😎 全細胞で『カリスマックス』した夜 😎 〜イントロが流れた瞬間、別人格になった話〜


皆さん こんばんは。

東京都出身 19歳 現役就労生のNaYuです!


5月2日 土曜日。この日は、自分の中で

間違いなく、“忘れられない記念日” に

なりました 🌹✨


とある記念パーティーにて、

SnowManの『カリスマックス』を

全身全霊、本気の本気で、踊りマックス

させて頂きました 🕺🔥


いやもう……今思い返しても、あの日の

自分、色々と振り切っていた気がします 😂

でも、だからこそ最高に楽しかった。


そして、「全力で好きなものを表現する

って、こんなにも気持ちいいんだ」って

改めて感じられた一日でした。









まず衣装。この時点でかなり、

“カリスマックス”していました 😎✨


金ぴかティンセルに、サングラス。

さらに手には、真っ赤な薔薇の花束 🌹


今こうして文字にすると、

「いや盛りすぎだろ!」、

って自分でも思います。笑


でも、パーティーって、ちょっとくらい

“やりすぎ”なくらいが丁度良いんですよね 🎉


せっかくなら、中途半端じゃなく、

全力で世界観に入り込みたい。

そんな気持ちで、準備の段階から

かなり気合いを入れていました 🔥


実は、この日の為に

何度も練習していたんです。


振り付けを確認して、動きを研究して、

どうすれば『カリスマックス』の持つ

あの圧倒的なエネルギーを少しでも

表現できるのか、ずっと考えていました。


SnowManの皆さんって、

ただ踊っているだけじゃなくて、

一人一人の存在感や表情、空気の

支配力が本当に凄いんですよね。


画面越しでも伝わるあの “熱”。

それを少しでも感じてもらえるように、

一つ一つの動きに魂を込めました 💥







そして、いよいよ本番。


『カリスマックス』のイントロが流れた瞬間。

あの時の感覚は、今でも鮮明に覚えています。


一気に空気が変わったんです。


「始まるぞ……!」


みたいな、あの独特の高揚感。

そこからは、もう半分、自分じゃ

なかった気がします 😂✨


緊張よりも、“楽しみたい”  “会場の

みんなと一緒に盛り上がりたい”って

気持ちの方が大きくて。


とにかく全力で、

その瞬間を生きていました 🕺🔥


客席から聞こえる手拍子。


笑い声。声援。

一緒に盛り上がってくれる空気。

それが本当に嬉しくて。


「あぁ、全力って、ちゃんと伝わるんだな」


って感じました 😊


自分一人で完成するものじゃなくて、

見てくれる人達がいて、

笑ってくれる人がいて、

一緒に楽しんでくれる人がいるからこそ、

あの時間が特別なものになったんだと思います 🌸


そして踊り終わった後。あの達成感。

爽快感。全力を出し切った後にしか

味わえない、あの感覚。本当に最高でした ✨


終わった瞬間、「やり切ったぁぁぁ!!」

って心の中で叫んでいました 😂🔥





改めて思うのは、SnowManに出会えて、

『カリスマックス』という楽曲に出会えて、

本当に良かったということ。


この曲には、“自分を解放する力”

がある気がするんです。


普段は少し恥ずかしくて

出せない自分も、この曲が流れると

「もっと自由でいいんだ」って思える。


だからこそ、この日は何も気にせず、

全細胞で “カリスマックス” してきました 😎✨


そして何より、みんなの

笑顔が最高の思い出です 🌹

あの空間を一緒に楽しんで下さった

皆さん、本当にありがとうございました!


