https://www.basketball-reference.com/players/m/millspa01.html
今回の好きなNBAプレーヤーは、ポール・ミルサップ。
ユタ・ジャズにドラフト2順目の下位指名で入団。
ユタ・ジャズにおいて、当時エースだったカルロス・ブーザーの控えPFとして目覚しい活躍を見せた。
その後アトランタ・ホークスに移籍し、ここでオールスタープレーヤーに成長。
カンファレンスファイナルまで進出する原動力となった。
次にデンバー・ナゲッツに移籍。
ニコラ・ヨキッチと組むインサイドはウェストでも屈指のクオリティ。
ベテランにはなっているが、最近は3Pも見せるなど、進化も見せ、
今シーズンはナゲッツはそこそこいいところまで行くんじゃないかと予想しています。
https://www.basketball-reference.com/players/t/thomaku01.html
今回の好きなNBAプレーヤーは、カート・トーマス。
マイアミ・ヒートにドラフトされたPFです。
彼が最も輝いたのはニューヨーク・ニックス時代。
スタメンパワーフォワードとして、パトリック・ユーイングの控えとして、ニックスのインサイドを支えました。
決して目立つことはありませんでしたが、一定のプレータイムを貰い確実なプレーでインサイドの仕事を黙々とこなしているイメージがあります。
こういう選手がいるチームは強いですね。
https://www.basketball-reference.com/players/h/harpede01.html
今回の好きなNBAプレーやーは、デレック・ハーパー。
ダラス・マーベリックスやニューヨーク・ニックスで活躍したPG。
彼は正確なシュートと卓越したゲームメイクが秀逸な選手でした。
キャリアハイライトとしては、マブス時代とニックス時代に2度訪れます。
1度目はマブス時代。
当時のマブスはマーク・アグワイアやローランド・ブラックマンを擁し、球団創設から数年でウェストの競合の地位を得ていました。
ファイナルには1度も行けませんでしたが、その強豪チームの司令塔としてチームを牽引。
2度目はニックス時代。
トレードでニックスに加入したハーパーは、当時最高クラスのセンターであるパトリック・ユーイングとともにシカゴ・ブルズと何度も死闘を演じました。
特に93-94シーズンはファイナルに行き、オラジュワン擁するヒューストン・ロケッツと接戦を演じました。このシリーズは100点に到達した試合が1つも無いというディフェンス偏重のシリーズでした。結果はロケッツに軍配があがりましたが、ハーパーの活躍も特筆すべきものでした。
これだけ活躍したハーパーですが、オールスターに1度も選ばれたことが無いのです。
ゆえに、オールスターに選ばれたことなのないPGの中で最高の選手と言われています。
https://www.basketball-reference.com/players/f/finlemi01.html
今回の好きなNBAプレイヤーはマイケル・フィンリー。
ダラス・マーベリックスに入団し、オールルーキーチームに選出される。
オフェンスもディフェンスもハイレベルでポジションが被っていた僕は彼のプレーをかなり参考にしてました。
彼のキャリアのハイライトはやはり、スティーブ・ナッシュとダーク・ノビツキーと組んでたとき。
NBAファイナルには行けなかったものの、チームのレベルはかなりのものがありました。
ナッシュがサンズに移籍したことで、チームは一旦解体となりましたが、オーナーのマーク・キューバンのもと、マブスは競合の道を進んでいきました。
今もたまに動画を見返したりするかなり好きな選手の1人です。
https://www.basketball-reference.com/players/b/brownpj01.html
今回の好きなNBAプレーヤーは、P・J・ブラウン。
最近もっぱらガードプレイヤーに偏っていたので、今回はインサイドのプレイヤーをチョイス。
ニュージャージー・ネッツにドラフトされたブラウンですが、彼が最も活躍したのは、マイアミ・ヒート時代でしょう。
名将パット・ライリーの元、アロンゾ・モーニング、ティム・ハーダウェイ、ダン・マーリ等の選手を影ながらインサイドで支えました。
ニューヨーク・ニックスとの死闘は乱闘もあり、プレーオフ史上でも最も熱い試合の1つです。
やはりこういう縁の下の力持ち的な選手はほんとに渋くていいですね。
https://www.basketball-reference.com/players/a/anderke01.html
今回の好きなNBAプレーヤーは、ケニー・アンダーソン。
ニュージャージー・ネッツにドラフトされ、同チームのデリック・コールマンやドラゼン・ペトロビッチとともに活躍したプレーヤー。
