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Ultimate Benz Tech Official Blog

車検整備メンテナンス、スペシャルな足回り、エンジンOHから怒涛のエンジンチューニング、お好みのインテリアまで、お客様の求める何かが必ず見つかります。

どんなことでもお気軽にお問い合わせください。
メールアドレス ubtgss@gmail.com
電話 03-5449-3387

先日からinstagramでの情報配信も始めました。

https://www.instagram.com/ultimatebenztech/?hl=ja


Facebookと違いリンクできないのでこちらとタイムラグが発生するかもしれませんが
、合わせましてどうぞよろしくお願いします。

梅雨明けしいよいよ夏本番。エアコンやブロアモーター、水温関連のトラブルが続出しています。
夏のレジャー先でまさかのトラブル、帰りはエアコンなし・・・なんてことにならないように事前にチェックされてはいかがですか?

どうぞよろしくおねがいいたします。


W202 C36に装着されていたフロントブレーキシステム(4pod水平対向ピストン、320㎜ベンチレーテッドディスクローター)をW201 190E 2.5-16に装着。
純正の片押し284㎜ブレーキよりも大幅にスープアップ、Evo1,Evo2よりも20㎜大型。
ディスクローターのベンチレーテッド部分が熱く、フィン形状もより効率がいいものになっている。

このように純正パーツを流用するとあとあとのメンテナンス費用も安く抑えられるのが特徴。
最近の高性能モデルのブレーキシステムは交換部品が高すぎることへのアンチテーゼ。(消耗部品であるべきブレーキローター1枚が20万円超え(最近のAMGなど)って、ありえないでしょう!?)

3P 17インチホイルからかすかに見えるロゴも主張しすぎずいい感じ!

Mercedesに限らず、2000年以降の車には助手席下にエアバッグの作動を制御する「着座センサー」が仕込まれています。
助手席に人が乗っているかどうかを感知し、エアバッグの作動をさせるか、させないかを判断します。
しかしこのセンサーの断線によるトラブルの多いこと!!

この写真の着座センサーも断線しています。
走行距離1万キロ以下、ほとんど助手席に人が座ることがないW219 CLSですが断線してしまってエアバッグ警告灯が点いてしまうのです。
なんという弱いパーツなのでしょう!!??

パーツの脱着にはシートパッドを取り外してシート表皮を脱着して交換する必要があります。
これがまたとても面倒。
 

当然のことながら運転席には装備されていません。
エンジンがかかっているor走行中=ドライバーが座っている が大前提ですから!

90年代のメルセデスには起こりえなかったトラブルもいろいろあります。
年式にかかわらず最新型までお困りの時はご相談ください。

どうぞよろしくおねがいいたします。

今年のゴールデンウイークは皆さまどうお過ごしになられましたでしょうか?
好天に恵まれたので各地でイベントやご旅行に出かけられたのではないでしょうか。
最大で11連休というお客様もいらっしゃいました。うらやましい限りです。

さて、これからまもなくすると梅雨が始まります。
雨=路面が滑りやすくなります。
タイヤの空気圧、摩耗状態とブレーキのコンディションは最近チェックされましたか?
また湿気を取り除くエアコンが必須となります。梅雨の後に今年も酷暑が予想されております。
安全で快適なメルセデスライフのためにぜひお車の健康状態をチェックしましょう。
タイヤ、ブレーキ、エアコン、冷却水温・・・・。UBT Car Docは10,800で基本的な総合点検、および
メンテナンスアドバイスをさせていただきます。(テスターによるエラーコード読み出しはオプション)

梅雨、夏が来る前にぜひお勧めします。


またエンジン重整備、チューニング、マフラー制作、サスペンションチューニング、インテリアコーディネート、ワイドボディー製作なども(相変わらず 笑)好評いただき皆様に提供しております。

こんな風にしたい あんな風にしてみたい などお気軽にメールかお電話でお問い合わせください。

どうぞよろしくおねがいいたします。

メーター内の警告灯は車両の異常を知らせる大変重要なものです。
無視して乗り続けている方はいらっしゃいませんか?

このたび車検の制度が変わり、警告灯が点灯している車は車検が通らなくなりました。
以前から未納税、交通違反の反則金未払いでは車検が通りませんでしたが、さらに警告灯も対象になります。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170129-00000004-mai-soci
そもそもいままで通っていたこと自体がおかしいと私たちは思っていましたので、安全のために、車検制度そもそもの目的から言って是正されたことは歓迎すべきと思います。(UBTでの車検は以前より警告灯を無視することは一切行っておりません。)
実際の故障ではなくスモールやナンバー灯をドレスアップ目的でLEDなどに代えて玉キレ警告灯がついてしまっている車なども対象になります。

安心の車検もUBTにお任せください。