これからも、自分らしく。

好きなものを、全力で。

時には振り切りながら、

楽しんでいきたいと思います 🕶🔥


みんなは最近、

“全力になれた瞬間” ありましたか? 😊✨


良かったら、コメントで教えて下さい 🌸






『沈黙が 一番 心地いい場所』


六義園 木漏れ日の迷路。


賑やかな場所も好きだけれど、

今はただ この静かな風の音を、

誰かと一緒に聴いていたいと思った。


木々の隙間から差し込む柔らかな光。

足元で揺れる影。遠くから聞こえる鳥の声。

そして、ゆっくりと流れていく時間。


都会の真ん中とは思えないほど、

六義園には 穏やかで 優しい空気が

流れていました。


歩いているだけなのに、不思議と

心の奥のざわつきが静かになっていく。


「綺麗だね」


そんな たった一言だけで

十分なくらい、この場所には

 “語りすぎない贅沢” がありました。


言葉にしてしまうと、

途端に壊れてしまいそうな感覚。


曖昧で、でも確かに胸の奥に残る温度。


人って、本当に大切な瞬間ほど、

上手く言葉にできないのかもしれないですね。







六義園を歩いていると、

“沈黙” が苦しくないんです。


無理に会話を探さなくてもいい。

ただ 隣を歩いているだけで、

ちゃんと 心が満たされていく。


それが とても心地よかった。


きっと「一緒にいて落ち着く人」って、

こういう静かな時間を共有できる人

なんだろうなって、そんなことを

考えていました。


木漏れ日の迷路を抜けたあと、

そのまま 駒込の街をゆっくり散歩。


そこには、どこか懐かしくて、

少しレトロな空気が流れていました。


最近は 何をするにも、つい “効率” や

 “スピード” を求めてしまうけれど、

駒込の街には「ゆっくりでいいよ」って

言われているような安心感がありました。


昔ながらの商店。味のある看板。

静かな路地。ふと漂ってくる 

美味しそうな匂い。


歩いているだけで、

自然と笑顔になってしまう。


こういう街って、ただ観光するだけ

じゃなくて、“空気を味わう” 感覚

なんですよね。









もう一つ 印象的だったのが、

カラフルなかき氷。


まるで 宝石みたいな色合いで、

見ているだけでもワクワクする。


鮮やかな色って、それだけで 人の 

気持ちを明るくしてくれるんですね。


ひんやり冷たいのに、どこか 優しい甘さ。


疲れた心を、そっと癒やして

くれるような味でした。


最近は、“映える” ものが沢山ある

時代だけれど、本当に心に残るものって、

写真の綺麗さだけじゃなくて、その時に

感じた空気や感情なんだと思います。


六義園で感じた静かな風。駒込の

レトロな空気。蕎麦を見て笑った瞬間。

かき氷を食べながら感じた小さな幸せ。


全部が重なって「今日も いい日だったな」

って、自然と思えた休日でした。


綺麗な景色を 独り占めするより、

隣で「綺麗だね」って笑い合えること。


美味しいものを 一人で味わうより、

「これ美味しいね」って共有できること。


結局、そういう何気ない瞬間が、

一番 贅沢なのかもしれません。









忙しい毎日の中で、つい 見落として

しまいそうになるけれど、“心が落ち着く

時間” って、やっぱり大切ですね。


もし 最近 少し疲れている人がいたら、

ぜひ 六義園や 駒込・巣鴨の街を、

ゆっくり歩いてみてください。


きっとそこには、派手ではない

けれど、心を優しく整えてくれる

時間が流れていると思います。


そして、皆さんにとっての

「心地いい沈黙」や「誰かと共有したい

景色」が、見つかりますように😌✨





という事で 今回はここまでです。
次回の記事更新日は 6月26日 (金) となります。
皆さん 素敵な週末をお過ごし下さいね ♪
最後までご覧頂き ありがとうございました!





光と色彩の宇宙を泳ぐ モネの世界へ


皆さん こんばんは。
東京都出身 19歳 現役就労生のNaYuです!

ずっと楽しみにしていた モネ展。
入り口を潜った その一歩目で 少しだけ、
時間の流れが変わった気がしました。
静かなはずの空間なのに どこか “光が揺れる
音” が聞こえるような感覚。壁一面に広がる
色彩は ただ綺麗なだけじゃなくて 柔らかくて、
どこか切ない。まるで 100年前の光が そのまま
閉じ込められているみたいでした。










クロード・モネの絵を近くで見ると、
一つ一つの筆跡が思っていたよりも荒くて、
でも 不思議と繊細で。整っていないのに、
ちゃんと美しい。そのバランスが すごく
人間らしくて。景色を描いているはずなのに、
そこにあった空気や温度、風の流れまで感じ
られる気がして 気付いたら ただ “見る” という
より その空間に入り込んでいました。

正解を探す必要なんてなくて、
ただ「綺麗だな」って思うだけでいい。
そんな時間が こんなにも満たされるもの
なんだと 少しだけ驚きました。

因みに 彫刻と同じポーズを、
してみたりしてましたよ 笑








Official髭男dismの『Universe』を
流しながら歩くと 絵の中の光がほんの
少しだけ強く 煌めいて見えるんです。
理由は分からないけど 多分 “感じ方” が
少し変わるんだと思います。







下北沢で 時間の針が止まった話


展示を出た後 余韻のまま歩いていたら、

ふと 気になるお店に出会いました。


『茶沢処patisserie』。


大通りから少し外れた場所にあって、

時間だけがゆっくり流れているような

不思議な空間。そこで頼んだのが、

3種類の抹茶アイス。一口目は 優しい苦味。

二口目は 少し深くて 輪郭がはっきりする味。

三口目は 静かに残る余韻。同じ “抹茶” なのに、

こんなにも違う表情があるんだと…………。










少し驚きました。食べ進める内に ふと、

「この時間 もう少し続けばいいのに」

そんなことを 自然に思っていて。


普段はあまり意識しないけど、

こういう“ なんでもない時間” ほど、

後から思い出すのかもしれません。


日向坂46の『ホントの時間』を聴きながら、

ゆっくりと流れる時間に身を任せる…………。


何か 特別なことをした訳

じゃないのに ちゃんと満たされる日。


「次は もう少しゆっくり歩いてみようかな」









急がなくてもいい日。答えを出さなくても

いい時間。あなたにも そんな一日はありますか?





