風が強すぎて 私は馬と踊りました


皆さん こんばんは。
東京都出身 19歳 現役就労生のNaYuです!
今更ではありますが…………。
🏇 新年 明けまして おめでとうございます 🏇

「🙂 ちゃんと 優しい年にする 🙂」

新しい年 大きなことは言えませんが、
ちゃんと向き合って ちゃんと大切に
できる一年に 🫡

「❤️‍🔥 2026年も 宜しくお願いします ❤️‍🔥」






初めての大井競馬場でした。馬は想像以上に速く、
風は……これはもう “自然災害寄りの風” でした 笑
一歩外に出た瞬間「あ、今日の風 髪型を、
許さないタイプだな」と察しましたよ 泣
ワックス?スプレー?無意味です!!!!!
風は容赦なく 私の前髪を…………。
未来方向(オールバック) に運んでいきました。
しかもその角度が ただのオールバックでは、
ありません。完全に『強風オールバックMV
出演中の人」みたいな仕上がりであります 😇

鏡がなくても分かりました。
これはもう “キマってる”ではなく、
“やらされてる”やつです。でも、
なぜかその瞬間 私は思ってしまったのです。

——「……踊れるな?」と。風に逆らえば負けます。
でも 風に身を任せれば 勝てる可能性がある。






そう確信した私は なぜかその場で、
強風オールバックのダンスを踊り始めて
いました。いや 正確には踊っていたというより、
風に操られていました 笑 右に傾けば風が左から、
押し返してくる。左に傾けば 今度は後方から、
攻撃してくる。もはやこれはダンスではなく、
自然とのレスバ です。しかも最悪なことに、
この時の私は少し背伸びした服装でした。

つまり、見た目だけは「余裕な19歳」なのに、
実態は風と戦って敗北している人です 🤭

通行人の視線も完全に、
「……あれは、踊ってるの?」
「いや、耐えてるだけじゃない?」
という微妙なラインでした。でも私は続けました。




なぜなら ここでやめたら ただの、
“風に負けた男” で終わるからです 🤔

踊り続ければ 少なくとも 、
“風とセッションしてる男”になります。
尊厳を守るには 踊るしかなかったのです。

———
そんな中 私はふと視線を上げ、
コースを駆け抜ける馬たちを見ました。

速い。とにかく速い。
しかも全員 風に負けていない。
前髪も乱れていない。表情もブレていない。
フォームも崩れていない。……悔しい。
人類代表として これは悔しい。そして私は、
人生で一番どうでもいい決意をしました。

——「……馬と競争しよう」と。
もちろん 公式レースではありません。
係員さんにも止められていません。
誰にも求められていません。ただ、
心の中で勝手に開催された非公式レースです。
実況も 解説も 全部 私の脳内であります 🧐






「さぁ始まりました!第4レース、
サラブレッド vs 調布のガウディ!」

馬が走ります。私は走りません。なぜなら、
私は知っているからです。勝てない。でも、
それでも私は スタートラインに立ちました。
なぜなら 負けると分かっていても挑む姿勢
だけは馬と肩を並べたかったからです。

結果?

はい 0.2秒で敗北しました。
いや 0.2秒どころではありません。
馬が一歩踏み出した瞬間 私はすでに、
“負けた人の顔” になっていました。
でも 不思議と悔しくなかったのです。
むしろ なぜか 誇らしかった。
だって私は 馬券は買えなくても、
馬とは戦えたのです。






しかも 強風オールバックで。

この日の私は…………。

・風と踊り
・馬と競争し
・尊厳を少し失い
・でも、なぜか満足して帰りました。

風に煽られて髪が乱れるのも、
馬に一瞬で負けるのも 19歳という、
年齢制限に引っかかるのも…………。
全部「今しかできない通過点」だった気がします。




「昔さ 馬と競争して 風とダンス、
してた時期あったんだよね」って。

⚠️ 強風注意、年齢制限あり ⚠️

それでも この日は、
ちょっとだけ 人生が面白かったです 🙂

という事で 今回はここまでです。
次回の記事更新日は 2月27日 (金) となります。
皆さん 素敵な週末をお過ごし下さいね ♪
最後までご覧頂き ありがとうございました!








今年の漢字=「彩る」


皆さん こんばんは。

東京都出身 19歳 現役就労生のNaYuです!


