こんばんわ!
今日もブログを読んでくれて、ありがとう!
いやー、今日はいい天気で気持ち良かった。
しかも、ラッキーなことに、半日は戸外で営業同行研修だった。
やはり営業は、事務所を出て顧客に会ってなんぼだね。
それにしても、今週は気温変化の激しい一週間だ。
日曜日、雪の仙台は気温なんと3度、そして今日、豊田市は最高気温なななんと25度だった!
寒暖差20度以上!!
今は静岡市にいるけど、明日は何度になるんだろう・・・?
ちなみに、一週間出ずっぱりなので、20度以上の気温の中、コートを片手にしている。
出張続きの仕事をするようになって10年になるけど、こーいうの、いまだにハズカシイ・・・。
ところで・・・
続きを思わせぶりにしておきながら、2日もブログ書かないなんてヒドいね。
反省反省・・・。
では早速、本題に入る。
使命感を持つようになってから、明らかに毎日の感じ方が変わった。
でも、具体的に何が変わったのか?なんで変わったのか?
強欲さもだらしなさも、身勝手さもいい加減さも、子煩悩なところも、適度に贅沢趣味な部分も、そして女性の趣味だって、昔と何ら変わるところはないように思う。
じゃあ、一体何が???
それは・・・・・
要するに、大人として夢中になれるものを見つけられたってことなんだ。
例えば子供の時は、誰だって一つや二つ、夢中になれるものを持っていたよね。
野球やバスケなどのスポーツもあれば、文化祭のようにみんなで力を合わせること、バンド活動や武道、「遠い夏、息を殺しトンボを採った」経験もあるんじゃないか。そして恋愛も。
そういうときって、「こずかい少ないなぁ」とか「勉強いやだなあ」とか「あいつムカつくなあ」とか、そういう思い通りにならないことに対する不満が弱くなっていなかった?
別に不満が消滅したわけじゃない。
不満に思う気持ちがなくなったわけでもない。
ただ、意識を向けるプライオリティーとして、不満の順位がずっと下がったってことなんだ。
夢中になってるものがないときは、ちょっとした不満や悩みがどんどん心の中で増幅していって、それが感情を揺さぶり、悲しんだりふてくされたり、怒ったり沈んだり・・・。そういう状態ってシンドイじゃない。
これは、意識を向ける対象として、不満の優先順位が高い状態だ。
そういうシンドさが、夢中になることによって忘れ去られる。
どーでもいいものに変えられていく。
普段、気にしないようにしていても気になってしまうことが、ほとんど気にならなくなる。
じゃあ、私たちは、大人になってからそーいうものを持っていたか?
趣味に夢中になるには、人生における仕事のウェイトが高すぎる。
では、趣味を仕事にした場合はどうか?
引退したプロ野球選手がよく言っている。
「ほっとした」「解放感に浸っている」「肩の荷が下りた」「今はとにかく家族とゆっくりしたい」などなど。
これって辛かったことの裏返しだよね。
つまり、趣味や好きなことを仕事にすることだけでは、日常の辛さから自分を解放することはできないんだ。
それとは反対に、大成功して金銭的にはもう何一つ不足するものはないのに、いつまでもビジネスの世界に身を置き続ける人もいるよね。
いつ辞めたって構わないのに、何で辞めない?
これ以上稼ぐ必要ないのに、なぜ仕事を続ける?
多くの人が、「仕事さえなかったらなぁ」と思いながら生きているこの世の中で。
それは、彼らを駆り立てる強烈な動機があるからにほかならない。
動機、それはまさに“使命感”ではないのだろうか?
では、長すぎるといけないので、今日はここまで。
明日はクライアント様との混信があるので、ブログはお休み。
あさって、またお会いしましょう!
ではでは、お楽しみに。
byやすにいさん