macOS Sequoia 15.7とPro Tools 2025.12でトラブルが発生するという話のつづき。
あれから割と安定して使えていますが、1回だけ確実にこいつが原因だろうというプラグインがありました。それはSerum(初代)です。すでに2が出てますし仕方ないんですけど、なんだか寂しい。
今のところ使用中にクラッシュしたのはそれだけで、それ以外はPro Tools終了時にクラッシュするという、なんとなく気持ち悪いけど実質問題ない被害くらいでした。以前の記事にも書きましたがKiloheartsのフリープラグイン(*1)はちょっと怪しい…か?あの後もう一度インストールしたら、何回か終了時にクラッシュ。毎回ではないので「これが原因」と断定はしづらい…とりあえず再びアンインストールしました。
*1 再インストールして様子を見てますが、今のところ大丈夫そう…
あとクラッシュとは関係ないですが、動作が怪しいプラグインが2つほど。
United Plugins Royal Compressor
Plugin Alliance Millennia TCL-2
どちらもコンプレッサーでアタックを強調したときに不自然な破裂音が発生するというもの。100%再現可能なので何らかの不具合でしょう。でも以前のmacOS Venturaでは問題なく使えていたのでOSの問題である可能性がいちばん高そう。次点でPro Tools 2025.12のせい。
AIに尋ねたところ、macOS Sequoiaからオーディオまわりの仕様が変わったのでバッファ不足になってノイズが発生しているのでは?という回答だった。とにかくSequoiaはオーディオまわりの不具合が多い気がする。
あともうひとつ、直接関係あるか不明ですがmscOSのスクリーンセーバーが地味に影響している可能性。僕はArabesqueというテーマを使っていたのですが、たまたまアクティビティモニターを起動した状態で復帰したらArabesque(壁紙)という名前でCPUを60%ほど消費していました。なんじゃこりゃーと調べたら、あんまり評判がよろしくないスクリーンセーバーだったようで…こちらは真っ黒の1枚絵に変更してみました。
というわけで、ひと口に不具合といっても色んなものが複合的に影響し合っているような感じもします。macOS Tahoeは更に評判悪いし、どうなんだろ?
