別弱点を網羅して組まれたチェック項目でお車の健康をチェックします。
不安なく楽しいメルセデスライフを過ごせるよう、お車の健康診断をお勧めします。
今回も細かな話です。
ホイルボルトの話です。細かくても大変重要なパーツの一つです。
R129を例にとると、ボルトの太さはM12、純正やAMGホイールとの接触面は球面形状です。
Brabusや他チューナーブランドでは、ホイルとの接触面はテーパー形状のものが多いです。
この2つは似て否なるものです。
こちらをご覧ください。
左がテーパーのボルト。 右が純正の球面ボルトです。
ご覧のとおり、ホイルとの接触面が全く違います。
互換性はなく、間違ってつけてしまうとボルトの接触面が少なすぎて規定トルクで締められません。
またとても緩みやすい危険な状態になります。(ホイルも痛みます)
よくR230やR219のホイル(本来のボルトサイズはM12より一回り太いM14)を、「PCDが同じで付くから」という理由でそのままつけている方を見かけます。
そのままのボルトで取り付けると実は大変危険です。
UBTで同じ作業をする場合は必ず安全なオリジナル特殊ボルトを用い、規定トルクで締められ、緩みにくい状態にしています。
ミニ情報ですが、この時期のAMGと純正ボルトの違いをご紹介しましょう。
安全性が同じであるならば、できるだけオリジナルにこだわりたい・・・そんなお客様向けのお話です。
これはAMGの3Pホイル(リヤ)です。
黄色の矢印のボルト1本と、ほかの4本を比べてみてください。
黄色のボルトはメルセデス純正で、その他4本がAMGです。
見え方が若干違うのがわかりますか??
AMG製ボルトは頭に化粧版が付いており、かつホイルのディスク面とツライチになるように作られています。
2種類のボルトを並べてみましょう。
左が純正(腐食してしまっています)、右がAMG(新品)
ボルトの頭の長さが若干違うのです。
これによってホイルボルトの頭5つが化粧版と共に自己主張し、AMGらしいなんともいえない面構えになるわけです。
ほんの数ミリ。しかもボルトの頭の見え方だけ・・・。でもそれはUBTは大事なことと考えます。
エアロパーツだけついていたらそれAMG・・・コンプリートカーはそんな造られ方はしていないのです。
このような細かなこだわりと作り込が、本物をより本物らしく見せているわけです。
UBTはこんな細かなところもこだわり続け、本物を本物らしく乗りたいお客様のサポートをさせていただきます。お車健康診断UBT Car Docではこんな細かいところまで完全にチェックして安全性を追求しています。
先日あるお客様のボルトは外してビックリ!なんと短すぎて3山程度、5mm程度しか車体に締め付けられておらずいつ外れてもおかしくない大変危険な状態でした。
皆さまのお車のホイルボルトは絶対大丈夫!って自信をもってお答えできますか??
少しでも不安を持ったらUBTへ。
どうぞよろしくおねがいいたします。
ホイルボルトの話です。細かくても大変重要なパーツの一つです。
R129を例にとると、ボルトの太さはM12、純正やAMGホイールとの接触面は球面形状です。
Brabusや他チューナーブランドでは、ホイルとの接触面はテーパー形状のものが多いです。
この2つは似て否なるものです。
こちらをご覧ください。
左がテーパーのボルト。 右が純正の球面ボルトです。
ご覧のとおり、ホイルとの接触面が全く違います。
互換性はなく、間違ってつけてしまうとボルトの接触面が少なすぎて規定トルクで締められません。
またとても緩みやすい危険な状態になります。(ホイルも痛みます)
よくR230やR219のホイル(本来のボルトサイズはM12より一回り太いM14)を、「PCDが同じで付くから」という理由でそのままつけている方を見かけます。
そのままのボルトで取り付けると実は大変危険です。
UBTで同じ作業をする場合は必ず安全なオリジナル特殊ボルトを用い、規定トルクで締められ、緩みにくい状態にしています。
ミニ情報ですが、この時期のAMGと純正ボルトの違いをご紹介しましょう。
安全性が同じであるならば、できるだけオリジナルにこだわりたい・・・そんなお客様向けのお話です。
これはAMGの3Pホイル(リヤ)です。
黄色の矢印のボルト1本と、ほかの4本を比べてみてください。
黄色のボルトはメルセデス純正で、その他4本がAMGです。
見え方が若干違うのがわかりますか??
