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やすにいさんのブログ

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こんばんわ。
いつもブログを読んでくれて、ありがとう!

さて、おとといの「意思確認⑥」では、使命感を持つようになったために、人生そのものの景色がかっわたということ。そしてそれは、大人が夢中になれるもの(=自分の使命)を見つけられたために、それまで不平不満に思っていたことが気にならなくなったから。そんな主旨のことを書いた。

その証拠として、「あ~仕事さえなければなぁ」という人が多いこの世の中で、まったくお金に不自由しないにもかかわらず、いつまでも引退せず、バリバリ働いている人がいる。それは使命感が原動力になっているにほかならないっていう例で結んだ。


今日は「なぜ使命感なのか」を、もう少し掘り下げてみる。


理屈からいえば、夢中になれるのだったら、使命以外のことでも構わない。


ただ、ここで問いたいのは、じゃあ使命以外に何があるんだってことなんだ。



念のために言っておくけど、私は金なんかより使命のほうが尊い、素晴らしいなんていうおバカな議論を展開したいんじゃない。



すべては自分自身の人生を充実させるために、お金と使命とどっちがパワーがあるんだっていうこと。ただそれだけを追究してきたんだ。

そうしたら、答えが出た。
“使命”の圧勝だった。


そしてさらに、お金を追求しているときは、使命なんて全然見えてこなかった。
しかし使命を追求し始めたら、お金がついてくるようになってきた。
これは驚きだった。


子供の時って、いろんなことに対して、すぐ夢中になったよね。
で、大人になってくると、なかなか物事に夢中になれない・・・そんな自分に気づくよね。

なんで大人は、子供みたいに些細なことに夢中になれないのかなぁ。そんなことをずっと考えてた。で、わかった!


それは、成熟したからなんだ。


趣味もスポーツも、酒もギャンブルもいいけど、せっかくここまで成長してきて、いろんな経験をし、心を磨き、スキルも知識も身に着けたんだから、“自分の楽しみのため”だけじゃなく、“世の中のたくさんの人に役立つため”に夢中になったらどうなんだい?



つまり、目先のことになかなか夢中にならせないことで、(神様は)私たちに考える時間を与え、使命に気づかせようとしている。そう思えてきた。



何歳になっても子供のように目先のことにほいほい夢中になってたら、きっと多くの人が“自分の生きる意味”なんて考える間もなく、あっという間に肉体の限界を迎える年齢(今でいうなら80歳くらい)になってしまう。


そうすると、使命感を持って生きる人が少なく、自分中心で生きる人が増え続け、なかなかいい世の中になっていかない。


だから大人になると安易に夢中にさせてもらえず、それによって自分と向き合う時間ときっかけができる。

なんともまあ、巧妙にできた仕組みだこと!!

改めて宇宙の(または、神の)慧眼に驚かされる。


私はブログにこんな理屈っぽいことをダラダラ書いて、一体何を訴えたいのか?
訴えるというより、以下の3点を共有したいんだ。

①使命は誰にでもある。なぜなら、合理的に推論するとそこに行きつくから。

②誰にでもあるが、自分と向き合って探そうと思わなければ見つからない(探し方は、当ブログをご参照のこと)。

③使命を見つけ、使命感を持って生きると、そろそろ疲弊し始めた中年のおじさん(私のこと)でも、再び人生に輝きを取り戻せる。ってゆーか、以前よりもはるかに輝かしい人生になってくる(私自身、まだまだずっと、進化の途上)。



では、次回は「使命感の育て方」について共有していきたい。

お楽しみに!

                 byやすにいさん