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Ultimate Benz Tech Official Blog

車検整備メンテナンス、スペシャルな足回り、エンジンOHから怒涛のエンジンチューニング、お好みのインテリアまで、お客様の求める何かが必ず見つかります。

どんなことでもお気軽にお問い合わせください。
メールアドレス ubtgss@gmail.com
電話 03-5449-3387

あけましておめでとうございます。

皆さまにとって2016年はどんな年だったでしょうか?
今年も皆様のメルセデスを元気で、格好良く、安全に保つために努力させていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

早いもので2016年もあと数日でくれてゆきます。
今年も大変多くのお客様にお世話になりました。どうもありがとうございました。

 

10年前に比べネットオークションや格安部品卸業者などにより、多くのメルセデス用部品が昔より安く入手できるようになりました。これはとても歓迎すべきことです。
しかしご存知の通り「偽物大国」からの精巧な偽物も多く流通してることは嘆かわしいことです。それに引き替えメルセデス純正のパーツは安くなるどころか、毎年上昇傾向にあります。
なぜ純正部品は高価なのでしょうか?
それはメルセデスの求める製品レベルと、製造元が定める製品レベルが異なるためです。
格安カーショップで売られる安いバッテリーと同じブランドでも高く売られるバッテリーの性能の差と同じです。「出来」が違うのです。

こちらは正規といえるOE部品です。
ベルトテンショナーのテンションをかける部分です。純正部品の約半額で購入可能という理由でこの部品を持ち込まれましたが、1年たたずにこのように割れてしまいました。

上が安価なOE品、下がメルセデス純正です。
これはW201用ですが、ベルトテンショナーの脱着工賃ははずす部品が多いためほかの車より割高です。もし昨年純正部品を購入して交換していれば、2回分の工賃を払わずにすんだ=結果的に割安 ということです。
熱や負荷の大きい使用条件の場所にはメルセデス純正部品を使う方が結果的に安い買い物になる ということをお知らせしたいと思いました。

2017年も皆様のメルセデスライフのために尽力したいと思います。
年末年始も緊急事態などございましたらお気軽にお電話ください。
皆さまもよいお年をお迎えください。
どうぞよろしくおねがいいたします。

とても暑かった夏が過ぎ去ったかと思えば一気に冷え込む陽気になってきました。
水温とエアコンのトラブル対処に明け暮れた季節は今はもう遠い過去、これからは寒さに対する対策が肝要です。まずはタイヤのコンディションはいかがですか?
夏は冬に比べてタイヤの摩耗が大変早くなります。空気圧も気温の低下でぐっと下がります。
空気圧の設定をチェックるのはもちろん、一度お車の下を除いてタイヤの内側の摩耗程度も目視チェックしましょう。

さて、現在UBTでケアしてきたSL500が新しいオーナーを探しています。
UBTパワーエキゾースト、CLS用19インチホイル、R12サイズ、R14球面ボルトを装着しています。ソフトトップのスクリーンは張り替え済み、フロントはステアリングロッド、アイドラーアームブッシュ、ロワーアームブッシュも交換済み。とても程度のいいお車です。



屋下保管でボディ外装のコンディションもよく、お勧めの1台です。
(なお、現在フロントのコーナーマーカーは取り外してあります)
ご興味お持ちの方は是非UBTまでお問い合わせください。

どうぞよろしくおねがいいたします。

何度も書いていますがタイヤの空気圧の件です。
素晴らしいエンジン、素晴らしい足回り、素晴らしいブレーキ・・・そのどれもがそろっていてもせっかくのタイヤが適正空気圧でなければ何の意味もありません。

これはR230AMGに装着されていたBridgestone S01というスポーツタイヤの内側です。
19インチの大口径+サイドウォールの剛性が高いタイヤですが、逆にぱっと見た目での空気圧がわかりにくいのが難点です。

本来なら内側はこう見えます。

ところが空気圧が足りていないと、ショルダー部に過度の荷重がかかります。
その結果、タイヤはこんなことに・・・。



はがれおちたショルダー部のゴムが衝撃的です。

この季節路面温度は高く、タイヤの負担が大きくなります。
また帰省などで長距離を走る方も多いかと思います。

外からの見た目だけでなく、タイヤ空気圧は月に1度は必ず確認をされてください!

夏のドライブ前にUBTCar Docでお車の健康診断をされるとなおさら安心です。

どうぞよろしくおねがいいたします。




今日は湿気が多くそろそろ梅雨を連想させる天候(東京)ですが、皆様いかがお過ごしですか?
タイヤの溝が少なかったり空気圧が適正でないと雨の日の制動距離が延び、危険です。タイヤの点検をこまめに致しましょう。

地面に接している唯一の部分であるタイヤ/ホイルを車体に取り付けるホイルボルト、皆さん気にしない部分ですがとても重要です。
メルセデスベンツ純正品はとてもよく考えられた材質で鍛造構造で作られています。それでも経年劣化と走行熱でボルトは伸びます。
それがドレスアップ重視の安物だったらどうでしょうか?とても怖い結果が待っています。それはボルト本体の破損です。

この写真はとあるお客様のホイルボルトですが、オークションなどで出ている「見た目が良くて安いボルト」です。
装着後日が浅いのにブレーキ整備でホイルを外し、「適正トルクで手締め」したらモキッ!と折れてしまいました。
他のボルトもしっかりクラックが入っていました。

(写真左 純正ボルト 中央 断裂した粗悪ボルト 左 同クラックが入った粗悪ボルト)

どこぞの量販店のようにインパクトレンチを使ってホイルを閉めるという「無知がもたらす暴挙」でも純正ボルトは折れません。(その代りホイルが割れます)
それが適正ボルトで折れるとは!
これが走行中だったらいったいどうなっていたでしょうか?

国産車用などでは見た目のいいアルミのホイルナットが売ってますが、あれも絶対につけてはいけません。
アルミは熱で膨張し、最悪の場合ずっぽり抜けてしまいます。(サーキット走行などで横Gの高いコーナリング時など)
ばね下重量を軽減するのは大事ですが、もともとの安全性を犠牲にしてまで手に入れてはいけません。

梅雨、それから夏と車にとって過酷になる季節がもうすぐです。
不安に思われた方はUBTでCar Doc(お車健康診断)を!
優先順位を付け予算の範囲内で安全性と性能アップを提案します。

どうぞよろしくおねがいいたします。