ドラゼン・ペトロビッチの不慮の事故やチーム内の不協和音によってその後解体されましたが、一時期期待のチームでした。
記憶によると、フューチャー・ブルズと呼ばれていたような。
予断ですが、フューチャー・ブルズって何チームか呼ばれていましたが、どのチームもブルズになれなかったな。マーク・プライスにいたキャバリアーズ、アロンゾ・モーニングのいたホーネッツ、そして、このネッツ。
その後、ポートランド・トレイルブレイザーズ→ボストン・セルティックスに移籍し、数チームを経て引退。
セルティックスでは優勝も経験。
彼のプレーで特筆すべきはやはりドリブル。
彼のドリブルは、ティム・ハーダウェイのクロスオーバーに匹敵する鋭さがあったと思います。
ただ、シュートの正確性はそこまでだったので得点はそこまで伸びず。
ゴリゴリドライブを仕掛けるプレースタイルのため、アシストもそこまで多くはない。
あんまりチームを勝たせることの出来る選手ではないのかなと。
ただ、見てる分にはとてもエンターテイメント性に溢れた記憶に残るプレーヤーでした。
https://www.basketball-reference.com/players/m/mullich01.html
今回の好きなNBAプレーヤーは、クリス・マリン。
ゴールデンステイト・ウォリアーズで長く活躍したSF・SGです。
ゴールデンステイト・ウォリアーズは、今でこそメチャクチャ強いですが、
マリンが在籍したころのウォリアーズは、典型的なドアマットチーム。
ティム・ハーダウェイとミッチ・リッチモンドがチームにいた頃は一時的に強くなったけど、
それ以外はほぼ下位に。
そんなドアマットチームの中で、孤軍奮闘していたのがマリン。
正確なシュートを武器に、得点ランキングの上位に常にいました。
ただ、怪我が多く、欠場する試合も多かったですが。
マリンはドリームチームⅠにも選ばれており、当時の最高クラスのプレーヤーでした。
ちなみにウォリアーズって、今までおもしろい選手が在籍している。
マリン、ハーダウェイ、リッチモンド、ラトレル・スプリーウェル、クリス・ウェバー。
そして今のメンバー。
映画館なんて久しぶりだ。
日々部活に勤しんでいた僕には、流行の映画を観に映画館に行くなんてことが脳にプログラムされていない。何を選べば良いのやら。。。
ちさとは本当に気遣いの出来る子だ。
何の映画を観るか僕に決めさせてくれるなんて…ってか、決めてクレーってのが僕の正直な気持ちだ。誘っておいてなんだが、君と観れるなら何でもいいのに。
今日のちさとはキャラとピッタリのお嬢様系の装いだ。
自分のキャラをよく理解している。
映画館の中に入り、頻繁にCMで観た流行の恋愛モノの映画をチョイス。女の子は恋愛モノが好きなんだろう。いや、好きに違いない。好きであってくれ。
ついでにコーラとポップコーンを注文した。これも定番なんだろう。僕の良く読むファッション誌に書いてたような気がする。いや、書いていたはずだ。書いていてくれ。
シアター内に二人で座った。横のちさとからはスゲーいい匂いがする。何かの香水だろうか。
後から知ったが、クロエとかいうブランドの香水らしい。24のクロエ・オブライエンとは無関係なんだろうか。それに比べて僕の香水は自家製の汗なのに。彼女の香水の匂いに僕の下半身がムズムズしてきた。バレないように精神を統一させなければ。こんなときは部活で培った集中力がモノをいう。
そうこうするうちに映画が始まった。
しかし、内容は1ミリも入ってこない。
僕の頭の中はエロいこととこの後のことでいっぱいだったからだ。
https://www.basketball-reference.com/players/d/drexlcl01.html
今回の好きなプレーヤーは、クライド・ドレクスラー。
ポートランド・トレイルブレイザーズにドラフトされエースとして活躍。
ブレイザーズ時代にはNBAファイナルに2回出場するも、レイカーズとブルズの軍門に下った。
その後、ヒューストン・ロケッツに移籍し、大学時代のチームメイトアキーム・オラジュワンとともにNBAチャンピオンのタイトルを手に入れた。そのままロケッツで引退。
彼はある意味過小評価されている選手の1人と言える。
それは同時代にマイケル・ジョーダンというNBA最高のスターが同じSGのポジションにいたから。
NBAファイナルでジョーダンと対戦したときもコテンパンにやられたイメージが強い。
でも、彼自身も非常に優れたプレーヤーで、得点、リバウンド、アシストとオールラウンドな活躍ができた。
また、彼のダンクはとても美しく、「Clyde the Glide」と言われるような空中を滑空するようなダンクでした。
個人的には当時のSGでは一番好きなプレーヤーでした。