特別なことが起きた一年、

というわけじゃない…………。

むしろ、何気ない日々の積み重ねだった。

いつもの道  たまたまの出会い。

何でもない会話  ふと胸に残った感情。


でも振り返ってみると それらは確かに、

日常に少しずつ色を足してくれていた。

派手じゃなくていい  誰かに誇るほどでもない。


それでも 昨日よりほんの少しだけ世界が、

優しく見えた日が  今年は確かにあった。


だからこの漢字は、

「変えた」ではなく「彩った」。

気づいたら 自分の毎日は前よりも、

ちゃんと自分の色をしていた。





↑「📸 画質が 悪すぎや しませんかぁ 笑 📸」







今年の漢字=「雷」


今年の漢字を一つ挙げるとするなら、

アート活動に関しては迷わず 「雷」 です。


この雷は 突然落ちて全てを壊すような、

ものではありませんでした。

むしろ 長い間くすぶっていたものに、

ようやく火が通った瞬間に近い感覚でした。


思い返せば ずっと迷っていました。

自分の表現に自信が持てず…………。

進みたい気持ちと 止まりたい気持ちの間で、

足踏みを続けていたように思います。


それはまるで 雷を怖がりながらも、

剣を握っていた 我妻善逸のようでした。

強くなりたいのに、怖い。

進みたいのに、逃げたい。

その葛藤の中で 何度も立ち止まっていました。

ですが今年 ある瞬間を境に…………。

状況が一変しました。









考えるよりも先に 手が動きました。

迷うよりも先に、形にしていました。

気づいた時には「やらなければならない」、

ではなく「もう やっている」状態になって

いたのであります。


それはまさに  善逸が自分だけの型

——雷の呼吸・漆ノ型「火雷神」

を編み出した瞬間と重なります。

恐怖が消えたわけではありません。

不安がなくなったわけでもありません。

それでも 一歩を踏み出した雷は、

止まりませんでした。


今年の変化は 雷のように早く、

雷のように鋭く そして一瞬で、

景色を変えていきました。

ですが不思議なことに その雷は、

自分を壊すためではなく…………。

「本来の自分を目覚めさせるため」

に落ちたように感じています。





雷は一瞬です。ですが その光は、

夜の中に進むべき道をはっきりと照らします。

今年のアート活動は 積み上げたというよりも、

覚悟が一気に走った一年でした。


まだ完成ではありません。

ですが 自分だけの雷の形が、

ようやく 見え始めた気がしています。


来年はこの雷を 一過性の光で終わらせず、

確かな力として鳴らし続けていきたいと思います。





最後に 一気にまとめて…………。

『今年の振り返り』をさせて下さい!!!


特別なことをしなくても 気づけば日常が、

勝手に色づいていた一年でした。

外で食べる、何気ない一杯の麺。

黙々と線を重ねる、机の上の時間。

木漏れ日の中で、思わず手を伸ばした、

ほんの一瞬  どれも派手ではありません。


けれど不思議と ちゃんと、

心に残る“色”をしていました。

忙しさも、迷いも、遠回りも。

振り返れば その全てが混ざり合って、

その時の自分にしか出せない彩度で

生きていたように思います。


完成ではありません。まだ 未完成です。

でも 未完成だからこそ 今の自分は、

少し面白いのだと思えるようになりました♪











今年は「彩のある一年でした」と言うよりも、

「日常を 自分の色で染め続けた一年」…………。

だった気がしています 🤔 来年はきっと、

この小さな彩たちが もっと深く 自然に、

混ざり合っていくはずです。


——  そう思える今の自分を、

少しだけ 好きでいられています 🤭


たくさん描いて たくさん歩いて、
たくさん考えた一年 🧐 
全てが形にならなくても、
ちゃんと 自分の中には残っている 🙂

❤️‍🔥 また来年 もう一歩 深い世界へ ❤️‍🔥

「良いお年を お迎え下さい 🫡」








という事で 今回はここまでです。
次回の記事更新日は 年が明けて、
1月23日 (金) となります!!!!!

皆さん 素敵なお正月をお過ごし下さいね ♪
最後までご覧頂き ありがとうございました!













光に触れた日のこと


こんばんは お久しぶりです。
東京都出身 19歳 現役就労生のNaYuです!

境内に差し込む冬の光に、
思わず手を伸ばしたとき、
胸の奥がほんの少しだけ温かくなった。

——あの瞬間のことを、
ふと思い出したからだと思う。
白い砂利に反射した光が、
木の葉の影を連れて頬に落ちてきたとき、
自分でも知らなかった表情をしていたらしい。

誰かに見せるつもりなんて、なかったのに。
静かな境内で引いた恋くじは「吉」。
紙を開いた瞬間 言葉が目に入るより先に、
息が一瞬止まった。







「大切にしたい気持ちは、
気づいた時にはもう始まっている」
その言葉を抱えたまま境内を歩いていると、
そこには “つくる市 布多天神社2025” が
あった。誰かの手で生まれたもの。

誰かが「好きだから」と置いたもの。
説明しなくても 大切にされてきた時間だけが、
静かに伝わってくる空間。あの日見た光の
やわらかさも 隣にいるときの沈黙の心地よさも、
並んだ作品たちの温度も 全部が一本の線で、
繋がってしまう気がして。言葉にしなくても、
ちゃんと伝わることがあるなら、
この日は——たぶん、その一つだった。

この気持ちに名前を付けるのは、
もう少し先でいい。でも、
あの日の光と この境内で生まれ続ける、
“つくる想い”だけは  今も、離れない。











「感受性が一日で振り切れた日」


上野公園を歩いていたら 冬の光がふっと、
落ちてきて 世界の彩度が一段階だけ上がった
ような気がした。理由は分からないけど、
今日は「何かに出会う日」だと勝手に思っていた。

ゴッホ展。キャンバスの前に立った瞬間、
不意に頭をよぎったのは「あ、絵を描くって
“生きる”ことなんだな」という感覚だった。
上手いとか、評価されるとか…………。

そういう話じゃない。
迷いながら、壊れながら、
それでも描くことをやめなかった、
人の時間が そのまま残っている気がした。








…………なんて 心の中で芸術家ぶっていた、
その直後  まさかの 貴島明日香さんと遭遇!?
いやいや 同じ空間に存在していいんですか僕……?
上野の空気を吸うだけで イケメンになる、
キャンペーンでもやってました? 笑

(間違いなくその恩恵は受けました。
ありがとう上野 🤣)

そんなこんなで 感受性の、
振れ幅が 完全にバグった一日。

芸術に心を撃ち抜かれて、
オーラに吹き飛ばされて…………。
帰り道の空が いつもより少しだけ綺麗に見えた。
世界は何も変わっていないのに 自分の受け取り
方だけが 一段階更新された気がする。








——また一つ、大人になった日でした 🙂

という事で 今回はここまでです。
次回の記事更新日は 12月31日 (水) となります。
『今年の振り返り』として 17時に投稿します 🧐

皆さん 素敵な週末をお過ごし下さいね ♪
最後までご覧頂き ありがとうございました!