丸の内で働くバスケットマン日記 -3ページ目

https://www.basketball-reference.com/players/h/hornaje01.html

 

好きなNBAプレーヤー№8は、ジェフ・ホーナセック。

 

ホーナセックは、フェニックス・サンズにドラフトされNBA入り。

その後、チャールズ・バークリーに絡むトレードでフィラデルフィア76ersに移籍。

1年半プレーした後、ジェフ・マローンとのトレードでユタ・ジャズに移籍した。

 

彼の特徴は、1番と2番のポジションをこなすことができ、尚且つシュートはめちゃくちゃ正確というものでした。

引退するジャズの最後のシーズンでFT%のタイトルを取っています。

FTの際は、頬を3回触るのですが、これは自身の子供たちへのメッセージだそうです。

 

ただ、身体能力は凡庸だったことから、相手エースを抑えきれず、身体能力の高い選手に替えられることもしばしば。

 

それでもストックトンとのガードコンビは歴史に残るコンビだと思います。

 

https://www.basketball-reference.com/players/s/smithst01.html

 

今回の好きなNBAプレーヤーはスティーブ・スミス。

マイアミ・ヒートにドラフトされ、その後、アトランタ・ホークス、ポートランド・トレイルブレイザーズ等で活躍した選手です。

 

入団した際は、マジック・ジョンソン二世と呼ばれるぐらい2メートルの身長にも関わらずオールラウンドなプレーで活躍しました。

その後、ドリームチームⅡに選出され、ホークスに移籍。

ホークスでの活躍が彼の全盛期じゃないでしょうか。

当時のホークスには、スミス以外に、ディケンベ・ムトンボ、クリスチャン・レイトナー、ムーキー・ブレイロック等の渋い選手が揃ってました。

プレーオフではセミファイナルぐらいまでは進出できるチームでしたね。

 

その後の、ブレイザーズではチームの1シューターに収まってました。

当時のブレイザーズの戦力は2チーム分作れる戦力だったので活躍は限定的でしたが、高確率の3Pで活躍。

スパーズでは優勝を経験し、数チームを渡り歩いた後引退。

 

プレースタイルが基本に忠実なので、僕好みの選手でした。

本日、松井稼頭央選手の引退会見がありました。

 

プロフでも記載のとおり、西武ライオンズファンの僕ですが、

特に西口選手と松井選手の2人が大好きやった。

 

最近は仕事もありあまり西武ライオンズ戦を見ることが出来なかったんだけど、

DAZNに加入してからは見る機会も増えてきた。

 

松井選手は走攻守3拍子揃った選手で、身体能力抜群の選手でした。

特に印象深いのは、東尾監督の元でリーグ優勝したときですね。

 

その後はMLBへの移籍を挟んで、楽天に移籍。

西武には今シーズンから復帰。

シーズン前から、西武への移籍は引退への布石なのかなと思ってました。

 

西武にはこのまま日本シリーズまで突っ走ってもらって、1試合でも多く松井選手が試合できるように頑張ってもらいたい。

 

とりあえず、今日のソフトバンク戦がんばれー!

 

こんなに長く感じるコール音は初めてだ。

 

先日、バスで会ったときに聞いた電話番号にコールしている。

何を血迷ったのか、メールすればいいのに何故かコール。

普通、連絡するならメールだと今となっては思う。

当時、デートを誘うなら電話しなければならないという何か厳格な宗教の戒律のように守っていたのだ。

 

「もしもし、どうしたの?」

ちさとが電話に出た。

相変わらず可愛らしい高めの声だ。

携帯を持っている手は汗が滲んでいる。

 

「急に電話してごめん。来週の週末って空いとるかな?映画見に行かへん??その後、近くのレストランで晩御飯食べへん???そんなに時間かからへんからさ。」

畳み掛けるように僕は彼女に用件を伝えた。余裕の無さが僕の全てから溢れている。

そんな僕の心理を見透かしたように、彼女は

「いいよ。」

と返答してくれた。

断られる覚悟をしていた僕は、そこでも完全に逆走。

「忙しかったら別にええんやけど。」

と。今の僕がその場にいたらとりあえずぶん殴る。

「全然忙しくないから大丈夫だよ。」

と余裕たっぷりで彼女は答えてくれた。

デートの経験が豊富で慣れてるんだろうな、と感じた。

 

デートの詳細の日時を決めた僕らは電話を切った。

その間、約5分。僕の感覚的には30秒。

もっと話したかった、というのが正直な感想だった。

 

でも、今日僕は人生で初めてデートの約束を取り付けたのだ。

男として何か一歩前進した気がした。

今回の好きなNBAプレーヤー№6はダグ・クリスティ。

 

https://www.basketball-reference.com/players/c/chrisdo01.html

 

レイカーズにドラフトされ、ラプターズを経てキングスに加入。

キャリア全盛期はこのキングス時代。

 

2000年代のキングス全盛期に、OF偏重のチームにあって、DFで活躍した。

当時SGにいい選手が多かった時代に、相手エースとマッチアップ。

また、OF能力も悪くなく、いいところで得点をとっていたイメージ。

チームに一人いると助かる選手だなーと当時観てました。

 

当時のキングスはリーグ1位の成績を残したときもあったものの、

レイカーズとスパーズの牙城は崩せず、チームの成績も次第に低迷していった。

現在は、完全にドアマットチームになっているキングスですが、かつての強さを取り戻す日は来るんでしょうか。

 

 

好きなNBAプレーヤー№5は、ユタ・ジャズ等で活躍したハワード・アイズリー。

 

