はい、お元気ですか?
自分はそんなに元気ではありません(笑)
さてさて。
今回はですね…
「断絶への航海」
作:J.P.ホーガン
です~
「星を継ぐもの」とか「造物主の掟」とかも有名ですし、好きなんですけど~
やっぱり、これ!
あらすじとしては。
迫り来る第三次世界大戦から人類の滅亡を防ぐために、2015年(今年ッスよ)に開始されたプロジェクト。
それは、現在建造中の恒星間探査船にヒト遺伝子のデータを積んで、居住可能惑星上で人類を新たに誕生させる、というものだった…
そして………
なんというか、晩年は巨匠やら名匠とまで言われるホーガンの。
若さ溢れる思想的なモノやら、その世界観の半端ないスケールのデカさと緻密さのバランスのとれ方やら。
んー。
ネタバレせずに書くのは難しいですね。
つか、読んでください。
そして「断絶への」の深い意味を噛み締めてください。
晩年の作品は、ちょっとどうなん?という設定のものもありますが…(木星から新しい惑星出てきたりとか)ここらの作品は純粋にSFとしても娯楽作品としてもはたまたミステリーとしても楽しめますよ。
あ、以前紹介した、山本弘の短編集に「断絶への航海」へのオマージュ作品がありますよ。
探してみてください、ね?