バズフィードの、コロナウィルス記事が良かったのでシェアです。
テレビのコロナウィルス報道が正確性に欠けていて見ていられなくなり、個人で収集したので正しい情報をまとめます。
オススメ記事:新型コロナウィルス どれくらい警戒したら良いの?
大まかに要約すると、
・SARSより感染者が増えているのは、一概に感染力とは言えない。当時は中国人が海外旅行に行けなかったため、人の移動が今より限定的だったことが大きい。
中国人の移動を考えると今回は感染が広範囲に拡がる可能性大。
・現状では麻疹や風疹、インフルエンザの方が感染の危険も高く致死率も高い。
→ウィルスも変化するので現在は、ということ
・現在の死者は高齢者と糖尿病患者に偏る。
・今のところ空気感染はしないと見ている。
→咳を介した飛沫感染
・重篤者から感染しやすく、現在は軽度の症状で終わる人が多い。このケースは他人にもうつりにくい。
・高齢者と糖尿病患者、小さな子どもは注意。但しこれはコロナウィルスだからではなく、どんな病気にも言えること。
・手洗いが有効。特にインフルエンザが危険なので手洗い。
・新型コロナウィルスワクチンを望むことより、まずは身近な危険のためのインフルエンザワクチン。
この記事以外で分かったことは…
今更ですが、普段の風邪の10〜15%はコロナウィルスによるものってこと。
コロナウィルス自体はその辺にゴロゴロいるんですね。
従来のコロナウィルスと違う新型が動物を介して人間に感染したのが今回の新型コロナウィルスで、以前も新型コロナウィルスのSARSとMARSは感染力が高かったので、今後を警戒しているというのが本質でした。
そう考えると、コロナウィルスに感染しているかどうかの診断自体に意味がないというのが腑に落ちる。
要は、風邪の診断と一緒になる…。
この記事以外に専門家から収集した情報だと、アルコール消毒と次亜塩素酸消毒はコロナウィルスにもインフルエンザにも有効としていて、
バカ売れしているらしいクレベリンのエビデンスは怪しく、ほぼ効かないと思った方が良いみたいです。
テレビは、クレベリンはスポンサーだから効かないとは言わない…。
ウイルスには、
アルコール系で殺せるものもありますが、次亜塩素酸(塩素系)でしか殺せないウイルスもいます。ノロとか。
子育て中は普段から持っておくと安全。
塩素系で子どもにも安全なのはミルトンですね。
災害時にも使えるので常備必須。
あ、塩素系は手に使うのではなく、感染者の持ち物や食器、衣類や布を殺菌するのに使ってください。。60分漬ければ沢山の種類のウイルスが死んでくれます。
アルコール消毒といえば手ピカジェル。
手ピカジェルは手荒れしにくいことがポイント。
ただ、消毒用アルコール、身体には良くないので常に使っていると皮膚に良くない上に体内に入ってしまうことが警告されています。
なので、基本は手洗いの時に手の脂を落とすまでしっかり洗い、脂と一緒にウイルスを流す、というのを徹底するのが一番良いみたいです。
脂がないと手がカサカサしちゃう…けど…。
アルコール消毒は菌を触ってしまった時、手洗い後に使うイメージらしい。あとは手を洗えない時。
消毒用アルコール、常用は身体に良くない…というのは調べるまで知りませんでした。
あと、アルコール使用時に手袋を過信するなって、消毒の資料に書いてある
手袋の細かい穴から入ることもあるって書いてある
薬もそうだけど、要は毒で毒を殺すってやつですね、殺菌って。
今のところ、新型コロナウィルスに怯えすぎる方が日本には危険そうです。
とはいえ、風邪で亡くなる人もいるし、インフルエンザも人を介して強力なのがいたりするから危ないし、十分な睡眠をとってご飯(栄養)をしっかり食べる、人混みを避けるっていう基本が母親には大事ってことです…。