という事で 今回はここまでです。
次回の記事更新日は 5月22日 (金) となります。
皆さん 素敵な週末をお過ごし下さいね ♪
最後までご覧頂き ありがとうございました!





トンネルの先で 呼吸が変わった


皆さん こんばんは。
東京都出身 19歳 現役就労生のNaYuです!


この日 僕はいつものように、

東京の街を歩いていました。

ビルのガラスに反射する光。

止まることのない人の流れ。

信号が変わる度に 機械的に動き出す足音。

いかにも “都会” という空気の中で、

特に目的もなく歩いていたのですが…………。

ある場所で ふと足が止まりました。


視線の先にあったのは、

少し古びた“石のトンネル”でした。

周囲はコンクリートとガラスで 出来た

景色なのに そこだけがまるで時間から

取り残されたように 静かに存在していました。


入口は暗く  奥が見えません。

ほんの少しだけ 躊躇いました。


ですが同時に「この先には何かある」という、

根拠のない確信のようなものもありました。

気づけば 自分は そのトンネルの中へと足を

踏み入れていました。一歩 また一歩。


足音が 少しだけ反響します。

外の喧騒が ゆっくりと遠ざかっていきます。


空気が変わるのを感じました。少し、

ひんやりとして 湿度を含んだ 重みのある空気。









そして トンネルを抜けた瞬間。

僕は思わず 足を止めました。


そこは さっきまで歩いていた、

東京とは 全く違う世界でした。

まず 空気が違います。ほんのりと温かく、

そして湿っている。肌に纏わり付くような感覚。

呼吸をすると 土と植物の匂いが ゆっくりと、

体の中に入ってきます。視界に広がるのは、

背の高い植物たち。見上げるほど大きな葉。

見たことのない形の実。複雑に絡み合う緑の層。


光は木々の隙間から差し込み、

地面にはまだらな影を落としていました。

それはまるで “熱帯の森” を切り取ったかの

ような景色でした。東京の中に こんな場所が

あるとは思っていませんでした。


足元に目を向けると、

地面の質感も変わっています。

さっきまでの硬いアスファルトではなく、

どこか柔らかく 自然に近い感触。靴越しに、

伝わるその違いが ここがもう “別の場所”、

であることを はっきりと教えてくれました。


歩き出してみると 自分の動きが、

変わっていることに気付きました。











いつもより 遅い。

急ぐ必要が無いと分かった瞬間、

自然と歩くスピードが落ちていました。


視線も 変わります。前だけを見るのではなく、

上を見たり 横を見たり 何かを探すように 周囲を 

見渡していました。気付けば 自分は 完全に、

“探検家” の思考になっていました。

 

「この先には何があるのか」

「この植物は何なのか」

「ここはどこまで続いているのか」

 

そんなことを 本気で考えながら歩いていました。


もちろん 危険がある訳ではありません。


遭難することもありません。


それでも “知らない場所にいる” 、

という 感覚だけで こんなにも心は、

動くのかと 少し驚きました。











普段の生活では ほとんどのことが予測できます。


どこに何があるか。次に何をするか。

どれくらい時間がかかるか。ですが、

ここでは その “予測”が 少しだけ外れます。


それだけで 世界はこんなにも、

新鮮に見えるのだと 改めて気付かされました。

 

少し立ち止まり 深く息を吸いました。

肺に入ってくる空気が いつもより重く、

そして 優しい。呼吸をするだけで 体の中の

何かが整っていくような感覚がありました。


都会の中で こんな時間が流れている場所がある。


それを知れただけでも この日は、

十分価値のある一日でした。


再びトンネルへ戻るとき、

少しだけ 名残惜しさがありました。


そして 元の街へと戻ります。











同じ東京。同じはずの景色。

ですが どこか違って見えました。

ビルも 人の流れも さっきまでと、

何も変わっていないのに…………。

自分の “見方” だけが 少しだけ、

変わっていたのだと思います。


東京は 全を見尽くしたようでいて、

まだまだ知らない場所が残っている街でした。


ほんの少し足を止めて、

ほんの少しだけ 寄り道をするだけで、

こうして新しい世界に出会える。


そう思えた この日 また一つ、

好きな場所が増えました。


🌴 また一つ、好きな場所が増えました 🌿







という事で 今回はここまでです。

次回の記事更新日は 4月24日 (金) となります。

皆さん 素敵な週末をお過ごし下さいね ♪

最後までご覧頂き ありがとうございました!