今週、本格的に日本株が下がってきました。

いよいよ、経験と見通しと勘が試される…。


本日発表された日本のGDPマイナス6.3%、五四半期ぶりのマイナスとあって、この値を懸念して大型の売りが入っている感じもあります。


個別株と全体の流れは相関しない場合も多いですが、
今売っておかないと下がる!という心理が市場に働いているうちは

まず上がらない

と考えて動くのが無難です。
好材料がないと、なかなか上昇しないでしょうね。
個別株は決算が良くても上がりづらいかも、、


ここから暫く日本株は下落と少し上がる、の繰り返しでズルズル下がっていく方が可能性高そうです。

底値を見るのが難しい局面に入ってきました。

2019年の株は楽勝過ぎたせいもあって、2020年は難しさが際立っている感じ。


コロナウィルスに関しては、
現状のウイルスの特性からして恐らく梅雨にでも入れば湿度の高さで大分収束するんじゃ??と読んでいるので、
売られ過ぎの株は買いのチャンス。
売られ過ぎなのか、これから業績が暗い株なのかの見極めはしっかりと。


ただ、日本は高齢者も糖尿病患者も多いので、重症患者と死者はこれからどんどん増える気がするんですよね、、
介護施設と病院でのパンデミックがそのうち起こる気がします、、

数だけ見ると驚異な病気になることは予想されるので、
そうなった時に日本の景気がどうなるか、なかなか痺れるものがあります。

事なかれ主義のくせに、仕事休まない国民性がパンデミック向き過ぎて。


要注意なのは

・製造業
・小売業
・サービス業

で、訪日客狙いや旅行関係、中国に製造拠点を設けている会社ですね。

製造がストップしているケースが結構あるので、その打撃は計り知れません…。

それにしても、花粉症始まったのにマスクが手に入らないとか…弊害つらい。


私も、所有している小売業株はダダ下がり。
所有株は幸い、製造拠点が中国ではなかったので生産がストップすることはなかったのですが、小売というだけで大きく売られているので含み損が膨らむ膨らむ。

この間までプラスだったのに、下がる時は一気に下降する。
まさにジェットコースター。
これぞ株。
これぞ日本株。


以前、個人は機関に振り回されるという旨の話を書いたんですが、
今は機関の動きも激しそうなので個人は波に飲まれないようにじっと堪えることが重要です。

ただ、生活費を株に当ててしまっているような方は、早々に売って株を見る生活から抜けた方が良いんじゃないかな。
暫くはそんなに上がらない気がするので、毎日心にダメージ受けることになりますよ。


オリンピックイヤーなのに、、



これからの景気展望がイマイチ明るくならないのは、生産側の人口が少ないのに、その人たちより社会保障を受ける側の高齢者に向けた政治ばかりしてきた政治家にも責任はあるよ、、


というわけで日本株は日本政治の悪い影響も受けるので、残念ながら展望は良くないです。


仕事復帰前に日本株への積極投資が一旦ストップしそう。


とはいえ、売られ過ぎの株がちょこちょこ見つけられるので、気が向いたら買うかもしれません。

お買い得品みたいな感覚ですね、、

買うって言ってもその辺の買い物とは桁が違うけど、、