AMG製ボルトは頭に化粧版が付いており、かつホイルのディスク面とツライチになるように作られています。
2種類のボルトを並べてみましょう。
左が純正(腐食してしまっています)、右がAMG(新品)
ボルトの頭の長さが若干違うのです。
これによってホイルボルトの頭5つが化粧版と共に自己主張し、AMGらしいなんともいえない面構えになるわけです。
ほんの数ミリ。しかもボルトの頭の見え方だけ・・・。でもそれはUBTは大事なことと考えます。
エアロパーツだけついていたらそれAMG・・・コンプリートカーはそんな造られ方はしていないのです。
このような細かなこだわりと作り込が、本物をより本物らしく見せているわけです。
UBTはこんな細かなところもこだわり続け、本物を本物らしく乗りたいお客様のサポートをさせていただきます。お車健康診断UBT Car Docではこんな細かいところまで完全にチェックして安全性を追求しています。
先日あるお客様のボルトは外してビックリ!なんと短すぎて3山程度、5mm程度しか車体に締め付けられておらずいつ外れてもおかしくない大変危険な状態でした。
皆さまのお車のホイルボルトは絶対大丈夫!って自信をもってお答えできますか??
少しでも不安を持ったらUBTへ。
どうぞよろしくおねがいいたします。
だいぶ久しぶりのアップになってしまいました。
さて、皆さまが持たれるUBTのイメージというと、激しいエンジンチューニングなど割と「派手な」「大技」的イメージが多いかもしれません。しかし日常接するお客様のお車すべてに大技ばかりやっているわけではありません。
今回はドライビングにとても大切な路面からの情報を伝える部分、「シート」のお話です。
メルセデスのW126やW201など、最も贅沢にコストをかけて作られていた時代のシートの素材には、天然素材「ヤシ」の部類のクッションシートが使われていました。通気性があり、メルセデス独特の極上の乗り心地を誇っていました。
誰でもお車の経年劣化が進むにつれ自然と「乗り心地を新車のように戻したいなぁ」と思われるのではないでしょうか? 私もその一人です。今回は私の日常使いの車W201 2.5-16のシートを施工したのをご紹介します。
走行距離約17万キロ。体重60キロを切る私でもさすがにシートがへたり、座面位置が下がってきました。シート座面の疲労で着座位置が下がる=ランバーサポート位置もずれて疲れやすくなってしまいました。
「Recaroに替えてしまおうかなぁ」とも思いましたが、この純正シートは実はRecaro設計のスポーツシートです。 形も気に入っていますし、取替えるのはもったいないとおもいました。
そんな時は中身をチューニングしましょう!
シートの座面裏です。
劣化ではがれた素材がフロアーに飛散しています。
新品部品供給があればこのクッションを取り換える方法もありますが、今回はこのまま生かして進めて行きます。さまざまな素材を組み合わせたものをシートスプリングとクッションの間、クッションとレザーの間に挟み込んでゆきます。 この辺の素材選択と詰め込む量はノウハウがモノを言う部分です。
施工が終わり、座面レザーの伸びもさほど気にならなくなりました。
着座位置は1.5cmほど上がり、ランバーサポートの位置もばっちりです。
自分で言うのはなんですがその乗り心地はまるで新車のようなしっとりとしたものに生まれ変わりました!
しかもRecaroのシートとレールを購入する金額よりかなり劇的なバーゲン価格です!
せっかくチューニングしてある足回りからの情報もさらに得やすくなり、ドライビングが楽しくなりました。
快適性はメルセデスの性能の一つ。ステアリングとシートはドライビング中必ず体に触れる部分です。
お車によってさまざまな方法がありますが、皆さまも気になったらお試しいただいたらいかがでしょうか?
どうぞよろしくおねがいいたします。
さて、皆さまが持たれるUBTのイメージというと、激しいエンジンチューニングなど割と「派手な」「大技」的イメージが多いかもしれません。しかし日常接するお客様のお車すべてに大技ばかりやっているわけではありません。
今回はドライビングにとても大切な路面からの情報を伝える部分、「シート」のお話です。
メルセデスのW126やW201など、最も贅沢にコストをかけて作られていた時代のシートの素材には、天然素材「ヤシ」の部類のクッションシートが使われていました。通気性があり、メルセデス独特の極上の乗り心地を誇っていました。
誰でもお車の経年劣化が進むにつれ自然と「乗り心地を新車のように戻したいなぁ」と思われるのではないでしょうか? 私もその一人です。今回は私の日常使いの車W201 2.5-16のシートを施工したのをご紹介します。
走行距離約17万キロ。体重60キロを切る私でもさすがにシートがへたり、座面位置が下がってきました。シート座面の疲労で着座位置が下がる=ランバーサポート位置もずれて疲れやすくなってしまいました。
「Recaroに替えてしまおうかなぁ」とも思いましたが、この純正シートは実はRecaro設計のスポーツシートです。 形も気に入っていますし、取替えるのはもったいないとおもいました。
そんな時は中身をチューニングしましょう!
