丸の内で働くバスケットマン日記 -4ページ目

 

好きなNBAプレーヤーシリーズ。

最初に紹介するのは、往年のレジェンドプレーヤー、ジョン・ストックトン。

ほんと好きなプレーヤでした。

 

地味で的確なプレーとクラッチタイムでの勝負強さ。

ユタ・ジャズのチームメイト、カール・マローンとのピックアンドロールを中心としたコンビプレー。

当時、NBAを支配していたシカゴブルズのマイケル・ジョーダンを最も苦しめたプレーヤーの一人ではないでしょうか。

個人スタッツも歴代アシスト&スティール数1位。

それだけじゃなく、FG%もガードの選手ではかなり安定していると正に隙なし。

高校時代は彼のプレーを参考にしたものです。

ユタ・ジャズの試合もかなり見た記憶があります。

 

今のNBAでストックトンのようなプレーヤーってあまりいないよなー。

 

 

 

 

僕はガンダム好きです。ってゆーかオタです。はい。

 
バスケ、サッカーと同じかそれ以上。この年になってもガンプラ作ってます。すいません。
 
ガンダムと人括りに言っても色んな作品があるわけですが、やはり「宇宙世紀シリーズ」!
その中でも特に「機動戦士Zガンダム」が一番!
主人公のカミーユ・ビダン、クワトロ・バジーナ(ってかシャア)、ティターンズ(ジュピトリス)のパプティマス・シロッコ、アクシズのハマーン・カーンと魅力的なキャラが目白押し。脇を固めるのも、バスク・オムなど一癖ある面子ばかり。
 
何より僕を惹き付けて止まないのは、その時代背景と設定。
平たく言うと、反地球連邦軍(エゥーゴ)VSティターンズ(地球連邦軍)VSジオン残党(アクシズ)の三つ巴の戦い。
文字にするとあっさりしたものだが、この設定のおもしろさと、現代社会にも通ずる示唆を多分に含んだストーリーを含め、ガンダムワールドを今後紹介していきたい。

「久しぶり!」

 
唐突に声をかけられたのは、家の最寄り駅バスロータリー。
「こんなクソ寒い日に声かけてくるのは誰や!俺は部活で疲れてんねん!」
そう考えてるのも束の間、俺の思考は完全に停止した。
話しかけてきたのは、今までに接したことのない美人JKだったのだ。
フリーズしてる僕に、「めっちゃ久しぶり!元気?」と挨拶をする彼女。
矢継ぎ早に「忘れたの?ちさとだよ。」と。
...ほんとにあのちさとか。中学のときはほとんど接点がなかったのに、今や化粧もいっちょまえの美人さんになってるやないかーい。
身長は150台後半、目がぱっちりとしてる細身の子。
確かによくよく考えると彼女はベースの顔はかなり美人よな。大人しい性格からそんなに目立つ方ではなかったが。
 
中学生ぐらいまでは運動できるとか雰囲気とかで好きになるが、高校生になった僕は女性をより美的な観点で見るようになってたんだろう。
 
帰りのバスで久々の会話を交わし、バス停から降りる際、僕は思いきってちさとに申し出た。
「今度の日曜日、映画見に行かんか?」
...沈黙。チーン。オワター。まぁ、現実はこんなもんよね。
「いーよ。」
...マジか!ほんとに?ドッキリちゃうよな!
「デートしたことないから楽しみにしてる。」
...汗臭いチェリーボーイの僕が恋に落ちるまでそれから大して時間はかからなかった。

人は歳を重ねるにつれ、いくつかの恋愛を経る。

その中には、忘れられない恋愛もあれば、既に忘却の彼方のものもあるだろう。
そんな経験もここに記しておきたいと思う。
ときに甘美なものとして、ときに喜劇として。
 
 
ラブホテルの前に立っている自分がいる。
もうこの界隈をどれほどウロウロしただろう。
ちさとは多分心の中で、脚が疲れるから早くしろよ、と思ってるだろう。
でも、ハッキリ言ってホテルに入る勇気が出ないんです。
俺も行ったことないし。何ならチェリーボーイだし。
昨日、エロ本のコラム欄でラブホテルの仕様を勉強したけど、入る前のこと、自動ドアの乗り越え方は書いてなかった。このピンクの建物の自動ドアはまるで赤壁のようだ。
俺は学校の成績はかなり良い方だけど、この手のことについて、学校の勉強はまるで役に立たない。義務教育って何ですか??
恋愛の偏差値は、勉強の偏差値と反比例してるのか。
スポーツ万能、頭も良い、ルックスもそれなりだ。
にも関わらず、今の僕はラブホの前にただただ立ち竦むしかできないなんて。
 
僕が初めて女性と付き合ったのは高校生の頃。
バスケ部に精を出し、思春期真っ只中特有の体臭を発する、どこにでもいる高校生だった。
当時の僕はモテたかというとそうでもなく、良く見積もっても平均的な可もなく不可もない男だったと思う。
ちさととは中学が同じだった。といっても、3年間ほとんど話したこともなく、接点はほぼ皆無。彼女の高校は近くの別の高校だったので、通学途中に会うことはあっても、少し話をして終わり程度の関係だった。
久々に会った彼女はすごく美人だった。というか、中学時代の僕は彼女の美しさに気付けないほどガキだったんだろう。色白の小顔、ハッキリした目鼻立ち。育ちも良くお嬢様系の正当派美人だった。今で言うと(方向性としては)乃木坂46の白石舞衣系。何で今まで気づかなかったんだろうと当時の僕は思った。
そんか二人の関係が急接近したのは、高校二年の冬。とてつもなく寒い駅前のロータリー。

投稿2回目。

早速バスケから離れますが...。
 
最近ハマってるバンドがありまして、その名も「The Night Flight Orchestra」。
ソイルワークのビョーン・ストリッドとアーチ・エネミーのシャーリー・ダンジェロ等が参加したメタルバンドなんですが、昔懐かしいサウンドが最高で、毎朝Spotifyで聴いてます。
 
今度ライブ行きたいなー。
 
 
日々の記録にブログを書いていこうと一念発起。
いつまで続くかわからんけど、とりあえず好きなことを中心に書いていこうと。


さて、本日はNBAファイナルについて。
現在、両カンファレンスファイナル!
ゴールデンステイトvsヒューストン
クリーブランドvsボストン
予想通りの常連が上がってきたなーっと。
しかも現在両カンファレンスとも3勝3敗のイーブン!おもしろい!
俺のイチオシであるユタはセミファイナルでヒューストンに蹴散らされましたが...。
個人的注目はやはりボストンのジェイソン.テイタム。
ユタのミッチェル、フィラデルフィアのシモンズよりも総合的な完成度が高いなーって個人的には見てます。
ミッチェルは高さ、シモンズはアウトサイドと弱点があるけど、テイタムにはない。
ヒューストンvsボストンのファイナルだといつもと違っておもしろそうやなー。

ユタも来年はもうワンランク上の力を付けないとなー。ミッチェルの成長だけだと上に行くには厳しいかと。もう1人オールスター級の選手が欲しい。ポール,ジョージ来ないかなー。