以前入院と手術のことをご報告しました、その時人生初めてのことと。…、既に一度していたようなんです、手術。僕の記憶にもない時に。
術後の経過を確認してもらうために病院に行きました。医者曰く、術後は順調とのこと。その時「それでこれはいつの跡ですか?」と聞かれたのです…。??、何のことだろ?確かに盲腸の少し下に左右一本ずつスジがあるのです。ズーッと前から、それは当たり前にあったスジ。「これ手術の跡ですよ。」…??知らない、全然知らない、全く知らない。病院を出て即父親に確認。「知らないぞ、そんなの」…??なんだそりゃ。姉に確認。「分からないね」…、…。家族が知らないこと記憶にない僕が分かる訳ないでしょ〜!!
数日経って父親から「何となく手術した気がする。産まれてすぐに脱腸の手術したかも。」どうも中込の家系は脱腸(鼠径ヘルニア)の傾向があるらしく、発症する前に治療してしまったのだとか…。「母子手帳に書いてあると思うが、どこに行ったか分からん」だそうな…。一番知っていそうな母は既に他界していて、確実に分かる人はもういないのですよ…。
という訳で、僕はこないだの盲腸の手術は「人生二度目」であろう、ということでした。
