コロナバブルが来ています・・怖い・・
なんでこの状況で株価が上がり続けるのか・・
アメリカの失業者が全労働者の5人に1人という中でも、株は上がる。
バブルとは、弾けるもの・・いつが売り時なのか、今でしょ!なのか、判断に困ります。
さて。
コロナでガツーンと下がった時、
ここのブログで分配金再投資型で投資信託の積立をするのが良い、
とサラッと書かせていただきましたが。
普段は商品を勧めたりしないので、状況をお伝えしたほうが良いかなと。
さあ、私が実践してどうなっているのかご覧くださいませ。
じゃーん。(画像はPowerPointの画像編集で作りました)
まだトータルリターンはマイナスでーす。よしよし。
でも、もうマイナス5000円ちょっとまで回復しちゃってます。コロナバブル怖い。
一番上のグラフはトータルリターンを表したものです。
青い折れ線グラフをご覧ください。
急激に崖のように落ちているのがお分かりでしょうか??
2月の頃です。
落ちる前は2万円以上の運用益が出ていたんですが、
半月で‐6万円まで急降下。損が出ています。
コロナショックですね。
数日で、投資信託の評価額が8万円以上も下がったことになります。
積立額が20万円程度だったので、22万円が半月で14万円になってしまったわけですね。
しかし。焦ることなかれ。
何もいじらずにそのまま同額で積立をしていた結果は・・
下のオレンジ色の線が入っているグラフをご覧ください。
(さっきと同じグラフをもう一度貼り付けます)
マイナスになった時、実質の投資額(オレンジの折れ線)は順調に上がっているのに、
青い塗りつぶし部分、残高が下がっているところ、評価損が出ていることが分かりますが、
現在、コロナで落ちた時以上の評価額まで戻っているのがお判りでしょうか??
落ちたタイミングにも同額で投資商品を買い続けると(これをドルコスト平均法といいます)、
同じ商品を沢山の量、買えるわけです。
そうすると、投資商品の評価が上がった時・・
手持ちの投資商品が多くなっているので、一気に上がるんです。
つまり、投資信託の積立は、金融商品が落ちているタイミングで始めるのが一番強い。
恐らく今月か来月に一旦+になってしまうので、回復が早すぎてちょっと計画と違ってしまってるんですが・・
私の読みでは、何かのきっかけでまた下がる予定。
落ちたら落ちたで、またマイナス運用を続ければ良いだけです。
ちなみに、1月から積立NISAを開始して投資信託を買っているので、それまでより積立金額が上がっています。
(今迄は株式でNISA運用、確定拠出年金が投資信託、と分けてました)
投資に興味があるけどちょっと怖い・・とか、余剰資金で投資してみたい・・という方は、
毎月少しずつ、貯金箱にお金入れるつもりで毎月500円投資でも良いかもしれません。
500円投資にするなら、ネット専業の証券会社に口座を開いてくださいね。
1年で500円×12=6,000円ですが、10年続けたら自分の負担額にして6万円。
この位なら誰にでも出来そうです。
良いですか、積立は積立てる年数が多ければ多いほど強いんです。ここ、テストに出ます。
ちなみに、私が主に運用しているのは全世界株式インデックスです。
世界中の株式に広く分散して投資するやつ。
中国とロシアと米国が不安定なので、インドの情勢も気になるし、全世界で行ってます。
これは、個人の価値観で良いかなと思います。
今迄色々投資して失敗も多くしてきた中で、お薦めしたいのはeMAXIS Slimmシリーズ。
なんだかんだ、リターン面もコスト面も良くバランスが良い投資信託ですね。
ではでは、今回はちょっと実践型でお送りしましたー。
たまたま、投資信託を楽天証券で始めたタイミングで(今迄は別口座でやってました)コロナショックがあったので、
状況を軽く報告です。
積立投資って特に面白味は無いですが、忙しいサラリーマンや、子育て中の方には良いと思います。
NISAが改悪で現状積立NISAがお勧めなので、積立NISAが始め時ですね。
(仕事の連絡待ち時間を利用してPowerPointの練習がてらブログ執筆・・)
