昼休みに、最近売れている教育本(新書)を読みました。
私、昼休みは本読み放題のTSUTAYAに行ってスタバのドリンク片手に本読んでるので、
最新作とか売れている本、読み放題なんですよね(?)
ということで、本日はこちら。
「伸びる子どもは〇〇がすごい」
さて、〇〇とは何でしょうかー
この本、上のリンクを開いて見ていただければ一目瞭然なんですけど、賛否両論の本。
全く参考にならないって書いている人もいます。
というのも、この本、最近の「叱らない子育て」に警笛を鳴らしている本で、
もっと子どもに自主性と忍耐力を付けないと、子どもの人生にとって良くないですよって本です。
まあ、レビューの方たちのように、そんなに目くじら立てる程の悪い本じゃないですよ、、
個人的に良いなと思った箇所は、
早期教育をはき違えるなというところと、早期英語教育の欠点を書いてあったところですね。
早くから英語を学んでも、母国語の積み上げが無いと言語が中途半端になる、ということです。
ここは完全に同意。
私も、ハリウッドスターを育てたい親以外は、英語教育を早期でやる必要はないと思ってます。
※一応補足しておくと、ハリウッドスターはネイティブの発音ができることが、まず演技力の前に要るらしい
3章の途中の項目で、若干構成に問題があってくどかったので(汗)、
飛ばし読みしたところがありましたが、酷評されるような本ではなかったです。
ちなみに、私は叱らない子育てどころか、毎日子どもを叱る親なので、
ちゃんと叱って育てろって書いててもらって安心したのかもしれないです。
叱らない子育てをしたい気持ちはすごーく分かるんですけど、
子どもって叱らないと自分から死にに行くようなところがあり、
私は子どもにいつも怒ってる!って嫌がられても、
危険なことはハッキリ叱り、本人が分かるまで怒ってますよの姿勢を取ります。
叱ると私自身がすごい消耗するし疲れるんですけど、子どもの命には代えられないので、
もう必死ですよね・・。
あと、周りを不快にさせるようなマナーや暴言については口うるさく言うタイプです。
今後、子どもが社会に出たときに苦労しますからね・・・。
こんなに叱ってていいのかなーと思いつつも、子どものためを考えたら叱るしかない、という毎日だったので、
叱らない=教育の放棄、は、まあ、そうだよなーと納得しました。
考えてみたら、大人の世界だって新人教育で叱らずに導くなんて無理ですからね・・
大人でも叱らなきゃいけないのが教育なのに、子どもなんかもっと叱るだろって話ですよ・・
うちの子、まだまだ打たれ弱いですが、
私が根気よく叱っていることが根気に繋がれば良いんだけどなーと思いつつ。
サラッと読める本でした。