ジョン・ストックトンの控えPGとしてジャズのセカンドユニットを支えた。

ストックトンと同じく基本に忠実なプレーで、ストックトンがベンチでも安定的にチームが闘えたのは彼がいたおかげ。

何よりプレーの選択がいい。バスケIQが非常に高いなーと当時から観てた。

以外に3Pの確率もそこそこ高く、OF力もそれなり。

当時のジャズには日本人も参考になる選手が多かった(ストックトン、ホーナセック、アイズリー等)。

 

ほんとジャズってドラフト下位だったり、ドラフト外からいい選手をとってくる。

アイズリー、ラッセル、デショーン・スティーブンソン、ジャック・ヴォーン、ジョー・イングルス、ルディ・ゴベール、ポール・ミルサップとか。

 

https://www.basketball-reference.com/players/e/eisleho01.html

 

プレミアリーグ2018-19も開幕。

僕のマンチェスターユナイテッドがどこまで行くか。

リーグテーブルの予想をしたいと思います。

 

まず、今シーズンのリーグテーブルは...

マンチェスターシティ

マンチェスターユナイテッド

リバプール

トッテナム

チェルシー

アーセナル

エバートン

ウェストハム

レスター

ニューカッスル

クリスタルパレス

ワトフォード

バーンリー

ボーンマス

サウサンプトン

ブライトン

ハダーズフィールド

ウォルバーハンプトン

フルアム

カーディフ

 

ズバリ予想!

優勝はやっぱりマンチェスターシティかな。

チェルシー、リバプールが開幕ダッシュを決めたけど戦力の厚みとクオリティは別格かなと。

CL圏内は順位順に、シティ、チェルシー、リバプール、ユナイテッドの順。

個人的にはトッテナムを推したいけど、補強ゼロだし層の薄さはいかんとも。

ELは、トッテナムとアーセナル。

ここまではまあいつものビッグ6。

EL圏内には、エバートンとレスター。

エバートンの戦力はビッグ6に次ぐ戦力。レスターもバランスの取れた戦力かなと。

昇格組みのウォルバーハンプトンもポルトガル人プレーヤーを中心に台風の目になる可能性ありとだと思う。

ウェストハムも戦力的にはエバートンと同クラス以上だけど、このチームはいつも戦力が噛み合わず苦戦するイメージがある。チームのカラーかなー。

ボーンマス、バーンリーも戦力的には厳しいけど、纏まりのあるチームで頑張ってもらいたい。

降格予想は、ニューカッスル、カーディフ、ブライトンorハダーズフィールド

カーディフはプレミアを戦い抜ける戦力じゃないな。

ブライトンとハダーズフィールドは2年目のジンクスでどっちかが降格かなと。

そしてニューカッスル。

戦力的にはプレミア中位ぐらいはあるけど、オーナー問題とFWの脆弱さはいかんとも。

武藤の活躍には期待してるけど、FWの組み合わせはロンドンとアジョセになるんじゃないかな。

セントジェームスパークにいったことがあって、とてもいいスタジアムだから降格するのはもったいないチームだけど。

注目選手はフルアムのライアン・セセニョン。

去年の2部の最優秀選手なんだけど、これがまたいい選手。

今年は確実に代表に入っていける選手になってほしい。

代表の左WBのレギュラーに。

 

と、今回予想してみたので、シーズン終了後どうなってるか楽しみだー。

 

好きなNBAプレーヤー№4はチャールズ・オークリー。

 

マイケル・ジョーダン全盛期のシカゴ・ブルズにプレーオフで何度も死闘を演じた

ニューヨーク・ニックスのPF。

ニックスのDFリーダーであり、泥臭いリバウンドやルーズボールの競り合いにも飛び込むといった、まさにニックスのハート&ソウル。

パトリック・ユーイングと組むフロントコートは当時観ててもすごい圧力だったな。

確かオールスターにも一回選ばれたような気がする。

 

当時のニックスのDFはほんとハードで、みている側もハラハラするレベルだった。

現在、ニックスは長年のドアマットチームになってしまったけど、ニューヨークのチームだし、当時の強さを取り戻してほしい。

 

 

好きなNBAプレーヤー№3は、サンアントニオ・スパーズで活躍したブルース・ボウエン。

 

特筆すべきはその守備力。

特にレイカーズのコービーとのマッチアップはとても激しいものでした。

ジャンプシュートの着地の際に足を入れるなどダーティーでもありました。

 

もうひとつの武器はスパーズ特有のパスムーブからのコーナースリー。

あれにはバスケの機能美を感じました。

 

当時のスパーズはポポビッチHCの元、ダンカン、ジノビリ、パーカーと玄人が集まってました。

ジャズファンの僕は憎たらしく見てましたが、ボウエンのプレーは本当に参考にしてました。

 

好きなNBAプレーヤーシリーズ。

第2回目に紹介するのは、往年のロールプレーヤー、ブライオン・ラッセル。

ユタ・ジャズから2人目の登場ですが、ほんと良いプレーヤーでした。

 

https://www.basketball-reference.com/players/r/russebr01.html#per_game::none

 

彼の特筆すべきは、近年流行の「3&D」ということ。

3P%は全盛期には4割に到達し、守っては96-97、97-98シーズンのNBAファイナルにおいて、

マイケル・ジョーダンとマッチアップ。

最後のジョーダンによる「LAST SHOT」の被害者になり、何度もジョーダンに振り切られるシーンを放送されるという憂き目にも。

ドラフト2順目という下位指名にも関わらず、人々の記憶に残るプレーヤーでした。

 

ユタ・ジャズというチームはほんと渋いプレーヤーを獲ってくるなー。