頑強な分厚い鉄板のボディ、贅沢な材質と構造のエンジンブロック、それはいつまでも色あせることはありません。
そうは言ってもすべての部品がそうかというと、そうでもありません。
この年代の弱点、それは各ハーネス系です。
こちらはM119エンジン94年式のエンジンハーネスです。
アイドリング不調で入庫してきました。
エンジンハーネスは熱対策のため、黒いチューブの中におさめられています。
中に入っているのは一般的な素材のリード線です。
エンジンに装着されている状態を眺めただけでは、その中の状態を見ることはできません。
注意深く保護チューブを切開し、内部のハーネスの状態を確認してみました。
この状態をご覧ください。これではセンサーとコンピューターの間のきちんとした信号のやり取りをすることはできません。
1994年と言えば、いまから20年前です。
同じ年に生まれた子供たちは成人式を迎える年です。
その長い間灼熱のエンジンルームで熱と、遠赤外線を耐え忍び仕事をしてきたエンジンハーネスの表皮は
硬化して縮んでしまい、ところどころ線がむき出しになっています。
これがショートすると、50万円以上するメインコンピューターが飛んでしまいます!
そんな事態にならないように早めのチェックをお勧めします!
こういった部分も消費税増税前に行っておくことが節約につながります。
UBT Car Docはこのような弱点部分チェックも含めて¥10,500!(4月からは\10,800 不具合部品脱着交換作業別途)
もしメインコンピューターが行ってしまったらどうなるか?
有名ディーラーでは新品部品を勧められ、50万円以上の請求が来ます。
UBTではこのコンピューターの修理が可能になりました!
故障原因・程度によっては修理不可能な場合もあり、修理金額も修理内容によりますが、たいていのトラブルは修理可能で、その金額は新品部品を購入することの1/4以下です。
どうぞお試しください!