シートの座面裏です。
劣化ではがれた素材がフロアーに飛散しています。
新品部品供給があればこのクッションを取り換える方法もありますが、今回はこのまま生かして進めて行きます。さまざまな素材を組み合わせたものをシートスプリングとクッションの間、クッションとレザーの間に挟み込んでゆきます。 この辺の素材選択と詰め込む量はノウハウがモノを言う部分です。
施工が終わり、座面レザーの伸びもさほど気にならなくなりました。
着座位置は1.5cmほど上がり、ランバーサポートの位置もばっちりです。
自分で言うのはなんですがその乗り心地はまるで新車のようなしっとりとしたものに生まれ変わりました!
しかもRecaroのシートとレールを購入する金額よりかなり劇的なバーゲン価格です!
せっかくチューニングしてある足回りからの情報もさらに得やすくなり、ドライビングが楽しくなりました。
快適性はメルセデスの性能の一つ。ステアリングとシートはドライビング中必ず体に触れる部分です。
お車によってさまざまな方法がありますが、皆さまも気になったらお試しいただいたらいかがでしょうか?
どうぞよろしくおねがいいたします。
UBTではメルセデスの各車種・各エンジン用にさまざまなパーツをリリースしています。
そのほとんどが機能性とファッション性を両立させつつその双方を向上させることを目的としたパーツです。
すでにお車が本来の力を出すコンディションをお持ちなら、その上を狙いたいのが車好きというもの。
またそのコンディションをまだお持ちでない車たちにはこれらのパーツを用いて一気にノーマル状態から上を目指しましょう!
http://www.ubt-gss.jp/merchandise.html
ショックアブソーバーなどの足回りなどはお客様の求める性能を100%発揮しご満足いただけるように、現在のタイヤやお車の状態に合わせた受注生産となっております。オーダー後2-3週間かかりますが、「この世で1台だけの乗り味」を手に入れることができます。
どうぞよろしくおねがいいたします。
そのほとんどが機能性とファッション性を両立させつつその双方を向上させることを目的としたパーツです。
すでにお車が本来の力を出すコンディションをお持ちなら、その上を狙いたいのが車好きというもの。
またそのコンディションをまだお持ちでない車たちにはこれらのパーツを用いて一気にノーマル状態から上を目指しましょう!
http://www.ubt-gss.jp/merchandise.html
ショックアブソーバーなどの足回りなどはお客様の求める性能を100%発揮しご満足いただけるように、現在のタイヤやお車の状態に合わせた受注生産となっております。オーダー後2-3週間かかりますが、「この世で1台だけの乗り味」を手に入れることができます。
どうぞよろしくおねがいいたします。
節分を迎え、2月になりました。
メルセデスだけでなく車のエンジンの補器類駆動にはゴム製のベルトが使われています。
昨年も1昨年も新年から時期に多いのがエンジンのファンベルトが原因のトラブルです。
冷えた状態からエンジンが温まってまた冷えて・・・の温度差の大きいこの時期だからこそ、ファンベルトの疲労も進みます。
これはとあるお車のファンベルトです。
リブ部に全面的に大きな亀裂が入り、ファンベルト切れ寸前です。
ファンベルトはエンジンのクランクシャフトで駆動され、冷却用のウォーターポンプ、電源用のオルタネーター、エアコンのコンプレッサー、などを駆動します。
これが切れると走行できません。
昔教習所では「女性用のストッキングを使えば走れる」なんて教えていましたが、あれは完全に信じてはいけません。私自身大昔に国産車でオルタネーター用ベルトが切れてしまいましたが、全く役に立ちませんでした。
洗車の際にボンネットを開けてちょっと覗いてみてください。
ここまでひどくないにしてもヒビがあったら交換時期です!
チェックなどが面倒な方はお車健康診断 UBT Car Docをどうぞ!
現在のお車の健康状態を診断し、メンテナンス計画の立案をさせていただきます。
どうぞよろしくおねがいいたします。
メルセデスだけでなく車のエンジンの補器類駆動にはゴム製のベルトが使われています。
昨年も1昨年も新年から時期に多いのがエンジンのファンベルトが原因のトラブルです。
冷えた状態からエンジンが温まってまた冷えて・・・の温度差の大きいこの時期だからこそ、ファンベルトの疲労も進みます。
これはとあるお車のファンベルトです。
リブ部に全面的に大きな亀裂が入り、ファンベルト切れ寸前です。
ファンベルトはエンジンのクランクシャフトで駆動され、冷却用のウォーターポンプ、電源用のオルタネーター、エアコンのコンプレッサー、などを駆動します。
これが切れると走行できません。
昔教習所では「女性用のストッキングを使えば走れる」なんて教えていましたが、あれは完全に信じてはいけません。私自身大昔に国産車でオルタネーター用ベルトが切れてしまいましたが、全く役に立ちませんでした。
洗車の際にボンネットを開けてちょっと覗いてみてください。
ここまでひどくないにしてもヒビがあったら交換時期です!
チェックなどが面倒な方はお車健康診断 UBT Car Docをどうぞ!
現在のお車の健康状態を診断し、メンテナンス計画の立案をさせていただきます。
どうぞよろしくおねがいいたします。