こんばんわ!
いつもブログを読んでくれて、ありがとう。
今日もまたまたミッドナイトになってしまった。
では、さっそく「意思確認⑧」の内容に入ろう。
使命感を持って仕事をするか、お金を求めて仕事をするか、自分の人生が輝くなら、どっちでも構わない。
ただ、使命感のパワーを体感していない人が、金銭欲をモチベーションにするというむしろ困難な方法に執着しているのを見ると、「大変そうだな」って思ってしまうんだ。
そんな老婆心から、このブログを書いている。
私はもちろんお金は大好きだし、いまの10倍も100倍も稼ぎたいと思っている。
少なくとも今の10倍目指すってゆーのは、甘い夢ではなく明確な目標だ。
そーゆー意味では、年収1億円程度を目指しているアフィリエーターの卵たちより、ずっと欲深いんだろうな。
ただ、私にとって年商や年収ってゆーのは、単なる指標、言うなれば“高跳びのバー”でしかない。
そして金銭とは、仕事や人生の目的ではない。
私にとってお金とは、仕事(事業)の結果であり、生活の手段なんだ。
きれいごとを言ってるつもりはない。
お金を追求する若者たちに訓戒を垂れたいなんて思ってもない。
これは・・・これは・・・私が苦しみぬいてたどり着いた結論なんだ。
もちろん、金銭的欲求をモチベーションに頑張り続けられる人だっている。
でも、そんな人はきっと一握りだ。
だいぶ以前テレビで、海外で大富豪になった日本人女性を特集していた。
当時、金=成功と思っていた私は、その番組に夢のような富豪の生活を期待した。
そして数千億の資産を持つ女性が登場した。
彼女は、あるアジアの男性と結婚し、そのアジアの男性は土地を所有していた。その土地に石炭が眠っていることが判明し、かくして二人はほとんど一夜にして大富豪になった。
その大富豪夫妻が、テレビを通じて自宅を披露してくれた。
一体どんなすごい家なんだろう・・・。
たしかに、まあ、すごいと言っていいんだろう。
城のような、要塞のような、あるいは宇宙船のような。
ところが、それを見ているうちに、私の心に異変が生じた。
みるみる興ざめしていったんだ。
そして、番組が終わったとき、こう思った。
「これが、自分が人生を賭けて目指す究極のゴールなんだろうか?」
そう考えた時、努力やリスクを負うことや自己改革することや、そういったことがなんだかバカバカしく感じられてしまった。
金持ちに対する嫉妬でないのは明らかだった。
なぜなら、その夫妻のことを全然うらやましいと思えなかったからだ。
そうして、過去の体験ともバッチリ結びついた。
どうりで、欲しいモノリストを作ったり、フェラーリや別荘の写真を飾ったりしても、モチベーションが持続しないわけだ。
とどのつまり、自分は金銭的欲望という才能に乏しかったってことなんだ。
石炭富豪さんのお蔭で、このことに気づけた。
ということで、この話題はこれくらいにしておこう。
金銭、性的欲求、物欲、使命感、ドM、地位名誉、権力・・・成功を目指す動機は何だって構わない。
大切なのは、自分にピッタリの動機を見つけることだ。
なにもあせって金を第一目的にする必要はない。
他の欲求のほうが強い動機にならないのか?そこを是非、検討してみてほしいんだ。
特に使命感は検討の価値ありだと思う。
なぜなら、人生の目的として、周囲が、宇宙が、神様が、一番納得してくれそうなテーマだから。
しかもしかも、使命感は天井知らずで尽きることを知らない。
お金は使い飽きることがあるけど、世の役に立って飽きたって話は聞いたことないよね。
え?もう分かった、しつこいって?
では、今日はこの辺で。
ばいちゃ(し、死語!?)
byやすにいさん